リュックは多くの荷物を運べ、両手が自由なので便利なアイテムです。普段から持ち歩いている人は多いのではないでしょうか。
ただお財布・スマホなども一緒に入れてしまうと、出し入れがちょっと大変です。
そこでおすすめしたいのが、リュックとポシェットの2個持ちです。
ポシェットはアクセサリー感覚でカラー・デザイン・形を選ぶのが楽しいアイテムになります。
この記事では、2個持ちのメリット・リュックとポシェットそれぞれの選ぶポイントなどを紹介したいと思います。
リュックとポシェットは2個持ちが便利
※こちらの商品はATAO(アタオ)の商品ではございません
リュックは荷物が多くても持ち歩く負担が軽減される便利なバッグです。
ただお財布・スマホ・交通系ICカードをさっと出したいときには一度リュックを下ろす必要があるので少々不便ですし、服のポケットに入れて運ぶにはアイテム数が多く落とし物も心配かもしれないですね。
そこでリュックにプラスしてポシェットを持つのがおすすめ。わざわざリュックを下ろさなくてもポシェットからお財布などを取り出せるからです。
またリュックは背負っているので、貴重品はポシェットに入れて手元に持っておける点も安心できるポイントでしょう。
ATAO(アタオ)の斜め掛けバッグをチェックしてみる
リュックとポシェットを2個持ちするメリットを知りたい!
※こちらの商品はATAO(アタオ)の商品ではございません
「リュックとポシェットを2個持ちすると荷物の数が増えるから気が進まない」という人もいるかもしれません。
しかし、実際に2個持ちしてみるとメリットを実感するはずです。どのような場面が想定できるか考えてみましょう。
■お会計のたびにリュックを下ろさなくて済む
お財布をリュックに入れておくと、お会計のときに下ろさなければなりません。
リュックを置く場所がないと膝を上げて支えるような体勢になってしまったり、ショルダーを片方の肩にひっかけて荷物を探っているとずり落ちてしまったり、あたふたしてしまうことも。
さらにお財布がなかなか見つからないととても大変です。そのような体験はないでしょうか。
ポシェットにお財布を入れて持ち運べば、リュックを下ろす必要はありません。スムーズにお会計ができるでしょう。
■リュックを預けて身軽に行動できる
旅行中やお出かけ先で長い時間散策するとき、リュックの中身は必要なかったりずっと背負ったままで疲れてしまったりしたことはありませんか。
ポシェットに貴重品を集約しておけば、例えばホテルのロビー・コインロッカー・パーティー会場などの荷物置き場にリュックを預けられます。
わざわざ荷物を分ける手間もありませんし、貴重品の扱いに困ることもありません。ポシェット1つで身軽に行動できるでしょう。
ATAO(アタオ)の斜め掛けバッグをチェックしてみる
リュックとポシェットを分けると便利なシーン
※こちらの商品はATAO(アタオ)の商品ではございません
「リュックとポシェットに分けておいてよかった」と感じるシーンは、通勤・通学・旅行の際にたびたび遭遇するでしょう。それではご紹介していきます。
■通勤・通学
通勤・通学では自転車を利用する人もいますし、持ち運ぶ荷物が多くなりやすいのでリュックが適しています。
ただバス・電車での移動があれば、交通系ICカードを取り出す場面が多くなるかもしれません。また移動中もスマホで仕事の電話・メールをする必要も出てくるでしょう。
そこでポシェットに分けて持ち歩くとスムーズに移動できるのです。
■旅行
1泊2日程度の小旅行なら着替えなどはリュック1つに納まると思います。リュックは重い荷物でも背負ってあまり負担なく運べますし、両手が空くので便利です。
旅行中はお財布を出すことも多く、記念撮影するためにスマホ・カメラをすぐ取り出したいときもあるでしょう。
ポシェットに入れておけば出し入れが簡単ですし防犯面も安心です。
ATAO(アタオ)の斜め掛けバッグをチェックしてみる
ランキングをもっと見る
リュックを選ぶポイントは?
