A4もすっぽり収まる!通勤で使えるショルダーバッグ

女性がバッグを腕に通している画像通勤バッグを選ぶとき、ひとつの基準になるのが「A4サイズが入るかどうか」。仕事で使う書類やファイルはもちろん、ノートやタブレット、PCなどを持ち歩くなら、ある程度の収納力は確保しておきたいところです。しかし一方で、荷物に合わせてバッグを大きくすると、「バッグだけが目立ってしまう」「通勤電車ではかさばる」「きれいめな服に合わせにくい」と感じることもあるのではないでしょうか。
そこで今回は、ファッションスタイリストの山本悦子さんに、A4サイズの書類やPCを持ち歩く日のバッグ選びについて伺いました。仕事柄、資料やさまざまなアイテムを持って移動することも多いスタイリストならではの視点から、収納力だけでなく、持ったときのバランスやフォルム、使い勝手まで詳しく解説します。さらに、A4サイズに対応しながら毎日の装いにも自然になじむATAO(アタオ)のショルダーバッグもご紹介。「荷物はきちんと入れたい。でも、大きなバッグでおしゃれを諦めたくない」という方は、ぜひ通勤バッグ選びの参考にしてみてください。


山本悦子
山本悦子

ファッションスタイリスト。広告を中心に、雑誌やブランドのスタイリングを手がける。色や柄を活かしたカジュアルスタイルを得意とし、20〜30代女性向けのコーディネートを多く担当。スタイリングに加え、花やプロップを用いたトータルディレクションでも支持を集めている。


「大きすぎて野暮ったい」を卒業。A4バッグをスマートに魅せる視点

異なる色のレザーバッグが二つ並べられている画像

A4サイズの書類やPCを持ち歩こうとすると、どうしてもバッグにはある程度の大きさが必要になります。だからといって、容量だけを基準に選んでしまうと、「バッグだけが妙に大きく見える」「通勤コーデが重たく見える」といった悩みにつながることも。大切なのは、単純なバッグの大きさではなく、必要なものを無理なく収納できて、持ったときにはすっきり見えること。書類と私物をわけやすいか、肩に掛けたときに安定するかなど、実際の通勤シーンを思い浮かべながら選んでみましょう。


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elvy+

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41,000円(税込45,100円)

ファンクヴィ

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45,000円(税込49,500円)


仕事道具と私物をスマートに整理

A4ファイルやPCなどが入っていて収納能力が分かる画像通勤バッグには、A4サイズの書類やPCといった仕事道具に加えて、お財布やスマートフォン、ポーチ、ハンカチなどの私物も入れることになります。必要なものがすべて入る容量があっても、バッグの中で荷物が混ざってしまうと、使いたいものを取り出すたびに探すことになり、かえって使いにくく感じてしまうことも。そこで確認しておきたいのが、ポケットや仕切りなどの収納スペースです。たとえば、PCや書類を入れる場所がわかれていれば、ファイルが小物に引っかかったり、書類が折れたりするのを防ぎやすくなります。スマートフォンやパスケースなど、移動中によく使うものはポケットに定位置をつくっておくと、改札前や電車を降りるときにもさっと取り出せて便利です。
また、荷物を整理して収納できることは、バッグの見た目にもつながります。必要なものをただ詰め込むのではなく、それぞれが無理なく収まれば、荷物が多い日でもバッグがパンパンに膨らみにくく、すっきりとしたフォルムを保ちやすくなります。仕事道具と私物の両方を持ち歩くからこそ、「どれだけ入るか」だけでなく「入れたものをどう整理できるか」までチェックしておくと、毎日の通勤で使いやすいバッグを選びやすくなります。


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ファンクヴィ

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45,000円(税込49,500円)


