休日はATAO(アタオ)のバッグで、どこへ行こう?

皆さまこんにちは。いつもATAO(アタオ)のブログをご覧いただきありがとうございます。アタオ有楽町(東京)店より、mmが更新いたします。


新しいバッグを手にした時、皆さまはどんなことを思い浮かべますか?私は気付くと「何を入れるか」より先に、「そのバッグを持ってどこへ行くか」を考えてしまうことがあります。


美術館へ行く日。お気に入りのカフェで読書をする日。久しぶりに友人と会う日。

「ここにはこれを持って、この服で……」

と考えながら選ぶ時間そのものが、すでにワクワクして楽しいんです!今回は、そんな"出かける前の時間"まで含めて選びたくなるバッグをご紹介いたします。




1.美術館へ行く日


美術館へ行く日は、出来るだけ荷物を減らしたい。展示を見ることだけに集中したいので、できるだけ余計なことを考えたくないです。その結果、お財布ポシェットのアミュレットが相棒になりました。

・アミュレット・ケリー/アイビスホワイト 31,000円(税込34,100円) >>CLICK


ロッカーへ寄ったり、荷物を気にしたりせず、そのまま展示へ向かえるのもお気に入りのポイント。薄いハンカチやリップは入るので、そのままお手洗いへ向かいたい時も十分です。撮影可能な展示ではスマホもさっと取り出せます。


ただ、写真は撮らずに、持ち込み可能な鉛筆で配られる目録へ思ったことをメモすることの方が多いです。アミュレットが縦長なので、鉛筆がすっと収まるのもお気に入りです。
 

一旦終わりまで行ったら、お気に入りに戻ることもよくあります。館内を何度も行ったり来たりするので、そんな時もアミュレットの身軽さがちょうどいいんです!作品を見ながら「この人はどんな景色を見ていたんだろう」と想像する時間が好きで、気付くと何度も同じ場所へ戻っていることもあります。


そして、展示を見るのと同じくらい、ミュージアムショップを見ることも大好き!じっくり見て、最低ポストカード一枚は購入することにしています。グッズ用にエコバッグだけ一緒に持って行くのですが、大体ポストカード一枚で済まず、いろんなグッズを購入してしまってパンパンになって帰ります……。




2.お気に入りのカフェで読書をする日


カフェでのんびりすることが目的。はしごしたり図書館へ寄ったりもするので、先程と反対に、荷物は山ほど持って行きます。安心できるのはA4も入るelvy+。


・elvy+/アイビスホワイト 41,000円(税込45,100円) >>CLICK


持ち物は大体、手帳、ペンケース、モバイルバッテリー、そして本。気付くと四冊くらい入れていることもよくあります。実際には読まないこともあるのですが、それでも持って行きたくなってしまいます。


バッグと同じく、出かける場所に合わせて本を選ぶのが好きなんです。「このバッグなら、この場所へ持って行こう」というのと同じように「このカフェなら、この本かな?」と考える時間も、お出かけの楽しみのひとつ。


本を何冊も入れるので、バッグが重いと少しつらくなってしまうんです。その点、elvy+は革なのに軽く、この荷物でも気にせず持ち歩けます。何より、かしこまり過ぎない、カジュアル過ぎないデザインは、どんなカフェにも馴染むので、自然と手に取ってしまいます。

↑愛用歴10年なのでしっかり馴染んでいます。



読書や手帳への書き込みは、家でもできる。それでもあえてカフェへ出かけるのは、すてきなカフェの美味しいごはんや、こだわりの店内を楽しむため。その気分を高めるのに、絶対にかわいい服とかわいいバッグで行きたいんです!「本一冊しか読まなかったな」「食べすぎたな」と思う帰りも多いですが、ふしぎと満足して帰ることができます。




3.久しぶりに友人と会う日

久しぶりに会う友人とのランチは、いつも迷ってしまいます。「あ、それかわいい!」と話が弾むような、ちゃんと服に馴染むのに、ふと目が留まるものがいい。

久しぶりだからそんな張り切りたい気持ちもあるし、長い移動時間はできるだけ楽に過ごしたい。飲み物や日傘、化粧ポーチも入れておきたいけれど、大きすぎるバッグは避けたい。荷物置きを占領しないかも、つい気になってしまいます。結局、この時期はいつもカゴバッグのブリーゼに落ち着きます。

・ブリーゼ/ナチュラル 27,000円(税込29,700円) >>CLICK


張り切りたい気分に応えてくれるかわいらしさ。気付くと見てしまう感じがあるんです。

↑右が愛用歴5年の私物。


 長く使うほど表情が変わっていくのも魅力ですが、大切に使っている分、"育てている途中"かもしれません。

中には財布・スマホ・キーケース・ハンカチ、エコバッグ・本・折り畳み傘までしっかり収まります。


軽やかで持ちやすく、自然。それでいてコーディネートの中心になる存在感がある。友人とのおしゃべりで「かわいい!」と話題になるのも嬉しい。思わず「でしょ?」と返したくなる愛着の湧くバッグなんです。

文句なしのかわいさと、思わず気分が上がる存在感。ちゃんと迷ったはずなのに、最後はいつもこれになります。

 

皆さまは出かける場所を思い浮かべたとき、どんなバッグが一緒に浮かびますか?反対に「このバッグを持ったらここへ行ってみたいな」と思うことはありますか?次に出かける日が少し楽しみになるようなアタオのバッグと出会っていただけたら嬉しいです。


今回ご紹介したバッグの詳細は、以下のブログや、オンラインサイトでもございます。ぜひ併せてご覧ください!