
バッグを選ぶとき、「上品に見えるかどうか」は、多くの人が自然と意識しているポイントではないでしょうか。けれど、“上品なバッグ”とひとことで言っても、その基準は意外と曖昧なもの。見た目はきれいでも使いにくかったり、逆に実用性は高くてもどこかカジュアルに見えてしまったり。ビジネスシーンにも、セレモニーのようなきちんとした場にもなじむ「上品なバッグ」を見つけるのは、大人の女性にとって思っている以上に難しいことかもしれません。
日々の通勤や外出、休日のお出かけ、ちょっと特別なシーンまで。バッグはいつもコーディネートのそばにあり、その人の印象を静かに形づくる存在です。だからこそ、見た目の美しさだけでなく、無理なく使い続けられること。その両方を満たしてくれるかどうかが、大人のバッグ選びの軸になっていきます。
今回は広告や雑誌、ブランドのスタイリングを手がけるスタイリスト・山本悦子さんに、大人が選ぶべき「上品なバッグ」の条件について教えていただきました。

ファッションスタイリスト。広告を中心に、雑誌やブランドのスタイリングを手がける。色や柄を活かしたカジュアルスタイルを得意とし、20〜30代女性向けのコーディネートを多く担当。スタイリングに加え、花やプロップを用いたトータルディレクションでも支持を集めている。
大人が選ぶべき上品バッグとは

“上品なバッグ”と聞くと、どこか特別な日のためのものを思い浮かべる人も多いかもしれません。けれど、大人にとっての上品さとは、決してかしこまった場面だけに必要なものではなく、日常の中に自然と溶け込んでいるもの。毎日のビジネスシーンやちょっとした外出はもちろん、セレモニーのようなきちんとした場面にも無理なく取り入れられることこそが、本当の意味での“上品なバッグ”の条件なのではないでしょうか。
たとえば、どんなコーディネートにもなじみやすく、持つだけで全体の印象を整えてくれるバッグ。主張しすぎないのに、どこか目を引く美しさがあるもの。そうしたバッグは、流行に左右されることなく、自然と手元に残り続けていきます。上品さとは、華やかさや高級感だけではなく、自分のスタイルにしっくりなじむかどうかという感覚に近いのかもしれません。

バッグは洋服以上に、日々の中で繰り返し使うアイテムです。だからこそ「見た目が好き」という気持ちだけでなく、「気づけばこれを選んでいる」と思えるかどうかが、長く愛用できるかどうかの分かれ目になります。大人のバッグ選びでは、その両方を満たしてくれる存在を見つけることが大切です。
「『素材が良いか』『しっかり縫製されているか』といった“バッグの作り”をみることが多いです。丁寧に作られたバッグは、上品さを感じられる一品になっていると思います。色味は、派手すぎず、コーディネートに馴染むようなもの、発色が美しいものを選ぶことが多いです」(山本さん)
大人が持つと上品な印象になるATAO(アタオ)のバッグを見てみる
▼画像の商品はこちら▼
プロも実践!使いやすさも兼ね揃えた大人の“上品バッグ”の選び方

上品なバッグを選ぶうえで意識したいのは、見た目の印象と使い勝手を切り離して考えないこと。どれだけ美しく見えても、重すぎたり、荷物が入らなかったりすると、日常の中で使い続けることは難しくなります。反対に、機能性だけを優先すると、どこかカジュアルに寄ってしまい、上品さという要素が薄れてしまうこともあります。
大人のバッグ選びで重視したいのは、素材・シルエット・軽さ・収納力・機能性の5つ。どれかひとつではなく、このバランスが整っていることが、大人にとっての“ちょうどいい上品さ”につながりますよ。
▼画像の商品はこちら▼
①素材:品のある上質な素材か
上品なバッグを語るうえで、まず欠かせないのが素材です。バッグの第一印象は、そのほとんどが素材によって決まるといっても過言ではありません。たとえばレザーであれば、なめらかな質感や自然なツヤ感。ナイロンであれば、ハリや光沢があり、カジュアルに寄りすぎないもの。大人が選びたいのは、高級に見える素材ではなく、近くで見ても遠くで見ても整って見える素材です。
