2026 S/S Collection
スタジオアタオは、おかげさまで20周年という節目の年を
迎えました。2006年、神戸芦屋から始まった小さな一歩は、
多くの出会いとご縁に支えられ、今日まで歩みを重ねてくることが
できました。この20年という時間は、私たちにとって
「積み重ねてきた年月」であると同時に、皆さまと分かち合ってきた
“物語”そのものでもあります。
祝うことと集うこと。そして、これまでを振り返りながら、
未来へと進むこと。カーニバルは、誰か一人のためのものでは
ありません。そこに集うすべての人が主役となり、喜びや感謝が
重なり合って完成する、祝福の時間です。
スタジオアタオの20周年を祝う想いとともに、それぞれのブランドが迎える節目の物語を「祝福のカーニバル」というテーマのもとで
ご紹介していきます。
フェアー期間中(3月13日正午より)
1万円(税抜)以上を
アタオランドプラスで
ご購入いただいた方に、先着で
モノグラムのエコバッグをプレゼント!
(なくなり次第終了となります)
春だけの初回限定カラー『SAKURA(サクラ)』
ATAOが歩んできた20年。その時間の中で生まれた想い、
出会い、記憶を、ひとつの
テキスタイルに込めたのが、
20周年記念テキスタイル「モノグラム・バレンタイン」。
ブランドを象徴するモチーフやロゴをベースに、まるで
祝福のリズムを奏でるように
配置されたデザイン。
やさしい色、華やかな色、落ち着いた色・・・それぞれが
重なり合い、
ATAOの歴史そのものを表現しています。
バレンタインというコンセプトには、ATAOの「想い」を
贈り届ける文化との、深い縁が
込められています。
ATAOを展開するスタジオアタオの設立は、偶然にも
2月14日の
バレンタインデー。そして、ATAOで一番最初に生まれたテキスタイル「ICHIMATSU」は
チョコレートの
ショーケースから、インスピレーションを受けてデザイン
されました。
20周年という節目に、ブランドの始まりの日と、最初のテキスタイルの記憶を重ね、
生まれたのが「モノグラム・バレンタイン」。ATAO自身が自分の歴史を祝福する
“記念日”の柄。ATAOの過去・現在・未来をつなぐ、アニバーサリーにふさわしい
モノグラムです。
デザイナーが初めてパリを訪れた際に、ビルとビルの間の
渡り廊下で、ふと見た景色を撮影した、パリの日常を切り取った一枚。
「シャンデュ・デ・パール」のレザーは、1927年の
創業より南フランスの
バスク地方にて伝統を守り続けるタンナーによって丁寧に仕立てられた
フルグレインレザーを使用しています。
財布の内部にはIANNEオリジナルのテキスタイルである「グラフティシリーズ」の
プリントが。財布を開けるたびにハッピーな気分に。