プロ直伝!失敗しない白ハンドバッグの選び方とコーデのコツ

プロ直伝!失敗しない白ハンドバッグの選び方とコーデのコツ

白いハンドバッグは、どこか特別感があって素敵。でもその一方で、「汚れが気になる」「コーデに浮いて見えそう」「きれいすぎて普段使いしにくい」そんな迷いから、なかなか手が伸びない存在でもあります。けれど実は、白いハンドバッグは選び方さえ押さえれば、季節を問わず取り入れやすく、コーディネートを上品に整えてくれる心強いアイテム。黒やベージュにはない軽やかさと抜け感を添えながら、いつものスタイリングをぐっと洗練された印象へ導いてくれます。
今回お話を伺ったのは、女性誌や広告、WEBメディアなど幅広いフィールドで活躍するスタイリストの杉本実穂さん。大人の女性を品よく見せるリアルなスタイリングを得意とする杉本さんに、失敗しない白いハンドバッグの選び方と、日常に無理なくなじませるコーデのコツを教えていただきました。白だからこそ楽しめる、凛とした明るさのあるおしゃれのつくり方を一緒にひもといていきましょう。

 

杉本実穂さん
杉本実穂

ファッションスタイリスト。国内外ブランドでの販売経験を経て、スタイリストアシスタントに。独立後は女性誌やWEBメディア、広告、TV、ブランドカタログまで幅広いフィー ルドでスタイリングを手がける。20〜40代女性を中心に品よく見せるスタイリングに定評があり、背伸びしすぎない大人のおしゃれを得意とする。2023年夏には、kids&ladiesブランドbsaysをスタートさせた。

 

実は使いやすい!白ハンドバッグの魅力

白バッグ2種(椅子上)

白いハンドバッグというと、まず思い浮かぶのはそのクリーンな美しさかもしれません。凛とした明るさがあり、持つだけでコーディネートをきれいに見せてくれる。そんな魅力がある一方で、「汚れが目立ちそう」「気を遣いそう」「コーディネートが難しそう」といった印象から、少し距離を置いてしまう方も少なくありません。けれど実は、白いハンドバッグは大人のワードローブにこそなじみやすく、想像以上に“使える”存在です
その理由のひとつが、白という色が持つ整える力にあります。黒のバッグは着こなしを引き締め、ベージュのバッグはやわらかくまとめてくれますが、白いハンドバッグはそのどちらとも少し違い、コーディネート全体に軽やかさと抜け感を加えてくれます。たとえば、ネイビーやグレー、ブラウンなど落ち着いた色のスタイリングに合わせれば、重たく見えがちな印象をすっと明るく整えてくれる。反対に、淡い色同士の着こなしに合わせれば、清潔感のある上品なムードを後押ししてくれます。
また、白いハンドバッグの魅力は、きれいめにもカジュアルにも振れること。シャツやスラックスに合わせれば洗練された通勤スタイルに、デニムやカットソーに合わせれば、大人の余裕を感じさせる軽快な着こなしに。色自体はシンプルなのに、合わせる服によって表情を変えてくれるからこそ、日常の中で想像以上に出番が増えていきます。特別な日のためのバッグではなく、むしろいつもの服を少しだけ素敵に見せてくれるバッグとして活躍してくれるのです。
さらに、白は季節を限定しにくいのも魅力です。春夏はもちろん、秋冬のニットやウール、コートスタイルに合わせても重たくならず、着こなしに抜けをつくることができます。黒や濃色の服が増えやすい季節にも、白いハンドバッグがひとつ入るだけで全体の印象がぐっと洗練される。つまり白は、見た目の華やかさだけでなく、着こなし全体のバランスを整える“名脇役”でもあるのです。

「白いハンドバッグって、一見すると難しそうなのですが、カラーコーデやワントーンコーデにも合わせやすく、清潔感と品のある印象にしてくれるので、スタイリングで使うことが多いアイテムなんです!実際わたしも持っていて、特に色ものが着たくなる春夏に大活躍します♪」(杉本さん)

 

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オムレット(10周年アニバーサリー)