※こちらの商品はATAO(アタオ)の商品ではございません
リュックを選ぶ際は、サイズ・素材・カラーにこだわってみましょう。
ご自身が求めるポイントが分かれば、理想ぴったりのアイテムが見つかるはずです。
■サイズは使うシーンを考慮しよう
通勤と旅行では荷物の量・種類が違うので、どのような場面で使うリュックなのかを想定してサイズを選びましょう。
事前に持ち歩く荷物の量・種類を明確にすると適切に検討できるでしょう。
書類を持ち歩くならばリュック内部に仕切りがあった方が折れたりせず整理して収納できます。
旅行で衣類などを入れる必要があれば、リュックのメイン収納が大きく自由に使える造りがよいでしょう。
実際にリュックを背負ってみてサイズ感をチェックすると「イメージと違った」ということは起こりにくいでしょう。
同じ容量のリュックでも形状によって、かさばって見えたりバッグ本体が体にフィットしてすっきり見えたりします。
■上質な素材ならオンオフ問わず使える
素材選びにこだわれば、リュックでもオンオフ問わず持ち歩けます。
本革なら重厚感がありますし、厚めのナイロンや帆布なら形が崩れにくくカジュアルになり過ぎません。
本革は高価でお手入れが必要な場合もありますが、丁寧に使うことで末長く使えますし、色や風合いの経年変化(エイジング)で愛着がわきます。
見た目では合成皮革・人工皮革も遜色なく、リーズナブルなので検討してもよいでしょう。
耐用年数は平均3~5年とされていますが、定期的に新しいリュックに買い替えて気分を変えられるのもメリットと考えられます。
ATAO(アタオ)のオールデイは、撥水加工の牛革とウェディングドレスにも選ばれる上品な光沢のナイロン素材を絶妙なバランスで組み合わせています。
開口部はゆったり広く容量も大きいうえに、エレガントさの高いデザインで通勤バッグにもお出かけにもばっちりです。
▼画像の商品はこちら▼
■ファッションに合わせやすいカラーを選ぼう
ベーシックカラーなら、どのファッションにも合わせやすく使いやすいです。
スーツスタイルで使うなら、ブラック・ネイビーが適しているでしょう。
オフィスカジュアルでカラフルな服を着ることもあるなら、ファッションを引き立てるベージュ・グレー・ホワイトがよいかもしれません。
リュックをベーシックカラーにする分、ポシェットは差し色や柄物を選べば、遊び心を取り入れたりファッション性を高めたりできるでしょう。
ポシェットを選ぶポイントは?
ポシェットを選ぶうえで最初に押さえるポイントは、持ち歩きたい荷物の量にあったサイズかどうかです。
ただリュックと一緒に使うことを考えると、当初想定した荷物よりもアイテム数を減らせるかもしれません。
素材にもこだわると、お気に入りのポシェットが見つかるでしょう。
選ぶ際のポイントを紹介します。
▼画像の商品はこちら▼
■必要な荷物が入るサイズか
ポシェットはスマホショルダーといったコンパクトなサイズから、文庫本・厚めの手帳が入るサイズもあります。
ただ大きすぎるとリュックと合わせて使ったときにかさばった印象を与えるかもしれません。
リュックと一緒に使うなら、スマホ・お財布・カード類の収納に絞ったポシェットを検討してもよいでしょう。
お財布機能を兼ね備えたポシェットならお財布自体を持ち歩かないという選択肢もあります。
ATAO(アタオ)のブーブーシリーズなら開口部がファスナー付きで安心。カードポケット・仕切り・内外ポケットがあり、コインが見やすくスマホも入るお財布ポシェットです。
コンパクトでデザイン性が高いポシェットなら、スマートな印象になりおしゃれ度も上がるでしょう。
ATAO(アタオ)のお財布ポシェットをチェックしてみる
■素材にもこだわろう
いつも手元に持って使うものだからこそ素材にもこだわりましょう。
お気に入りのポシェットなら、持ち歩きながら目にするたびに気分が華やぐと思いませんか。
牛革でもエキゾチックレザー調などの型押し・シボやエナメルなどの仕上げ加工・カラー展開などが多種多様にあるので注目してみましょう。
同じくナイロンや布も風合いがさまざまあります。
素材についてチェックしてみると、質のよさやデザインへのこだわりも知れて選ぶ楽しみが増えるでしょう。
ATAO(アタオ)の定番、ヴィトロレザーをご存じでしょうか。ステンドグラスをイメージしており、牛革を型押ししたくぼみに1色ずつ手作業で色づけしたエナメルレザーです。