上質な素材のバッグは、それだけでコーディネートに静かな品を添えてくれます。逆に素材に違和感があると、どんなに形がきれいでも全体がちぐはぐに見えてしまうことも。また、日常使いを前提にするなら、見た目の美しさだけでなく、扱いやすさも重要です。傷がつきにくく、軽やかに持てて、季節を問わず使いやすい。そういった要素まで含めて、自分にとって心地よい素材かどうかを見極めることが大切です。
▼画像の商品はこちら▼
②シルエット:やわらかさはありつつも凛とした雰囲気はマスト
シルエットは、そのバッグの印象の軸を決める要素です。上品なバッグに共通しているのは、やわらかさと凛とした印象のバランスが取れていること。丸みがありすぎると甘くなり、直線的すぎると硬く見える。その中間にある、ほどよい緊張感を持ったフォルムこそが、大人の上品さを引き出してくれます。また、シルエットはスタイリングとの相性にも大きく影響します。どんな服にも自然になじむバッグは、特別な工夫をしなくても、全体の印象を整えてくれるもの。たとえば、シンプルな装いの日でもバッグの形が美しいと、それだけでコーディネートが完成したように見えることもあります。「主張しすぎないのに、印象に残る」そんなシルエットが、長く愛用できる上品バッグの条件といえるでしょう。
▼画像の商品はこちら▼
③軽さ:目安は800g以下
見た目の美しさと同じくらい、実は重要なのが軽さです。バッグは毎日持ち歩くものだからこそ、重さは想像以上に使い心地に影響します。上品なバッグほど、しっかりとしたつくりのものが多く、「重そう」という印象を持たれることもありますが、日常使いを考えるならだいたい800g以下をひとつの目安にしておくと安心です。
軽いバッグは、それだけで持つことへのハードルが下がり、結果として出番が増えていきます。逆に、どれだけ気に入っていても、重さが負担になると、自然と使う頻度は減ってしまうもの。「気づけばいつもこれを持っている」そう思えるバッグは、見た目だけでなく、体への負担の少なさもきちんと考えられていますよ。
▼画像の商品はこちら▼
④収納力:見た目以上にしっかり荷物が入るか
上品なバッグというと、コンパクトでミニマルな印象を持つ方も多いかもしれません。けれど実際には、見た目以上に収納力があることが、日常で使いやすいバッグの大きな条件になります。お財布、スマートフォン、ポーチ、キーケース。毎日持ち歩くものは意外と多く、それらが無理なく収まるかどうかは、バッグ選びにおいて重要なポイントです。
さらに大切なのが入るだけでなく、「整理しやすいかどうか」です。ポケットの配置や仕切りの有無によって、バッグの中の使いやすさは大きく変わります。外から見たときはすっきりと美しく、中を開けるとしっかりと機能的。そのギャップこそが、大人の上品バッグに求められる“見えない実用性”かもしれません。
▼画像の商品はこちら▼
⑤機能性:天候に左右されずスマートに持てるか
最後に意識したいのが、機能性です。上品なバッグは特別な日のためのものではなく、日常の中で自然に使えることが大切です。そのためには、天候やシーンに左右されないことが大きなポイントになります。たとえば、軽やかに持てること。持ち方を変えられること。そして、多少の雨や汚れにも気を遣いすぎずに済むこと。そうした機能があることで、バッグは一気に現実的な存在へと変わってくれます。
どんな日でも迷わず手に取れるバッグは、結果として長く使われるものです。上品さとは、決して繊細で扱いづらいことではなく、どんな状況でも自然に持てる余裕のようなもの。見た目の美しさと、日常での扱いやすさ。その両方が整っているバッグこそが、大人にとっての“正解”といえるでしょう。
「バッグの素材は特にしっかりチェックしますね。レザーは上品バッグには欠かせない素材だと思いますが、品質が良いと型崩れしにくく、長く使っても "くたびれた”ようには見えず、絶妙なくたっと感の、“味があるバッグ”に見えます。さらに収納のしやすさやバッグの持ちやすさも兼ね備えていると◎バッグの持ち手が重かったり、肩にかけたときに痛くなってしまうと“疲れるバッグ”に…実用性があるものだと嬉しいですね」(山本さん)
