プロから学ぶ!巾着付きの名品かごバッグとコーデのコツ

プロから学ぶ!巾着付きの名品かごバッグとコーデのコツ

日々のコーディネートを選ぶとき、どこかに“抜け感”をつくりたいと思う瞬間がある。きちんと整えたい日でも、どこかにやわらかさを残しておきたい。そんな大人女子の気分に寄り添ってくれるのが、かごバッグという存在です。
ただ、いざ取り入れようとすると、ラフに見えすぎてしまったり、コーディネートとのバランスが難しく感じられたりすることも。素材そのものに印象が引っ張られてしまい、思ったよりも出番が限られてしまう。そんな経験がある人も少なくないはずです。
その中で、自然と手に取りやすいのが、巾着付きのデザイン。中身を隠せる安心感だけでなく、見た目にほどよいまとまりが生まれ、かごバッグ特有のラフさをやさしく整えてくれます。気負わず持てるのに、どこか品よく見える。そんなバランスがひとつあるだけで、スタイリングの幅は思っている以上に広がっていくものです。
今回は、大人の女性が日常に取り入れやすい“巾着付きかごバッグ”に注目!女性誌や広告、ブランドカタログなど幅広いフィールドで活躍するスタイリスト杉本実穂さんの視点を交えながら、選び方やコーディネートのヒントを丁寧にひもといていきます。

 

杉本実穂さん
杉本実穂

ファッションスタイリスト。国内外ブランドでの販売経験を経て、スタイリストアシスタントに。独立後は女性誌やWEBメディア、広告、TV、ブランドカタログまで幅広いフィー ルドでスタイリングを手がける。20〜40代女性を中心に品よく見せるスタイリングに定評があり、背伸びしすぎない大人のおしゃれを得意とする。2023年夏には、kids&ladiesブランドbsaysをスタートさせた。

 

巾着付きかごバッグが選ばれる理由とは?

かごバッグ(椅子上)

かごバッグは、スタイリングにほどよい抜け感を加えてくれるアイテム。シンプルな装いにひとつ合わせるだけで、ぐっとこなれた印象に仕上がるため、ワードローブに取り入れている人も多いはず。ただ実際には、「なんとなく合わせにくい」と感じてしまう場面があるのも事実です。たとえば、きれいめなワンピースやジャケットスタイルに合わせたとき、少しカジュアルに寄りすぎてしまったり。逆に、ラフなコーディネートの日には、バッグの存在感だけが浮いて見えてしまったり。
さらに気になるのが、中身の見え方。お財布やポーチ、細かな持ち物がそのまま見えてしまうことで、どこか生活感が出てしまう。そんな理由から、出番が限られてしまうケースも少なくありません。
こうした悩みをカバーする方法としてよく挙げられるのが、バッグのインナーに巾着のような袋を合わせるという工夫です。中に布の袋を入れることで中身を隠し、見た目を整えることができますが、実際にはサイズ選びや付け方によってシルエットが崩れてしまったり、使うたびに位置を整える手間が気になったりと、意外とストレスに感じるポイントも。その点、はじめから巾着がセットになっているかごバッグなら、見た目と使いやすさのバランスが自然に整えられていて、使いやすい。バッグ本体と調和するよう設計された巾着が、内側にほどよい立体感を生み、カゴ特有の軽やかさを残しながらも、全体の印象をすっきりと引き締めてくれます。加えて、中身が見えにくいという安心感も、日常使いにおいては大きなポイント。さっと荷物を入れて、そのまま持ち出せる。そんな気負わなさがありながら、どこか整って見える。かごバッグの魅力はそのままに、ほんの少しだけ扱いやすく。巾着付きという仕様は、そんな“ちょうどいい距離感”で日常に寄り添ってくれる存在なのかもしれません。

「かごバッグを選ぶときには、どんなスタイリングに合わせるのかによって選ぶ基準が変わってきます。『きれいめで上品なスタイルに合わせるのか』『カジュアルなスタイルに合わせるのか』『浴衣に合わせるのか』によって、選ぶべき素材や形、デザインも変わってきます。でもどれもアイテム名は“かごバッグ”と一括りだから悩みますよね。
大人の女性が日常使いも視野に選ぶなら、ラタン(籐)素材のものがおすすめです◎ラフィアも素敵ですが、リゾート感が出るので夏用として購入するとよいですね」(杉本さん)

 

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BREEZE(ブリーゼ)