「肩から滑り落ちない」持ちやすさを確保

女性がバッグを肩にかけている画像A4サイズの書類やPC、ポーチなどを入れた通勤バッグは、荷物が増えるほど重くなります。毎日のように持ち歩くことを考えると、収納力とあわせて確認しておきたいのが、肩に掛けたときの安定感です。
たとえば、肩掛けしたバッグが歩くたびにずり落ちてくると、そのたびに掛け直すことになり、ちょっとしたストレスに。持ち手やショルダーベルトに適度な幅があるか、肩に掛けたときにバッグ本体が身体から離れすぎないかなど、実際に荷物を入れた状態をイメージして選ぶことが大切です。
特に通勤では、駅まで歩きながらスマートフォンを確認したり、雨の日には傘を持ったり、電車ではつり革につかまったりと、両手を空けておきたい場面が意外と多いもの。肩掛けに加えて斜め掛けもできるショルダーバッグなら、移動中はしっかり身体に沿わせ、オフィスや取引先へ向かうときは持ち方を変えるなど、シーンに合わせた使い分けもしやすくなります。A4が入る大容量バッグだからこそ、荷物を入れたときにも無理なく持ち続けられるかまで確認しておきましょう。

「容量や使いやすさに加え、チェックしてほしいのがマチの広さ。マチが広すぎるとバッグの型崩れが目立ち、だらしなさが出てしまいがち。おしゃれを両立するなら、マチが広すぎないものを選ぶと◎。最近はスリムなトートバッグでも収納力が高いアイテムが増えてきているので、お仕事バッグをお探しの方はぜひチェックしてみてくださいね」(山本さん)


荷物が多くてもすっきり持てるバッグをATAO(アタオ)で見てみる

 

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elvy+

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41,000円(税込45,100円)

 

スタイリストが紐解く!仕事で重宝する大容量バッグの条件

財布、ファイル、メガネケースなど収納能力が分かる画像

A4サイズの書類やPCなど、仕事に必要なものをひとまとめにできる大容量バッグは、単に「たくさん入る」だけでは十分とは言えません。仕事用バッグはシーンに応じて中身をスムーズに出し入れできることや、移動中の負担の少なさといった実用性も重要なポイントになります。ここからは、仕事柄さまざまなアイテムや資料を持って移動する機会も多いスタイリストの山本さんの視点を交えながら、仕事で使いやすい大容量バッグの条件を見ていきましょう。

 

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ファンクヴィ

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45,000円(税込49,500円)

limo(リモ)ケリー

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27,000円(税込29,700円)

ボタニカルシリーズ 名刺入れ

ボタニカルシリーズ 名刺入れ

17,000円(税込18,700円)

リル

リル

2,200円(税込2,420円)

 

①脇にすっきり収まり電車内でも邪魔にならない

肩にかけた際バッグが脇に収まっている画像A4サイズの書類やPCが入る大容量バッグは、荷物をまとめて持ち歩ける反面、サイズや形によっては身体から張り出しやすくなることがあります。特に通勤電車では、バッグが人にぶつからないよう前に抱えたり、座るときには膝の上へ移動させたりと、意外と取り回しのよさが気になるものです。
そこで注目したいのが、肩に掛けたときにバッグが脇へ自然に収まるかどうか。マチが必要以上に広すぎず、荷物を入れても身体から離れにくいバッグなら、A4サイズに対応する収納力がありながら、移動中もコンパクトに扱いやすくなります。また、身体に沿いやすいフォルムなら、正面から見たときにもバッグのボリュームが目立ちにくいのがポイント。ジャケットやシャツ、ロングコートなどの通勤スタイルにもなじみやすく、「荷物が多いから仕方なく大きなバッグを持っている」という印象を避けやすくなります。
仕事用のバッグは、オフィスでの見え方だけでなく、毎日の移動中にどう収まるかも使いやすさを左右します。A4が入るサイズを確保しつつ、肩に掛けたときの厚みや身体との距離まで確認しておくと、電車通勤でも扱いやすいバッグを選びやすいでしょう。

 

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ファンクヴィ

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45,000円(税込49,500円)

 