色鮮やかな光沢が魅力で、さらにカラーバリエーションも豊富なのできっとお似合いのカラーが見つかるはずです。
▼画像の商品はこちら▼
■ショルダーベルトが取り外せると便利
ポシェットには斜めがけや肩がけで持ち歩けるショルダーベルトが付いていますが、取り外せると便利です。
ポシェット自体をリュックやバッグにしまうという使い方もできるからです。
ハンドバッグの持ち手がついた2wayなら、ショルダーベルトを外してフォーマルに使えるデザインもあります。
気分転換にショルダーベルトを別のものに付け替えることもできるでしょう。
ATAO(アタオ)のアミュレットシリーズは「もっと小さいバッグがほしい」というお客様の声を受けて生まれたコンパクトサイズで、スマホ・カード類・現金を収納できます。
ショルダーベルトを取り外してポーチとして使うことも可能。またショルダーベルトの付ける位置によってバッグ本体を縦型にも横型にもできます。
ATAO(アタオ)のお財布ポシェットをチェックしてみる
▼画像の商品はこちら▼
■縦型か横型か意識してみよう
ポシェットの形状には縦型と横型があり、それぞれ特徴が異なります。縦型か横型かによっても印象が変わるため、形状の特徴をチェックしておきましょう。
縦型のポシェットはカジュアルコーデとも相性が良いデザインです。スリムでスタイリッシュな印象を与えてくれるため、コーディネートをよりスタイリッシュにみせたい方や、男性にも使いやすいデザインです。ストラップの長さを調節することで、全体のバランスが引き締まるでしょう。
横型のポシェットは小さめから大きめまでサイズが豊富で、容量とおしゃれさを両立しやすいデザインです。横型ポシェットは長財布に似た形状・構造ですから、長財布に小物を入れるような感覚で使いやすいのもポイントです。デザインやカラーも幅広く、いろいろなファッションに合わせやすい形状です。
縦型と横型、それぞれの特長を理解して、ご自身のライフスタイルに合うポシェットを見つけてみてくださいね。
リュックとポシェットのコーディネートを楽しんで…
※こちらの商品はATAO(アタオ)の商品ではございません
リュックとポシェットの2個持ちだと組み合わせを選ぶ楽しさもあります。
カラーを統一したりベーシックカラーと柄物のセットにしたり。レザー・ナイロン・布などの素材も統一したり違うものを組み合わせたりできるでしょう。
コーディネートを考えてみるとアイテムを次々増やしたくなるかもしれません。
特にポシェットはアクセサリー感覚で個性的なデザインもほしくなるので、いくつかそろえたくなるところです。
おしゃれなリュックとポシェットを探しているときは
おしゃれなリュックとポシェットを探しているなら、両方のアイテムを販売しているATAO(アタオ)公式オンラインショップをぜひチェックしてみてくださいね。
ポシェットを含む斜め掛けバッグは、多種多様なデザイン・サイズ・素材・カラーのラインナップをそろえています。
chivy(チヴィ)クロシェはショルダーバッグとハンドバッグの2wayです。熟練の職人によって施されたクロシェ柄がエレガントさの中にもかわいさを演出しています。
▼画像の商品はこちら▼
バッグの2個持ちで快適にお出かけしよう
※こちらの商品は姉妹ブランドILEMER(イルメール)の商品になります
リュックとポシェットを2個持ちするメリットを分かっていただけたでしょうか。
荷物を多く入れられて両手が自由に使えるリュックの便利さはそのままに、ポシェットを持つことでお会計・スマホでの連絡・公共交通の利用などがスムーズにこなせます。
リュックとポシェットの2個持ちを想定すれば、ポシェットは最大限コンパクトなサイズも検討できるでしょう。ファッション性の高いアイテムも選択肢になります。
素材もレザー・ナイロン・布それぞれに多種多様な質感や風合いがあり、職人のこだわりを知ると選んだアイテムにも思い入れが生まれます。
ポシェットはアクセサリー感覚でデザイン・カラー・形などを選べたら、楽しいです。
デザインや機能性にもこだわって選んだリュックとポシェットなら、お出かけも快適にわくわくした気分で過ごせるでしょう。
ATAO(アタオ)の斜め掛けバッグをチェックしてみる
▼画像の商品はこちら▼
※こちらの商品は姉妹ブランドILEMER(イルメール)の商品になります
ランキングをもっと見る