▼画像の商品はこちら▼
【シーン別】持つだけでコーディネートも決まる上品バッグの特徴

上品なバッグは、「特別な日にだけ使うもの」ではなく、日常のさまざまなシーンに自然となじむことが大切です。むしろ、どんな場面でも違和感なく持てるからこそ、結果的に上品に見えるというのが、大人のバッグ選びの本質かもしれません。
ビジネスシーンで求められるきちんと感、休日に欲しい軽やかさ、旅行や出張で重視したい機能性、そしてセレモニーやオケージョンで必要になる品のよさ。それぞれのシーンで求められる役割は違いますが、共通しているのは「持つだけで全体の印象を整えてくれるかどうか」という視点です。
コーディネートに対してバッグが自然に調和していると、それだけでスタイルの完成度が増します。逆に、どれかひとつでも浮いて見えてしまうと、全体のバランスは崩れてしまうもの。だからこそ大人の上品バッグは、“どんな場面でも自分らしくいられるか”という基準で選ぶことが重要です。ここでは、日常の中でよくある5つのシーンごとに、上品バッグの選び方のポイントをみていきましょう
▼画像の商品はこちら▼
【①通勤】毎日の通勤も品よく×軽やかに
毎日使う通勤バッグは、機能性と見た目のバランスが最も問われるアイテムです。A4サイズの書類やノートPC、ポーチなど荷物が増えやすい一方で、ビジネスシーンにふさわしいきちんと感も求められます。通勤シーンで上品に見えるバッグのポイントは、シンプルなデザインと軽やかさ。装飾が多すぎないこと、そしてどんな服にも合わせやすい色や形であることが、日々のコーディネートを整えてくれます。
また、長時間持ち歩くことを考えると、軽さも非常に重要な要素。重さを感じにくいバッグは、それだけでストレスが減り、毎日の通勤を少し楽にしてくれます。きちんとしたビジネススタイルに寄り添いながらも、構えすぎない。そんなバランスが取れているバッグこそ、大人の通勤スタイルにふさわしい存在です。
▼画像の商品はこちら▼
【②休日】収納力もあるミニバッグがおすすめ
休日は、できるだけ身軽に過ごしたいもの。けれど、ただコンパクトなだけではなく、必要なものがきちんと収まる収納力も大切です。
上品なミニバッグは、小さいながらも存在感があり、コーディネートのアクセントとしても機能します。シンプルなコーディネートの日でも、バッグひとつで全体の印象が引き締まり、ちゃんとおしゃれをしている感を自然に演出してくれます。また、ショルダーとしても使える2wayタイプなど、持ち方に自由度があるバッグは、休日の行動範囲にもフィットしやすいのが特徴です。歩く時間が長い日や、カフェやお買い物を楽しむ日など、シーンに合わせて持ち方を変えられることで、より快適に過ごせます。
軽やかさの中に、きちんと品がある。そんなミニバッグは、休日のスタイリングを自然に格上げしてくれる存在になってくれますよ。
▼画像の商品はこちら▼
【③出張】PCも書類も手持ちでひとつに
出張や外出の多い日は、どうしても荷物が増えがちです。ノートPCや書類、充電器、日用品などを持ち歩く必要があるからこそ、バッグには高い収納力が求められます。ただし、ここで大切なのは「たくさん入ること」だけではありません。持ったときにスマートに見えるかどうかが、上品さを保つポイントになります。
大容量でありながら、フォルムが崩れにくいこと。中身を整理しやすく、必要なものがすぐ取り出せること。そして、きちんと感を損なわないシルエットであること。これらが揃っているバッグは、忙しい日でも余裕を感じさせる佇まいをつくってくれます。
仕事ができる人ほど、持ち物が整って見える。そんな印象を自然に与えてくれるバッグが、出張シーンでは頼りになります。
▼画像の商品はこちら▼
【④旅行】身軽に行動できることが重要!