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chivy+

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36,000円(税込39,600円)

 

プロ伝授!大人が本当に使いやすい白ハンドバッグの選び方

白バッグ2種(テーブル上)

白いハンドバッグを取り入れてみたいと思っても、「どれを選べばいいのか分からない」と感じている方は多いのではないでしょうか。きれいな色である分、少しの違いで印象が大きく変わるのが“白”の難しさでもあります。なんとなく選んでしまうと、思っていたよりも使いにくかったり、コーディネートにしっくりこなかったり。結果として、出番が少なくなってしまうことも少なくありません。
ここからは、スタイリスト杉本さんの視点をもとに、大人が本当に使いやすい白いハンドバッグの選び方を5つのポイントにわけてご紹介します。少し意識を変えるだけで、“憧れの白”が“自分の定番”に変わるはずです。

 

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プットオン

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32,000円(税込35,200円)

chivy+

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①素材:汚れにくく上質感のある素材か

白バッグの素材

白いハンドバッグを選ぶうえで、まず意識したいのが「素材」です。というのも、白は他の色に比べて、素材による印象の差がはっきりと出やすいカラーだから。どんな素材を選ぶかによって、上品にもカジュアルにも大きく振れるのが白バッグの特徴でもあります。
たとえば、ナイロンやキャンバスのような軽やかな素材は、ラフで抜け感のある印象に仕上がります。休日のカジュアルスタイルや、少し力を抜いたコーディネートにはぴったり。一方で、レザーのように適度なハリやツヤのある素材を選べば、白の持つ清潔感に“品のよさ”が加わり、ぐっと大人の装いになじみやすくなります。特にハンドバッグとして使う場合は、ある程度きちんと感のある素材を選ぶことで、オンオフ問わず活躍してくれる存在になりますよ。
さらに白バッグの場合は、「汚れにくさ」も重要な判断基準になります。どれだけデザインが気に入っていても、少しの汚れが気になってしまうと、自然と使う頻度は減ってしまうもの。その点、撥水加工が施されたレザーや、傷や汚れがつきにくい加工がされている素材であれば、日常使いへのハードルがぐっと下がります。白だからといって特別に気を遣いすぎる必要がなくなり、結果として“いつものバッグ”として活躍してくれるようになります。
また、大人のバッグ選びにおいては「長く使えるか」という視点も欠かせません。上質な素材は、使い込むほどに風合いが増し、自分のライフスタイルになじんでいきます。多少の変化や経年による味わいも含めて楽しめるようになると、そのバッグは単なるファッションアイテムではなく、日常に寄り添う存在へと変わっていくでしょう。
白いハンドバッグは、見た目の美しさだけで選ぶのではなく、“素材の質”までしっかり見極めること。そのひと手間が、「きれいだけで終わらないバッグ」を選ぶための大切なポイントになります

 

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chivy+

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36,000円(税込39,600円)

 

②色味:真っ白すぎない“なじむ白”を選ぶ

白バッグ3種寄せ詰め

白いハンドバッグとひとことで言っても、その色味には意外と幅があります。いわゆる“真っ白”に近いものから、ほんのり黄みやグレーを含んだオフホワイト、アイボリー、エクリュ系まで。その違いはわずかに見えて、実際に持ったときの印象には大きく影響します。特に大人のスタイリングにおいては、「真っ白すぎない白」を選ぶことが、使いやすさを左右するポイントになります。純白に近いカラーは、ぱっと目を引く華やかさがある一方で、コーディネートの中で浮いて見えやすいこともあります。きれいめなスタイルにはハマるものの、日常のカジュアルな装いにはやや緊張感が出てしまうことも。
一方で、ほんの少しニュアンスを含んだ白、たとえばアイボリーやグレイッシュホワイトのような色味は、肌や服になじみやすく、自然とコーディネートに溶け込んでくれます。ベージュやブラウン、ネイビー、グレーといったベーシックカラーとも相性がよく、気負わず持てるのが魅力です。白の持つ清潔感はそのままに、どこかやわらかく、落ち着いた印象に仕上がるため、大人の装いにも取り入れやすくなります。
また、色味を選ぶ際には「自分のワードローブとの相性」を意識することも大切です。たとえば、モノトーンや寒色系の服が多い方は、青み寄りの白を選ぶと全体がすっきりまとまりやすくなりますし、ベージュやブラウンなど暖色系が多い場合は、黄みのある白を選ぶと自然になじみます。ほんの少しのトーンの違いが、コーディネート全体の完成度を左右するからこそ、自分のスタイルにフィットする“白”を見極めることが重要です。