②手持ちできちんと感・肩掛けで両手を空ける自由度

黒いショルダーバッグを手持ちで身に着けている画像

仕事の日は、移動する場所やそのときの状況に合わせて、バッグの持ち方を変えられると便利です。たとえば、オフィスや取引先へ向かうときは手持ちですっきりと見せ、駅まで歩くときや荷物が増えたときには肩掛けにするなど、ひとつのバッグでも持ち方によって使い勝手や印象を変えられます。そのため、A4サイズが入るバッグを選ぶ際は、ハンドルの長さにも注目してみましょう。手持ちしたときに長すぎず、肩に掛けたときには脇に無理なく収まる長さがあれば、通勤中のさまざまなシーンに対応しやすくなります。
ファッションの面でも、手持ちならバッグのフォルムが見えやすく、ジャケットやセットアップなどのきれいめな装いにきちんとした印象をプラスできます。一方、肩掛けにするとバッグが身体に近づき、少しこなれた雰囲気に。シャツとパンツなどのシンプルな通勤コーデにも自然になじみます。さらに、肩掛けにすれば両手を使いやすくなるため、スマートフォンを確認したいときや、帰りに買い物をして荷物が増えたときにも便利。仕事中の見え方だけでなく、一日の動きに合わせて手持ちと肩掛けを使い分けられることも、毎日使いたくなる通勤バッグの条件といえるでしょう。

 

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MARTYマーティ

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35,000円(税込38,500円)

Smatch(スマッチ)

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23,000円(税込25,300円)

 

③書類を入れてもきれいなフォルムを保てるか

椅子の上に置かれている書類を入れていない状態のバッグ通勤バッグは、店頭やオンラインショップで見たときの形だけでなく、実際に荷物を入れた状態でどう見えるかも大切です。A4サイズの書類やPC、ポーチなどを収納した途端にバッグがパンパンに膨らんでしまうと、せっかくのデザインも違った印象に見えてしまいます。
特に仕事用として毎日使うなら、必要なものを収納してもバッグ本来のフォルムを活かせるかをチェックしてみましょう。底にある程度の安定感があるものなら荷物が一か所に偏りにくく、書類や小物も整理して収めやすくなります。また、バッグの口元に少し余裕が残るサイズを選んでおけば、荷物を無理に詰め込んだ印象になりにくく、見た目にも余裕が生まれます。
バッグにきれいなフォルムがあると、ジャケットやシャツなどの通勤スタイルにも合わせやすく、コーディネート全体を整える役割も担ってくれます。収納力を求めるときこそ、「どれだけ入るか」だけではなく、いつもの荷物を入れたあとも自分が好きなシルエットで持てるかまで意識してみてください。

 

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elvy+

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41,000円(税込45,100円)

 

④ファスナー付きで安心感があり、取り出しがスムーズか

バッグからPCを取り出している画像仕事中は、バッグの中身を出し入れする機会が意外と多いもの。電車の中でスマートフォンを取り出したり、打ち合わせ前に資料を用意したり、移動先でPCを開いたり。必要なものへすぐ手が届くことも、通勤バッグの使いやすさを左右します。
A4サイズの書類やPCに加えて私物も持ち歩くなら、開口部が大きく開き、中身を見渡しやすいものが便利です。バッグの底まで手を入れて探さなくても必要なものを取り出せれば、移動や打ち合わせが続く日にもスマートに動けます。また、スマートフォンやパスケース、鍵など、頻繁に使う小物を入れられるポケットがあるかもチェックしておきたいポイント。仕事道具と一緒に何でもメインスペースへ入れるのではなく、使用頻度に合わせて収納場所をわけられると、荷物が多くてもバッグの中が散らかりにくくなります。
毎日使う仕事用バッグだからこそ、収納力だけでなく「必要なものを必要なときに取り出せるか」まで想像して選ぶことが大切です。

「私がお仕事バッグを選ぶとき、“見た目の好み”と“使いやすさ”の両方をみています。この2つの要素のうち、どちらかが欠けているとだんだん使わなくなってしまって、結局新しいものを買ってしまうのです。完璧なバッグを見つけることは難しいですが、自分の理想に近いバッグをじっくり探して、“お気に入り”を探し当てられるようにしています。
収納力が高い、特にポケットが充実していて、「あ、そこにポケットが欲しかったの!」という絶妙な機能性を持っていると私の求める“使いやすさ”を満たしてくれるなと思います。外もですが内ポケットは特に大切。大きめバッグで内ポケットがしっかり備わっていると、必要なものがすぐに取り出せて便利。私は仕事柄、移動が多かったり、時間を細かく使うことが多いのでポケットが充実しているバッグは重宝しますね」(山本さん)

 

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MARTYマーティ

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35,000円(税込38,500円)

 

 

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見た目も機能も諦めない!通勤バッグをスマートに使いこなすコツ