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大人が本当に使いやすい巾着付きかごバッグの選び方

かごバッグ(壁背景)

見た目のかわいさだけで選んでも、なぜか出番が増えない。かごバッグに対して、そんな印象を持っている人もいるかもしれません。理由はシンプルで、「似合うかどうか」ではなく、「日常にフィットするかどうか」で選べていないことが多いから。スタイリングに自然となじみ、無理なく持ち続けられるかどうか。その視点を持つだけで、選び方は少し変わってきます。
ここでは、巾着付きかごバッグを選ぶうえで意識しておきたいポイントを、4つにわけて整理していきます。

 

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①素材:かごと巾着のバランスが重要

外側のカゴ素材と内側の巾着

かごバッグを選ぶとき、意外と見落としがちなのが、内側とのバランス。とくに巾着付きの場合は、外側のカゴ素材と、内側の布地との相性が、全体の印象を大きく左右します。たとえば、しっかりと編み込まれたかごに対して、巾着の素材が薄すぎると、内側だけが頼りなく見えてしまったり。逆に、布地にほどよい厚みやハリがあると、バッグ全体に立体感が生まれ、自然と整った印象に仕上がります。
ここで意識したいのは、それぞれの素材の良し悪しではなく、“一体感があるかどうか”。かごのナチュラルな風合いに対して、巾着の素材がなじんでいるか。もしくは、あえて異素材でも、違和感なく成立しているか。見た目のかわいさだけで選ぶのではなく、持ったときに全体がどう見えるかまで想像してみると、ぐっと選びやすくなるはずです。

 

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②カラー:コーデになじむ落ち着いた色

かごバッグ(部屋の角に配置)

かごバッグは、素材そのものに存在感があるぶん、カラーの選び方がコーディネートの印象を大きく左右します。とくに巾着付きの場合は、内側の色が見えることで、コーディネート全体のトーンに影響しやすいのが特徴です。たとえば、ナチュラルなかご素材に対して、巾着がブラックやグレージュのような落ち着いた色だと、全体が引き締まり、きれいめな印象に。一方で、明るすぎる色やコントラストの強い配色は、バッグ単体ではかわいく見えても、スタイリングの中で浮いてしまうこともあります。
選ぶときに意識したいのは、主張する色か、なじむ色か。大人のスタイリングに取り入れるなら、コーディネートの中に自然に溶け込むトーンを選んでおくと、シーンを問わず使いやすくなります。

 

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③サイズ:日常使いしやすい大きさ

かごバッグ(アップ画角)

デザインや素材に目がいきがちですが、実際の使いやすさを左右するのは、やはりサイズ感。どんなに見た目が好みでも、日常の持ち物とフィットしていなければ、自然と出番は減ってしまいます。
基準にしたいのは、「いつもの荷物が無理なく収まるかどうか」。お財布やスマートフォン、ポーチといった定番アイテムに加えて、ちょっとした+αまで想定しておくと、持ったときの安心感が変わってきます。とくに巾着付きの場合は、口元を絞ることでシルエットが整う一方、開口部がややコンパクトに感じられることも。見た目以上に収納の仕方に影響が出るため、実際の容量と使い勝手のバランスをイメージして選ぶことが大切です。
大きすぎても、小さすぎても、どこかしっくりこない。だからこそ、“ちょうどいい”と感じられるサイズを見極めることが、日常に自然となじむバッグ選びにつながっていきます。

 

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④デザイン:甘さと上品さのバランス

かごバッグ(椅子上)別アングル

かごバッグは、その素材感ゆえに、どこかやわらかく、女性らしい印象を持つアイテム。だからこそ、大人が取り入れるなら、その“甘さ”をどう整えるかがポイントになります。たとえば、丸みのあるフォルムやナチュラルな編み地に対して、持ち手や金具にほどよくシャープな要素が加わっているもの。それだけで全体の印象が引き締まり、かわいらしさの中に、きちんと感が生まれます。
また、装飾が多すぎないシンプルなデザインは、スタイリングの幅を広げてくれます。服装のテイストが変わっても違和感なくなじみやすく、結果として長く使い続けられる理由にもつながります。「かわいい」だけで終わらせず、「きちんと見えるかどうか」まで意識すること。そのバランスを見極めることで、かごバッグはぐっと日常に取り入れやすい存在へと変わっていくでしょう。