 

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プットオン

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32,000円(税込35,200円)

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オムレット(10周年アニバーサリー)

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38,000円(税込41,800円)

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③サイズ:使用シーンを明確にして選ぶ

オムレット(茶色ソファ上)

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白いハンドバッグを選ぶとき、見落としがちでありながら実はとても重要なのがサイズです。どれだけデザインや色が好みでも、自分の生活に合っていないサイズを選んでしまうと、自然と出番は減ってしまいます。特に白いハンドバッグは、コーディネートの中でほどよく存在感を持つアイテムだからこそ、「どんなシーンで使いたいか」をあらかじめイメージしておくことが大切です。たとえば、ちょっとした外出や休日のお出かけに使いたいのであれば、コンパクトなサイズのハンドバッグが軽やかで取り入れやすい選択になります。必要最低限の荷物だけを持って身軽に過ごす日には、アクセサリー感覚でコーディネートに取り入れることができます。一方で、通勤や日常使いとしてしっかり活用したい場合は、ある程度の収納力があるサイズを選ぶことが前提になります。長財布やポーチ、スマートフォン、ちょっとした書類などが無理なく収まるかどうか。見た目の美しさだけでなく、「日常の動きにストレスなく寄り添えるか」という視点が重要になります
また、白という色は視線を引きやすい分、サイズによって印象の出方も大きく変わります。小ぶりなサイズであれば、コーディネートの中でさりげない抜け感として機能し、大きめのバッグであれば、装いの主役として存在感を発揮します。どちらが良いというよりも、自分のスタイルや用途に合っているかどうかが判断の軸になります。さらに意識したいのは、「無理なく持てるか」という感覚です。大きすぎて持て余してしまったりすると、それだけでストレスにつながります。毎日自然と手に取れるかどうかは、サイズ選びに大きく左右されるポイントです

 

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オムレット(10周年アニバーサリー)

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38,000円(税込41,800円)

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④機能性:白だからこそ“扱いやすさ”を重視

白いハンドバッグは見た目の美しさに目がいきがちですが、日常的に使うことを考えると「機能性」は欠かせない要素です。特に白は汚れやすそうというイメージがあるからこそ、実際に使ったときのストレスの少なさが、そのまま使用頻度に直結していきます。
まずチェックしておきたいのは、開閉のしやすさです。ファスナーやマグネットがスムーズに使えるかどうかは、日々の動作に大きく影響します。出し入れのたびに手間取ってしまうと、それだけで小さなストレスが積み重なってしまうもの。特にハンドバッグは、片手で開け閉めするシーンも多いため、直感的に使える構造かどうかは意外と重要なポイントです。
次に注目したいのが、収納の設計。内ポケットの数や配置、仕切りの有無によって、使い勝手は大きく変わります。スマートフォンや鍵、リップなど頻繁に取り出すものが迷わず取り出せるかどうかは、日常の快適さを左右する要素。見た目がすっきりしていても、実際には中で物がごちゃついてしまうようでは、使いやすいバッグとは言えませんよね。
そして白バッグならではの視点として大切なのが、「汚れにくさ・ケアのしやすさ」。撥水加工が施されているか、表面に汚れがつきにくい加工がされているかなど、素材の機能面を知っておくことで、「白だから扱いが難しそう」という不安は大きく軽減されます。気を遣いすぎなくてもいいという安心感があるだけで、自然と手に取る回数は増えていきます。
どれだけ見た目が素敵でも、使うたびに小さなストレスを感じてしまうと、そのバッグは少しずつ遠ざかってしまうもの。だからこそ白いハンドバッグは、「きれいに見えるか」だけでなく、「気持ちよく使えるか」という視点で選ぶことが大切です。