机の上に置かれている黒いバッグの画像A4サイズの書類やPCなど、仕事に必要なものをしっかり収納できるバッグも、合わせ方や持ち方によってコーディネートの印象は変わります。せっかくなら、収納力を理由におしゃれを諦めるのではなく、大容量だからこそ楽しめるバランスを見つけたいところ。ここからは、A4対応のバッグを通勤スタイルにすっきりとなじませるためのコーディネートや、シーンに合わせた持ち方のコツをご紹介します。

 

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MARTYマーティ

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35,000円(税込38,500円)


大容量でもすっきり見せる!スタイルアップ魅せのコツ

女性がバッグを肩から身に着けている画像A4サイズが入るバッグは存在感があるぶん、「持つとコーディネートが重たく見えそう」と心配になることもあると思います。そんなときは、バッグだけを見るのではなく、洋服を含めた全身のバランスを意識してみましょう。
たとえば、バッグにボリュームがある日は、ジャケットとセンタープレスパンツ、シャツとIラインスカートなど、縦のラインが出るアイテムを合わせるとすっきりとした印象に。トップスをボトムスにインして腰位置を見せるのも、バッグの存在感に負けずメリハリをつくる方法のひとつです。
反対に、オーバーサイズのトップスやボリュームのあるボトムスなど、ゆったりとしたアイテムを重ねる日は、バッグまで大きく見えると全体が重たい印象になることがあります。そんなときは、肩掛けにして身体の近くに収めるなど、バッグの持ち方で見える面積を調整するとバランスを取りやすくなります。
色合わせにもひと工夫を。バッグと靴、ベルトなどの色をリンクさせれば、大容量バッグだけが浮いて見えにくく、コーディネートにまとまりが生まれます。仕事に必要な荷物をしっかり持ちながらも、バッグまで含めてひとつのスタイリングとして考えることが、スマートな通勤スタイルへの近道になります。

 

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elvy+

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41,000円(税込45,100円)

 

荷物が増えた日も慌てない!持ち方のスマートな切り替え術

女性がバッグを手持ちしている画像朝はすっきり収まっていたバッグも、仕事帰りに買い物をしたり、資料を受け取ったりすると、いつの間にか荷物が増えていることがあります。そんなとき、手持ちだけでなく肩掛けもしやすいバッグなら、そのときの荷物や移動シーンに合わせて持ち方を変えられます
たとえば、オフィスや取引先へ向かうときは手持ちにして、荷物が増えた帰り道は肩掛けに。サブバッグや買い物袋が増えても、メインのバッグを肩に移せば片手を空けやすくなり、駅の改札を通ったりスマートフォンを確認したりするときにも動きやすくなります。
持ち方を変えることで、コーディネートの印象を調整できるのもうれしいポイント。ジャケットやセットアップなどきちんと感のある装いには手持ちで端正に、シャツとパンツなど少し力を抜いたスタイルには肩掛けでこなれた雰囲気に。その日の予定や服装に合わせて選べます。
仕事の日は、朝から帰宅するまで同じ荷物量とは限りません。だからこそ、「どう持つか」を途中で変えられるバッグは、一日を通して頼れる存在になってくれるでしょう。

「バッグが大きめのときはお洋服はタイトなもの、ボリューム感がないものを選ぶとよいでしょう。バッグもお洋服もオーバーサイズだと、全身が大きく見えてしまうので気をつけたいところです。
また、バッグの持ち方もスタイルに影響します。たとえば、手持ちで持つとバッグが単体でしっかり見えて、全体的にスッキリした印象に。一方、肩掛けはコーデともしっかり馴染んで、まとまった印象になります。私が大きめのバッグを持つときは、重さもあることから肩掛けにすることが多いので、その持ち方に合ったスタイリングにしますね。逆に荷物はそこまでないけど大きめのバッグ持ちたいとき、つまりバッグが“軽め”のときは、手持ちにしてスタイリングも合わせて変えています」(山本さん)

 

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ファンクヴィ

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45,000円(税込49,500円)

 