「かごバッグはインテリアや雑貨屋さんでも売られていますが、大人の女性が持つときには、かごバッグにも品のある印象がプラスされていることが大切です。さりげない上品さがあることで、スタイリングに馴染みやすくなります。たとえば、レザーが使われていたり、品のある金具があったり。かごバッグはその素材自体がナチュラルなので、デザインがあるものを選ぶと、コーディネートに統一感が生まれます」(杉本さん)

 

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プロが提案!かごバッグ×巾着をおしゃれに見せる大人の2大コーデ

選び方がわかっても、実際にどう合わせるかでコーディネートの印象は大きく変わるもの。特にかごバッグは、素材に存在感があるぶん、スタイリング全体とのバランスが仕上がりを左右します。きれいめにも、カジュアルにも振れるからこそ、どこに“軸”を置くかが重要。少しの違いで、こなれて見えたり、逆にちぐはぐに見えてしまったりと、その振れ幅の広さもこのアイテムの特徴です。
そこで今回は、たくさんのお洋服に触れてきたスタイリスト杉本さんに、大人が取り入れやすい2つの着こなしを教えていただきました。季節を問わず取り入れられる理由も含めて、日常に落とし込みやすいバランスを探っていきましょう。

 

【かごバッグ×春夏コーデ】かごバッグ×トレンドのスカーフでヘルシーなフレンチシックなスタイルに

かごバッグ×春夏コーデ

かごバッグを大人っぽく取り入れるなら、まず意識したいのは“引き算”。アイテムそのものに表情がある分、スタイリングはシンプルにまとめるほうが、全体のバランスが整いやすくなります。
ここでポイントになるのが、バッグの“見え方”。巾着付きのデザインであれば、内側の布地がアクセントになりつつも、全体をやさしく引き締めてくれるため、ラフに寄りすぎることなく、きちんとした印象をキープできます。足元は華奢なサンダル、同じくゴールドのアクセサリーで華やかさもプラス。今季トレンドのスカーフをポイントに使うことでヘルシーながらも洒落感のあるフレンチシックなスタイリングに。盛りすぎずシンプルにさりげなくトレンドを取り入れることで、かごバッグの存在も自然と引き立ち、無理のないこなれ感のあるスタイルにつながっていきます。

「アメスリタンクトップにデニムのコーデに合わせるだけでも可愛く仕上がるのがかごバッグの魅力。小物はシンプルにゴールドでまとめて、今年らしくスカーフを腰に巻き、フレンチシックに仕上げました。持ち手がレザーなので、カジュアルすぎず、街中にも馴染みますね!」(杉本さん)

 

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BREEZE(ブリーゼ)

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【かごバッグ×秋冬コーデ】かごバッグ×シャギー素材であたたかみのある上品スタイルに

かごバッグ×秋冬コーデ

ボリュームのあるニットやアウターを重ねる季節は、どうしてもスタイリングが重たく見えがち。そんなときこそ、かごバッグの軽やかさがバランスを整えてくれます。
一見すると季節感が異なるように感じる組み合わせも、巾着付きのデザインなら自然となじむのがポイント。内側の布地が視覚的な“つなぎ役”となり、異なる素材同士をやさしくまとめてくれます。シャギーのカーディガンを合わせることで軽やかさ×温かみのあるスタイルに。足元はスエードのパンプスを合わせることでバッグのかご素材とのバランスも◎

「秋のブラウンコーデは、ジェーン・バーキン風にカジュアルな服にかごバッグをラフに合わせました。ファーを乗せて持つと季節感も加わり、スタイリングがグッと洗練されます。足元はパンプスで女性らしさをプラスすると上品な印象になって◎」(杉本さん)

 

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プロも納得!巾着付きかごバッグの理想形「BREEZE(ブリーゼ)」

巾着付きかごバッグの理想形「BREEZE(ブリーゼ)」

選び方やコーディネートを考えていくと、ひとつの共通点が見えてきます。それは「見た目と使いやすさ、どちらも無理なく成立しているかどうか」。どちらかに寄りすぎてしまうと、どうしても出番が限られてしまう。だからこそ、大人が日常的に使い続けるバッグには、そのバランスが求められます。
そうした視点で見たとき、自然と候補に挙がってくるのがATAO(アタオ)20周年の節目に復刻した「BREEZE(ブリーゼ)」。かごバッグならではの軽やかさを持ちながらも、ラフに寄りすぎない佇まい。さらに、巾着付きという仕様が、見た目と機能の両方を無理なくつないでくれます。一見するとシンプルでありながら、細部にまで計算されたATAO(アタオ)ならではの上質なつくり。日常に取り入れたときに感じる“ちょうどよさ”は、実際に使うシーンを想定して設計されているからこそです。ここからはそんなBREEZE(ブリーゼ)の魅力をみていきましょう。