旅行では、普段以上に“動きやすさ”が重要になります。移動が多くなる分、バッグは軽く、そして扱いやすいものを選びたいところです。上品なバッグを旅行に取り入れるなら、軽さと持ちやすさ、そして収納のしやすさがポイント。必要なものがすぐ取り出せる設計や、肩掛け・斜め掛けができる仕様は、旅先でのストレスを減らしてくれます。また、どんな服にも合わせやすいバッグをひとつ選んでおくと、コーディネートを考える時間も短縮でき、より身軽に過ごせます。荷物を減らしながらも、きちんとおしゃれを楽しめる。そのバランスが、旅行ではとても大切です。持ち運びやすさと、見た目の美しさ。どちらも妥協しないバッグがあれば、旅先でも自分らしくいられるはずです。
▼画像の商品はこちら▼
【⑤オケージョン】サイズ感を小ぶりで服とのバランスがポイント
結婚式や入学式、ちょっとしたお食事会など、セレモニーやオケージョンシーンでは、バッグの存在感がより際立ちます。そのため、選ぶ際にはサイズ感と全体のバランスを意識することが大切です。上品に見えるポイントは、小ぶりで主張しすぎないこと。服装がきちんとしている分、バッグまで存在感が強すぎると、全体が重たい印象になってしまいます。
コンパクトで洗練されたデザインのバッグは、スタイリングを邪魔することなく、さりげなく品を添えてくれる存在。必要最低限のものが収まるサイズ感で、持ったときに全体がすっきり見えるものを選ぶと、よりバランスよくまとまります。引き算で整える美しさこそが、オケージョンにおける上品バッグの大きな役割といえるでしょう。
「通勤では、荷物が全てまとめられて、取り出しやすいもの。休日は、レザーのポシェットや小さめのトートバッグを選ぶことが多いです。出張や旅行では、トランクを持つことが多いので、貴重品などすぐに出し入れしやすいポシェットを選んでいます。オケージョンではデザイン性があるクラッチを。お財布や携帯、リップくらいが入るアイテムを選んでいます。
全てに共通するのは、バッグとしてもおしゃれさや魅力を感じるものであること。そして、素材がしっかりしているものを選ぶのがポイントかなと思います」(山本さん)
大人のライフスタイルに馴染むATAO(アタオ)バッグを見てみる
▼画像の商品はこちら▼

おしゃれプロお墨付き!ATAO(アタオ)の名品バッグ5選

上品なバッグは、「見た目がきれい」だけではなく、日常の中で自然に使えることが大切です。どんなシーンでも無理なく持てて、コーディネートをさりげなく整えてくれる。そんな存在こそが、大人にとっての本当に使える上品バッグなのではないでしょうか。ここからは、スタイリスト山本さんの視点から見ても、デザイン性と機能性のバランスが優れているATAO(アタオ)の名品バッグを5点ご紹介します。通勤から休日、旅行やオケージョンまで。それぞれのライフスタイルに寄り添いながら、自然と品よく見せてくれるラインナップです。
▼画像の商品はこちら▼
通勤から出張、旅行もOKな大容量な上品バッグ「elvy+」
通勤から出張、旅行まで。荷物が増える日でも、見た目の美しさを損なわずに持てるバッグを探している方におすすめしたいのが「elvy+」です。ATAO(アタオ)で最初に誕生したアイコンバッグをベースに、現代のライフスタイルに合わせてアップデートされたモデルで、ブランドを代表する存在として長く愛され続けています。
一見するとすっきりとしたシンプルなフォルムですが、しっかりとマチをとった設計で収納力は想像以上。A4サイズの書類やタブレット、ポーチ類なども無理なく収まり、通勤をはじめとしたビジネスシーンはもちろん、出張や旅行といった荷物の多い日にも安心して使える容量を備えています。また、ショルダーとハンドの2way仕様で、シーンに応じた持ち方ができるのも魅力です。肩掛けでアクティブに動きたい日も、手持ちで上品にまとめたい日も、ひとつで対応できます。荷物の量やコーディネートに合わせて印象を調整できるため、オン・オフ問わず自然に馴染んでくれる存在です。
大容量のバッグはどうしてもカジュアルに見えがちですが、「elvy+」はレザーの上質感と洗練されたフォルムによって、きちんと感をしっかりキープできます。たっぷり入る安心感と持ったときの美しさ。その両方を求める大人にとって、日常のあらゆるシーンで頼りになるバッグです。
「レザーでくたっとしたフォルムと、絶妙な色味が大人の上品さを感じます。お仕事でのオフィススタイルやカジュアルやキレイめな格好の時、一泊の小旅行にも使えるような収納力でキレイめなバッグはめずらしいのではないでしょうか。落ち着いた雰囲気がでるのは、レザーの品質と色味だと思います。長く使い続けてもくたびれた感じではなく、レザーの深みがでてくると思うので、その過程も楽しんでいただきたいです」(山本さん)
▼画像の商品はこちら▼
持ち方自在!“最も美しいあなたへ”贈る名品バッグ「アップル200」