仕事もプライベートも頼れるATAO(アタオ)のショルダーバッグ3選

ソファーの上に置かれている3つの異なる色とデザインのバッグ

ここまでご紹介してきたように、仕事用のバッグはA4サイズが入る収納力だけでなく、荷物を入れたときの見え方や持ちやすさ、普段の通勤コーデになじむデザインにもこだわりたいものです。ここからは、仕事に必要な荷物をしっかり持ち歩きながら、おしゃれも楽しみたい方におすすめのATAO(アタオ)のショルダーバッグを3つご紹介。それぞれ収納のつくりやデザインが異なるので、普段の荷物や働き方を思い浮かべながら、自分に合うひとつを探してみてください。

 

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ファンクヴィ

ファンクヴィ

45,000円(税込49,500円)

MARTYマーティ

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35,000円(税込38,500円)

elvy+

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41,000円(税込45,100円)

 

PC用クッション&8つのポケット搭載!急な雨にも強い「ファンクヴィ」

机の上に置かれている手提げバッグ仕事の日は、A4サイズの書類やPCだけでなく、お財布やスマートフォン、ポーチ、飲み物など、気づけばバッグの中が荷物でいっぱいになりがち。そんな細かな仕事道具や私物まで、すっきり整理して持ち歩きたい方におすすめなのが「ファンクヴィ」です。

ATAO(アタオ)のロングセラーバッグ「elvy+」のデザインを受け継ぎながら、ビジネスシーンで求められる機能性をプラスしたバッグ。一般的なビジネスバッグを思わせる直線的でかっちりとした形ではなく、随所にやわらかな曲線が取り入れられているため、収納力がありながら女性らしい印象で持てるのが魅力です。
特に注目したいのが、バッグの中に設けられた8つのポケット。中央にはマチのあるファスナー付きのメインスペースがあり、ポーチや500mlのペットボトルなど厚みのあるものを収納できます。さらに、クッション入りの仕切りを備えたスペースには、A4ファイルや薄型のPC、タブレットなどをわけて収納可能。左右には小物を入れられるミニポケットもあり、スマートフォンやキーケースなど、移動中に頻繁に使うものの定位置にもぴったり。仕事道具と私物がバッグの中で混ざりにくく、「PCを出したいのにポーチが邪魔」「スマートフォンがバッグの底に入り込んでしまった」といった小さなストレスを減らしてくれます。

ソファーに座っている女性が手提げバッグを持っているまた、A4サイズのバッグは荷物を入れるほど重さが気になりますが、ファンクヴィは平らでしっかりと長さのあるハンドルを採用。肩に掛けやすく、アウターを着る季節にも取り入れやすい仕様です。使い込むにつれてレザーがやわらかくなじんでいくため、長く愛用するなかで身体へのフィット感が変化していくのも楽しみのひとつです。素材には防水レザーを使用しているので、大切な書類やPCを持ち歩く通勤時にも心強い存在。突然雨が降ってきたときにも天候を過度に気にせず使いやすく、晴雨を問わず仕事の相棒として活躍してくれます。
今回ご紹介するバーガンディカラーは、深みのある色合いが大人の通勤スタイルに品よく映えるカラー。ブラックやネイビーなどのベーシックカラーを中心にした装いに合わせれば、落ち着いた雰囲気を保ちながらほどよい華やかさを添えられます。ジャケットスタイルにもなじみつつ、かっちりしすぎない曲線的なフォルムのおかげで、休日のきれいめカジュアルにも合わせやすいでしょう。

「『ファンクヴィ』は8つのポケットがあって、荷物を分けて収納できる点が魅力。A4サイズの資料とパソコンをきれいに整理して持ち運べて出し入れもしやすい、使いやすさ抜群なバッグです。
もし、私が会社員でバーガンディを通勤バッグとして使うなら、ブラックコーデに合わせてクールなイメージで使用したいですね。バッグのカラーがスタイリングの差し色になって華やかですし、様々なお仕事現場でも馴染みやすく間違えのないコーディネートになると思います!」(山本さん)

 

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ファンクヴィ

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45,000円(税込49,500円)

 