 

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中身が見えない安心感と、すっきりとした見た目を両立

中身を隠せる巾着

ブリーゼの特徴のひとつが、巾着付きという仕様。ただ“中身を隠すため”のディテールとしてではなく、バッグ全体の印象を整えるパーツとして設計されているのが印象的です。
内側にセットされた巾着は、バッグのフォルムに自然に沿うように収まり、外から見たときのシルエットを崩さないつくり。口元を軽く絞るだけで、全体にやわらかな立体感が生まれ、かご素材特有の軽やかさに、ほどよい落ち着きを加えてくれます。また、巾着部分の素材や分量も絶妙で、布地だけが浮いて見えることがないのもポイント。かごの編み地とのバランスが考えられているからこそ、内側まで含めてひとつのデザインとして成立しています。一般的なかごバッグではインナーの袋を別で用意し、付け方に悩むこともありますが、ブリーゼはそのバランスまで含めて設計されているのが特徴です。
さらに、この巾着はスタイリングに合わせてアレンジできる余白があるのも魅力のひとつ。あえてスカーフを合わせて表情を変えることで、同じバッグでも異なる印象を楽しむことができます。
その日の装いに合わせて、少しだけニュアンスを変えられる。そんな自由度の高さも、日常の中で自然と手に取りたくなる理由のひとつです。

 

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BREEZE(ブリーゼ)

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季節を問わず使える、洗練されたナチュラルデザイン

カゴ素材(アップ画角)

ブリーゼを印象づけているのは、かご素材の軽やかさと、レザーの持つ上質さが組み合わさったデザイン。ナチュラルな風合いでありながら、ラフに寄りすぎないのは、この異素材のバランスによるものです。
まず目を引くのが、ボディに使用されている籐の素材。家具などにも用いられるインドネシア産の高品質な籐を採用し、あえてムラ感を残したナチュラルな風合いに仕上げられています。使い込むほどに色味や質感が深まり、ヴィンテージ家具のように表情が変化していくのも、この素材ならではの魅力です。
さらに特徴的なのが、太い籐を用いて編み込まれたボディのデザイン。繊細さよりも存在感を感じさせるこの仕様は、ごく限られた熟練の職人にしか扱えず、通常よりも多くの時間と手間を要するそう。そうした背景があるからこそ、見た目の美しさだけでなく、どこか静かな重みを感じさせる佇まいに仕上がっています。
そしてATAO(アタオ)らしさを感じられるのが、ハンドルやパイピング部分にレザーを採用しているところ。この組み合わせによって、見た目にほどよい引き締まりが生まれ、きれいめなスタイリングにも自然になじむ仕上がりになっています。
また、かごバッグでありながら“季節を限定しない”印象をつくっているのも、このバッグの大きなポイント。軽やかなかご素材に、落ち着いたトーンのファーを添えることで、スタイリングに奥行きが生まれ、季節感を限定しないデザインへと昇華されています。
軽やかな装いにはやさしいアクセントとして。ニットやコートを重ねる装いには、異素材のコントラストとして自然になじむ。ブリーゼは、特定の季節に寄せるのではなく、スタイリングの中で柔軟に役割を変えてくれるバッグです。

 

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日常使いしやすい収納力と軽やかさ

見た目の印象に反して、しっかりと荷物が収まるのもブリーゼの魅力。コンパクトに見えるサイズ感ながら、長財布はもちろん、ポーチやメガネケースといった日常の必需品まで、無理なく収まります。
実際に荷物を入れてみると、そのバランスのよさがよくわかります。
ATAO(アタオ)の長財布「slimo(スリモ)」シリーズはもちろん、「limo(リモ)」シリーズのようなやや大きめのお財布もすっぽり。スマホやポーチ、折り畳み傘、エコバッグ、キーケースなどを合わせても、窮屈さを感じさせない収まり方です。さらに、ハンカチやワイヤレスイヤフォン、ハンドクリームといった細かなアイテムまで自然に収まるため、休日のお出かけならこのバッグひとつで完結する安心感も。
かごバッグというと「見た目はかわいいけれど、あまり入らないのでは?」というイメージを持たれがちですが、ブリーゼはその印象をいい意味で裏切ってくれる存在。巾着をきゅっと絞れば、荷物を入れてもすっきりとしたフォルムが保たれ、見た目と容量のバランスが崩れません。
さらに、見逃せないのが持ったときの軽やかさ。カゴ本体に加えて、巾着やハンドル、ベルトなどのパーツを含めても、総重量は約546g。数字だけを見るとイメージしにくいかもしれませんが、実際に手にすると“しっかり見えるのに軽い”という感覚の仕上がりです。これなら荷物を入れても持ち運びの負担が少なく、長時間のお出かけでも気になりにくいでしょう。