 

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プットオン

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32,000円(税込35,200円)

 

⑤デザイン:シンプルで“持った時に美しい”か

chivy+(椅子上)

白いハンドバッグを選ぶとき、つい目がいくのは「置いてある状態の美しさ」かもしれません。ショップで見たときに洗練されて見えるか、写真で見て素敵に感じるか。もちろんそれも大切ですが、本当に重視したいのは「実際に持ったときにどう見えるか」という視点です。
どれだけデザインが美しくても、自分の体型やスタイリングに対してバランスが合っていなければ、どこかちぐはぐな印象になってしまうことがあります。特に白いハンドバッグは視線を集めやすいカラーだからこそ、その“違和感”も目立ちやすいもの。逆に言えば、自分にフィットしたデザインを選ぶことができれば、無理をしなくても自然と洗練された印象をつくることができます。
たとえば、ハンドルの長さや太さ、バッグ本体のフォルム、マチの広さといったディテールは、持ったときの見え方に大きく影響します。腕にかけたときの収まり方、手に持ったときのバランス感。その一つひとつが整っていると、コーディネート全体に無理のなさが生まれ、結果として上品な印象につながります。
また、大人の白ハンドバッグ選びにおいては、「シンプルさ」も重要なキーワードになります。装飾が多すぎたり、デザインにクセがありすぎたりすると、合わせられるスタイリングが限られてしまい、結果として出番が減ってしまうことも。白という色自体に十分な存在感があるからこそ、デザインは引き算を意識したものを選ぶことで、より長く使えるアイテムになります。
白いハンドバッグは、ただ美しいだけでなく、「持ったときに美しく見えるか」が重要なアイテム。その視点を持つことで、選び方の精度はぐっと高まり、“自分に似合う一品”に出合いやすくなるでしょう。

「私が白いハンドバッグを選ぶ時のポイントは、パキッとした白より、“柔らかい白”を選ぶこと。パキッとした白も素敵なのですが、少しモードな印象で、日常には使いにくいかもしれません。柔らかい白だとコーディネートにすっと馴染んでくれて、爽やかな印象に仕上げてくれますよ♪」(杉本さん)

 

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プロ解説!失敗しない白いハンドバッグの2大コーデ

白いハンドバッグの2大コーデ

白いハンドバッグの魅力や選び方がわかってきても、「実際にどう合わせたらいいのか」で悩んでしまう方は多いのではないでしょうか。きれいな色だからこそ、浮いて見えないか、コーディネートから浮かないか、不安に感じてしまうこともあるはずです。
ただ白は、合わせ方のコツさえ押さえれば、どんなスタイリングにも自然と溶け込み、むしろ全体の完成度を引き上げてくれるカラーでもあります。ポイントは「白を主役にしすぎないこと」と、「コーディネート全体のバランスを整えること」。この2つを意識するだけで、ぐっと取り入れやすくなります。
今回はスタイリスト杉本さんに、大人が日常で取り入れやすい白ハンドバッグのコーディネートを2パターン教えていただきました。春夏と秋冬、それぞれのスタイリングで意識したいポイントを知ることで、季節を問わず白いハンドバッグを楽しめるようになるはずです。

 

【白ハンドバッグ×春夏コーデ】ブルー×ホワイトでクリーンで爽やかなスタイルに

白ハンドバッグ×春夏コーデ

※こちらの商品はグループブランドIANNE(イアンヌ)の商品になります

白いハンドバッグの魅力が最も活きるのが、春夏の軽やかなスタイリングです。リネン素材のシャツや、シンプルなカットソー、落ち感のあるパンツなど、余計な装飾を削ぎ落としたコーディネートに合わせることで、白の持つクリーンな印象が引き立ちます。また、足元や小物も白や同系色でまとめることで、コーディネート全体に統一感が生まれます。逆に色を足しすぎてしまうと、白の良さがぼやけてしまうため、あくまでシンプルな色使いを意識することが大切です。