オンオフをシームレスにつなぐ、すっきり多機能バッグ「MARTYマーティ」

収納箇所が分かる手提げバッグの正面の画像PCやA4サイズの資料を毎日持ち歩くなら、バッグそのものはできるだけ軽くしたいもの。そんな働く女性の頼れる相棒になってくれるのが、2026年春夏に登場した「MARTYマーティ」です。
バッグ本体の重さは約550g。軽量ながら、13〜14インチ相当のPCを収納できるクッション入りの専用ポケットを備えています。PCケースを別に用意せず、そのままバッグへ収納できるため、荷物のかさばりや重さを抑えやすいのがポイントです。
さらに、バッグ内にはA4サイズのファイルや資料を収めやすいスペースも用意されています。資料がバッグの中で動いたりたわんだりしにくいよう帯状のパーツで支えるつくりになっており、仕事道具をすっきりまとめたい日にも便利。ファスナー付きの内ポケットやフリーポケット、3つのペンホルダー、鍵を取り付けられるストラップ付きリングなど、細かなアイテムにもそれぞれ居場所をつくれます。

バッグ側面の収納場所にペットボトルを入れている画像

フロントに並んだ2つの大きなポケットも、マーティならでは。500mlのペットボトルが収納できるサイズ感で、PCや書類と飲み物をわけて持ち歩けます。スマートフォンやお財布はもちろん、マウスや充電コード、モバイルバッテリーといったガジェット類の収納にも便利な仕切り付きポケットも。仕事中によく使うものをメインスペースから探し出す手間を減らせる、実用的な設計です。
これだけ収納スペースが充実していながら、見た目はいかにも多機能バッグという印象にならないのもうれしいところ。ほんのりと上品な光沢を感じられる高密度の「66ナイロンツイル」に、舟型のフォルムと直線的なフロントポケットを組み合わせることで、ナイロンならではの軽やかさにシャープな雰囲気をプラスしています。ジャケットやシャツに合わせれば、オフィスにもなじむスマートな印象に。休日はTシャツやデニムなどのカジュアルスタイルに合わせても、ほどよくきれいめなアクセントになってくれます。仕事専用にせず、オンオフをまたいで使いやすいのも魅力です。

バッグにかかった水を撥水している画像素材には小雨や水滴を弾く弱撥水加工が施されているため、天気が変わりやすい日の通勤にも取り入れやすいでしょう。「PCやA4資料は毎日必要。でも、重たいビジネスバッグを持ち続けるのはつらい」という方にこそチェックしてほしいマーティ。必要な仕事道具をひとつにまとめながら、軽やかな持ち心地とファッションになじむデザインまで欲張れる、毎日の通勤に心強いバッグです。

「『MARTYマーティ』は、パソコンで資料を作ったり確認するときに、カフェなどで気分を変えてお仕事したいときに使用したいバッグ。ペン入れなど使うものがすでにバッグの中に収納できるようにデザインされていてとても便利です。
撮影現場にもパソコンなどをこのバッグに収納して空き時間に作業もすぐに取り掛かれそう!
ナイロン素材の『MARTYマーティ』はどうしてもコーデがカジュアルになってしまうことも。そうならないためのポイントはなりすぎないポイントは、どこかに1点、きちんとした印象になるアイテムを取り入れること。たとえば、仕立ての良いシャツやジャケット、きれいなシルエットのスラックス、ベーシックなカラーのパンプスが挙げられます。この中の1点だけでいいので、ぜひコーデに取り入れてチャレンジしてみてくださいね」(山本さん)

 

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MARTYマーティ

MARTYマーティ

35,000円(税込38,500円)

 

荷物の量で形が変わる!身体にしなやかに沿う「elvy+」

ソファーの上に置かれているレザーバッグの画像「A4サイズは必要だけれど、いかにも仕事用のバッグにはしたくない」そんな方におすすめしたいのが、ATAO(アタオ)を代表するロングセラーバッグ「elvy+」です。