 

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BREEZE(ブリーゼ)

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27,000円(税込29,700円)

 

そのまま持つだけで“整う”完成度の高さ

BREEZE(ブリーゼ)ファーとショルダーベルト付き

ブリーゼの魅力は、その日のスタイリングに合わせて、持ち方や表情を変えられること。ひとつのバッグでありながら、いくつもの見え方を楽しめる設計になっています。
たとえば、ムートンのファーをふんわりと乗せたり、あえて垂らしてニュアンスを出したり。ファーとショルダーベルトを組み合わせることで、少し印象を変えることもできます。
さらに、15周年のころよりもちょっとだけ幅広になったショルダーベルトは付け外しが可能。肩掛けにしたり、斜め掛けにしたりと、シーンや装いに合わせて自然に持ち方を変えられるのもポイントです。
こうしたパーツごとのアレンジができることで、かごバッグでありながら、季節やスタイリングに縛られない自由さが生まれる。軽やかに持ちたい日も、少し表情を加えたい日も、そのときの気分に寄り添ってくれます。
ひとつのかたちに固定されないからこそ、長く使い続けられる。ブリーゼは、“どう持つか”まで楽しめるバッグです。

「コーディネートに寄り添ってくれるのはもちろんですが、自分でアレンジができて楽しむことができるかごバッグで、知ればしるほど欲しいなと思いました!かごバッグは荷物を入れるときにお財布や小物への傷がつくことが気になりますが、BREEZE(ブリーゼ)は巾着バッグ付き。さらにスカーフアレンジもしやすく、秋冬にはファーも楽しめる。いろんなスタイリングに合わせたくなるかごバッグですね!」(杉本さん)

 

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BREEZE(ブリーゼ)

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27,000円(税込29,700円)

 

巾着付きかごバッグで、大人スタイルをもっと楽しんで

かごバッグ(出窓背景)

かごバッグというと、どこか季節を感じるアイテムという印象を持たれがち。
けれど選び方や取り入れ方次第で、その可能性はもっと広がっていきます。
見た目の軽やかさだけでなく、日常に無理なくなじむかどうか。自分のスタイルの中で心地よく使い続けられるかどうか。そうした視点で選んだバッグは、きっと出番の多い存在になっていくはずです。
また、かごバッグは一見すると季節を感じやすいアイテムですが、素材や合わせ方次第で、その印象は大きく変わります。軽やかな装いにはやわらかな抜けを、重さのあるスタイルにはさりげない軽さを。ひとつで異なる役割を担える柔軟さも、このアイテムの魅力です。
ブリーゼのように、素材やつくり、そして持ち方まで楽しめるバッグがひとつあると、コーディネートの幅は想像以上に広がるもの。シンプルな装いの日も、少し気分を変えたい日も、無理なく寄り添ってくれるでしょう。
いつものスタイリングに、少しだけ変化を加えたいとき。
まずは無理のない形で取り入れてみることから。かごバッグが加わることで生まれるバランスの変化を、自分のペースで楽しんでみてくださいね。

 

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BREEZE(ブリーゼ)

BREEZE(ブリーゼ)

27,000円(税込29,700円)

 

杉本実穂@miho_sugimto
ファッションスタイリスト。国内外ブランドでの販売経験を経て、スタイリストアシスタントに。独立後は女性誌やWEBメディア、広告、TV、ブランドカタログまで幅広いフィー ルドでスタイリングを手がける。20〜40代女性を中心に品よく見せるスタイリングに定評があり、背伸びしすぎない大人のおしゃれを得意とする。2023年夏には、kids&ladiesブランドbsays(@bsays_official)をスタートさせた。
Photo:Rika Matsukawa(HiGEKIKAKU)

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