「白バッグを春夏のカラーコーデに合わせて、清涼感のあるスタイリングに仕上げてほしいですね!今回はブルーのワンピースに合わせたカジュアルなスタイリングにしました。花柄に白が入っているので、白いバッグを合わせても統一感のあるコーディネートになります。白いバッグを持つときは他の小物で引き締めカラーを入れるのがポイント。今回は靴を黒のサンダルにすることでこの効果を取り入れました」(杉本さん)

 

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オムレット(10周年アニバーサリー)

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38,000円(税込41,800円)

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【白ハンドバッグ×秋冬コーデ】ベージュ&ホワイトはバーガンディ&ブラックでグッと引き締めて

白ハンドバッグ×秋冬コーデ

秋冬のコーディネートは、どうしてもダークトーンや重たい素材が増えがち。そんなときこそ、白いハンドバッグが活躍します。コートやニット、ウール素材のアイテムに白を一点加えるだけで、全体の印象がぐっと軽やかに変わります。また、ブラウンやカーキなど暖色系の秋冬カラーに合わせる場合は、少しやわらかいトーンの白を選ぶことで、全体が自然にまとまります。季節感のある素材と白の軽やかさをバランスよく組み合わせることがポイントです。

「秋冬のコーディネートに白ハンドバッグを取り入れる時は、今回のコーディネートのようにインナーを白にしてグラデーションにしたり、ブラウンやグレー、ネイビーのワントーンコーデに合わせると抜け感が洗練された印象になります。ニットに合わせる白バッグはとても素敵ですよ♪」(杉本さん)

 

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プロも納得!大人が使いやすいATAO(アタオ)の白いハンドバッグ3選

ATAO(アタオ)の白いハンドバッグ3選

白いハンドバッグは、見た目の美しさだけでなく、「日常で使えるかどうか」が選ぶうえでの大切な基準になります。どれだけデザインが素敵でも、使いにくければ自然と出番は減ってしまうもの。逆に、使いやすさと上品さが両立されていれば、そのバッグは日常の中で欠かせない存在になっていきます。
ATAO(アタオ)のバッグは、まさにそのバランスを丁寧に形にしているブランド。上質な素材選びはもちろん、日常での使いやすさまでしっかりと考えられているからこそ、きれいに見えるだけで終わらないバッグとして、多くの大人女性に支持されています。
ここからは、スタイリスト杉本さんの視点をもとに、白いハンドバッグの中でも特に取り入れやすく、日常に寄り添ってくれる3つのアイテムをご紹介します。それぞれの魅力を知ることで、「自分に合う白バッグ」のイメージがより具体的に見えてくるはずです。

 

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プットオン

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32,000円(税込35,200円)

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オムレット(10周年アニバーサリー)

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上品さと実用性を両立!毎日使える万能バッグ「chivy+」

毎日使える万能バッグ「chivy+」

白いハンドバッグを特別な日だけのものではなく、日常で自然に使える存在として取り入れたい。そんな大人のニーズに応えてくれるのが、「chivy+」です。
このバッグの魅力は、まずそのサイズ設計の完成度の高さにあります。見た目はすっきりとコンパクトでありながら、長財布やポーチ、スマートフォンといった日常の必需品がしっかり収まる収納力を備えているのが特徴。実際にスタッフの愛用率が高いことからもわかる通り、「見た目以上に入る」という安心感が、日常使いのしやすさにつながっています。
また、ハンドバッグとしてのきちんと感を持ちながら、ショルダーバッグとしても使える2WAY仕様である点も大きなポイントです。シーンに応じて持ち方を変えられるので、通勤やお出かけ、ちょっとした外出まで幅広く対応可能。手持ちで上品に見せたい日もあれば、両手を空けて軽やかに動きたい日もある。そんな大人の日常の変化に無理なく寄り添ってくれます。