ショルダーベルトを使用しバッグを身に着けている画像最大の魅力は、持ち方によってバッグそのもののフォルムの見せ方が変わること。ハンドルで持つと、両サイドがきゅっと内側へ入り、やわらかな立体感のあるシルエットに。A4サイズが入る容量を備えながら、持ったときには大きなバッグ特有のかっちりとした印象が出にくく、普段のコーディネートにも自然になじみます。またハンドルをバッグの内側へ収めてショルダーベルトを使うと、横長ですっきりとしたフォルムへ。この状態ならA4サイズのクリアファイルも収納できるため、普段はデザインを楽しみながら持ち、仕事で資料が必要な日は形を変えて使うといった取り入れ方ができます。
荷物の量に合わせてバッグの表情が変わるのも、elvy+ならでは。マチが広すぎないため、荷物が少ない日はくったりとした抜け感のあるシルエットで持ちやすく、ペットボトルやお弁当、ポーチなど、荷物が増えた日には必要な容量をしっかり確保できます。「通勤ではたまにA4資料を持つけれど、毎日仕事バッグらしいものを持つ必要はない」という方にも使いやすいサイズ感です。

バッグの表面のデザインと記事が分かる画像素材には、ATAOオリジナルのJAPANレザーを使用。使い込むほどに少しずつやわらかくなり、自然なツヤが増していくため、最初の端正な表情から、自分の身体になじむくったりとした質感へ変化していきます。レザーバッグでありながら堅く見えすぎず、ジャケットやトレンチコートはもちろん、Tシャツやデニムなど休日のカジュアルな装いにも合わせやすいでしょう。
内側にはファスナー付きポケット1つと小さめのポケット2つを備え、スマートフォンやお財布などの小物も整理して収納できます。背面にはスマートフォンを入れやすいポケットもあり、バッグのメインスペースを開けずに必要なものへ手を伸ばせるのもうれしいポイントです。
手持ちでフォルムそのものを楽しむ日もあれば、ショルダーにして両手を空けたい日もある。仕事帰りにそのまま食事へ向かう日や、休日まで同じバッグを使いたいときにも、持ち方を変えるだけで印象を切り替えられます。
A4サイズが入ることを最優先にしただけのバッグではなく、「今日はどう持とう」とファッションの一部として楽しめるのがelvy+の魅力。荷物の多さやシーンに縛られず、仕事にも日常にも永く付き合えるバッグを探している方にぴったりです。

「『elvy+』はころんとしたフォルムが可愛いのにボリューム感もあって、バッグとしての存在感があります。私ならお仕事でも休日でも手持ちで使用したい、とにかくシルエットを楽しむバッグだと思います。でも、荷物が重くなったり両手を使いたいときには、ショルダーにして。1日の中でもシーンに合わせて使い分けられるのも◎。
お仕事ではブラウスにパンツなどきちんと感も出しつつ大人カジュアルコーデで。休日は、Tシャツにデニムでラフでシンプルにバッグメインにしたコーディネートを楽しみたいですね」(山本さん)

 

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elvy+

41,000円(税込45,100円)

 

“たくさん入る”だけじゃない。毎日持ちたくなるバッグを

座っている女性が膝の上にバッグを置いている画像A4サイズの書類やPCなど、仕事に必要なものをしっかり持ち歩けるバッグは、働く女性にとって心強い存在。収納力を優先すると大きくて野暮ったく見えそう、と感じることもありますが、フォルムや持ち方、荷物の収まり方まで意識して選べば、大容量バッグも通勤コーデを引き立てるアイテムになります。
仕事道具と私物を整理しやすいもの、PCをスマートに持ち歩けるもの、持ち方によって印象を変えられるものなど、使いやすさの基準は働き方によってさまざまです。毎日A4資料を持ち歩くのか、PCを持って外出する機会が多いのか、仕事帰りまで同じバッグで過ごしたいのか。自分の一日を思い浮かべながら選ぶことで、本当に使いやすいバッグが見えてきます。
ATAO(アタオ)には、仕事に必要な収納力を備えながら、デザインや素材にもこだわったバッグがそろっています。「たくさん入るから仕方なく持つ」のではなく、「荷物が多い日こそ持ちたい」と思えるバッグを味方につけて、毎日の通勤スタイルを自分らしくアップデートしてみてはいかがでしょうか。

 

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ファンクヴィ

ファンクヴィ

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山本悦子@etsuko_yamamoto_stylist
ファッションスタイリスト。広告を中心に、雑誌やブランドのスタイリングを手がける。色や柄を活かしたカジュアルスタイルを得意とし、20〜30代女性向けのコーディネートを多く担当。スタイリングに加え、花やプロップを用いたトータルディレクションでも支持を集めている。

Photo:Rika Matsukawa(HiGEKIKAKU)

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