さらに注目したいのが、バッグ内部の設計。中が見やすく、物が整理しやすい構造になっていることで、「使うたびにストレスがない」という実用性がしっかりと担保されています。白いハンドバッグは見た目の美しさだけで選びがちですが、こうした細やかな使い勝手の良さがあることで、結果的に“毎日使いたくなるバッグ”へと変わっていきます。
デザインはあくまでシンプルで、余計な装飾を削ぎ落としたミニマルな印象。そのため、きれいめなスタイリングにはもちろん、デニムやカットソーといったカジュアルな装いにも自然となじみ、コーディネート全体を上品に整えてくれます。白という色の持つクリーンな印象を活かしながら、日常に溶け込む“ちょうどいい存在感”を持っているのも、このバッグならではの魅力です。

「『chivy+』のアイビスホワイトの魅力は、柔らかさとコーディネートとの合わせやすさだと思います。上品なシボ感が、オフィス仕様のセットアップも、Tシャツにフレアスカートのカジュアルコーデも、優しく受け止めてくれる頼れるバッグですね」(杉本さん)

 

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36,000円(税込39,600円)

 

シンプルなのに洗練されるミニマルバッグ「プットオン」

ミニマルバッグ「プットオン」

白いハンドバッグを、もう一歩、洗練された印象で取り入れたいなら、「プットオン」は見逃せない存在です。無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインと、どこかハンサムな空気感をまとったフォルムが特徴のバケツ型トートは、持つだけでコーディネート全体を引き締めてくれます。
このバッグの魅力は、まずそのフォルムの美しさでしょう。丸みを帯びすぎない、ほどよくシャープなバケツ型シルエットは、白という柔らかいカラーに対して、ほどよい緊張感をプラスしてくれます。そのため、フェミニンになりすぎず、どこか都会的で洗練された印象に。シンプルな装いに合わせるだけで、スタイリング全体に芯が通るようなバランスをつくることができます。
また見た目の美しさだけでなく、実用面でも優秀です。バケツ型ならではのしっかりとしたマチ設計により、見た目以上の収納力を実現しています。荷物を立てて収納できるため中が見やすく、出し入れもスムーズ。日常使いはもちろん、少し荷物が増える日でも安心して使えるサイズ感です。

プットオンの開口部

開口部にはフラップが付いているため、中身が見えにくく安心して持てるのもポイントです。バケツ型バッグはラフに使える反面、中が見えてしまう不安を感じることもありますが、プットオンはその点までしっかりと配慮された設計に。見た目のミニマルさを保ちながら、日常使いでの安心感もきちんと両立されています。

プットオンのハンドル

持ち方の自由度が高いのも、このバッグの魅力のひとつ。ハンドルは2WAY仕様になっており、手持ちだけでなくショルダーや斜めがけとしても使えるため、シーンやスタイリングに応じてバランスを変えることができます。きれいめに見せたい日はコンパクトに手持ちで、アクティブに動きたい日は斜めがけで。ひとつのバッグで印象を切り替えられる柔軟さがあります。白というカラーを主張しすぎることなく、あくまでスタイリングの一部としてなじみながら、全体の完成度を引き上げてくれるでしょう。
デニムやシャツといったカジュアルなスタイルに合わせれば、ぐっと大人っぽく。逆に、きれいめなワンピースやセットアップに合わせれば、甘さを引き締めてくれるアクセントとしても機能します。スタイルを選ばず、“持つだけで整う”という感覚が、このバッグの大きな魅力です。

「自立するバケツバッグの魅力は、コーディネートに立体感が生まれること。シンプルなデザインのプットオンなら、コーディネートをより洗練された印象に仕上げてくれます。お仕事服はもちろん、今季もトレンドのシアー素材やシャツとの相性も抜群◎白バッグでも撥水加工がついていて、汚れにくいのも嬉しいポイントですね」(杉本さん)

 

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プットオン

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32,000円(税込35,200円)

 

女性らしさと存在感を兼ね備えた「オムレット」

女性らしさと存在感を兼ね備えた「オムレット」

※こちらの商品はグループブランドIANNE(イアンヌ)の商品になります

白いハンドバッグを、やわらかさや女性らしさを大切にしながら取り入れたい。そんな方におすすめしたいのが、「オムレット」です。その名の通り、ふんわりと丸みを帯びたフォルムが特徴で、持つだけでスタイリングにやさしいニュアンスを添えてくれるバッグです。
このバッグの魅力は、その立体的なシルエット。オムレットのようにやわらかく包み込むようなフォルムは、白というカラーと相まって、どこか上品で穏やかな印象を演出してくれます。かっちりしすぎないのに、ラフにもなりすぎない。その絶妙なバランスが、大人のスタイリングに自然となじむ理由です。

オムレットの内部

※こちらの商品はグループブランドIANNE(イアンヌ)の商品になります

また、見た目のやわらかさとは裏腹に、機能面がしっかりしているのもポイント。バッグの内部はお財布機能がついていて、複数の収納スペースにわかれており、お札はもちろん、コインの収納もしっかりできます。荷物を整理しながら収納できる設計になっているので、必要なものの取り出しもスムーズにできますよ。もちろん長財布やポーチ、500mLのペットボトル、スマートフォンといった日常のアイテムもしっかり入れられます。ファスナー仕様でしっかりと口が閉じられるため、中身が見えず安心して持てるのもうれしいポイントです。
素材にもこだわりがあり、触れたときのやわらかさや質感の良さが、そのまま見た目の上質さにつながっているのも特徴のひとつ。日常使いしやすい軽やかさを持ちながらも、しっかりとした存在感があり、「シンプルなコーディネートでも物足りなくならない」という安心感があります。
ワンピースやスカートといったフェミニンなコーディネートにはもちろん、デニムやシャツなどのカジュアルスタイルに合わせても、やわらかさをプラスしてくれる存在に。強さやシャープさではなく、“雰囲気で整える”ようなスタイリングができるのが、このバッグならではの魅力です。

「『オムレット』はお財布のようにポケットがたくさんついているので、身軽に行動したい日にぴったりですね。アクティブな日でも、大人の品を添えてくれる存在だと思います。タンクトップにブルーのシャツを羽織って、黒のレギンスパンツにスニーカーのスタイリングに合わせたいですね!カジュアルさに女性らしさがプラスされて、大人の休日スタイルにぴったりです◎また、Tシャツにフレアスカートのキレイめカジュアルも、品よく仕上げてくれるので、旅行やデートにもおすすめです♪」(杉本さん)

  

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オムレット(10周年アニバーサリー)

オムレット(10周年アニバーサリー)

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白いハンドバッグを上手に取り入れてもっとおしゃれを楽しんで

白ハンドバッグ3種(白壁背景)

白いハンドバッグは、ただきれいなだけのアイテムではありません。装いに軽やかさを加えたり、全体のバランスを整えたり、ときにはコーディネートの印象そのものを引き上げてくれる存在です。だからこそ、「難しそう」というイメージだけで距離を置いてしまうのは、少しもったいないのかもしれません。
今回ご紹介したように、白いハンドバッグは選び方や取り入れ方を少し意識するだけで、日常にすっとなじみ、自然と出番が増えていくアイテムです。素材や色味、サイズ、機能性といったポイントを押さえながら、自分のライフスタイルに合った一品を見つけることで、“憧れの白”が“いつもの白”へと変わっていきます。
バッグは、毎日をともにするアイテム。だからこそ、自分にとって心地よく、無理なく持てるものを選ぶことが大切です。見た目の美しさだけでなく、使いやすさやなじみやすさまで含めて選んだ白いハンドバッグは、きっとこれからの毎日に自然と寄り添ってくれるはずです。
いつものコーディネートに、ほんの少しの変化を。その変化が、自分らしいおしゃれを楽しむきっかけになるかもしれません。白いハンドバッグを取り入れて、日常のおしゃれをもっと自由に楽しんでみてください。

「カラーアイテムを取り入れたコーディネートの日や、ワントーンコーデの日に、ぜひ白バッグを取り入れてみてください!グッと洗練されたおしゃれを楽しめると思います。柔らかい色と合わせると上品で優しい印象に仕上がり、白バッグがより取り入れやすくなりますよ♪ぜひ楽しんでみてくださいね!」(杉本さん)

 

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杉本実穂@miho_sugimto
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Photo:Rika Matsukawa(HiGEKIKAKU)

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