「アップル200」は、ATAO(アタオ)らしい洗練されたバランスが魅力のバッグです。丸みを帯びたやわらかなフォルムと、無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインが特徴で、コーディネートにさりげない女性らしさと上品さを添えてくれます。主張しすぎないのに印象に残る佇まいは、大人のスタイルにちょうどいい存在感です。
見た目はコンパクトながら、長財布やスマートフォン、小さめのポーチなど、日常に必要なアイテムはしっかり収納できる設計です。サイズ感と収納力のバランスが絶妙で、荷物を減らしすぎることなく、すっきりと持ち歩けます。バッグ自体が軽やかな印象なので、スタイリング全体を重たく見せないのもポイント。さらに、ショルダーとハンドの2way仕様で、持ち方によって印象を変えられるのも特徴です。肩掛けでラフに持てば抜け感のあるスタイルに、手持ちで持てばきれいめな印象にと、その日の装いやシーンに合わせて自然にフィットします。カジュアルにもきれいめにも寄せられる柔軟さがあり、オン・オフ問わず活躍してくれる一品です。頑張りすぎていないのに、どこか洗練されて見える。そんな大人の余裕を感じさせてくれるバッグとして、日常使いからセレモニーのような少し特別なシーンまで幅広く取り入れたくなるバッグです。
「丸みのある型がしっかりと作られたバッグは、収納しやすく、女性らしさを演出されたデザインでとてもおすすめです。オールシーズン使えて、ポシェットにもできたり、秋はトレンチコートにトートバッグとして合わせても、トラッド感が増しておすすめです。ゴールドの金具がアクセントになっていて上品さを感じられるバッグだと思います」(山本さん)
▼画像の商品はこちら▼
使いやすいのに大人の品あるスタイルが叶う「WEEKEND(ウィークエンド)」
日常に寄り添いながら、さりげなくスタイル全体を整えてくれるバッグとして高い人気を誇るのが「WEEKEND(ウィークエンド)」。ATAO(アタオ)の中でも長く支持されている定番モデルのひとつで、使いやすさと上品さのバランスが抜群のバッグです。
最大の魅力は、水や汚れに配慮した撥水レザーを使用しているところ。天候を気にせず使える安心感がありながら、見た目はあくまでなめらかで上質なレザーの質感をキープしているため、機能性のためのバッグに見えないのがポイントです。きれいめなスタイルにも自然になじみ、ビジネスから外出まで、シーンを選ばず取り入れやすいデザインに仕上がっています。さらに、レザーバッグでありながら約700gという軽やかさも魅力のひとつです。荷物を入れて長時間持ち歩く日でも負担を感じにくく、日常使いのしやすさをしっかりと支えています。長財布やポーチ、ペットボトルなども収まるサイズ感で、見た目以上の収納力を備えているのも、大人にはうれしいポイントです。
前面と背面の両方にポケットが付いているため、スマートフォンやパスケースなどの小物を整理しやすく、さっと取り出したい場面でもストレスなく使える設計です。さらに厚みを持たせたショルダーベルトは肩への当たりがやわらかく、ハンドバッグとしてもショルダーバッグとしても快適に持てるよう工夫されています。軽やかに持てる実用性がありながら、毎日使いたくなる理由が細部まで丁寧に設計された、まさに大人のための上品バッグです。
「バッグの型、デザインが大人の女性感を感じられてとても素敵です。大きめのポケットが金具で留められてデザインもいいですよね◎撥水加工されているので、レザーでも天候は気にせずお仕事にもオフの日でも使えるところが、とても魅力的です。そして大きめバッグなのに、“軽量”という点はすごくありがたいですよね。レザーなのできちんとした雰囲気にコーディネートもまとまるので、主張しすぎずにさりげなく大きめバッグを持てると思います。
持ち手を変えるとまたイメージが変わるので、バンブーハンドルやウールハンドルにしたり、楽しんでいただきたいです」(山本さん)
▼画像の商品はこちら▼
身軽にでも品ある大人のおしゃれが叶う相棒バッグ「ホリデー」
身軽に過ごしたい日でも、コーディネートの品のよさはきちんと保ちたい。そんなバランスを自然に叶えてくれる、大人のためのデイリーバッグが「ホリデー」です。ATAO(アタオ)の人気モデル「WEEKEND(ウィークエンド)」の使いやすさをコンパクトにぎゅっと落とし込んだような存在で、日常にちょうどいいサイズ感と上品さを兼ね備えています。
そんなコンパクトな見た目ながら、長財布やスマートフォン、必要な小物がしっかり収まる設計で、“小さいけれどちゃんと使える”安心感があるのが魅力。バッグ自体も軽量なため、長時間の外出や旅行先の街歩きでも負担を感じにくく、気負わず持てます。
素材には撥水加工を施したレザーが使用されており、水や汚れに配慮しながら使えるのも特徴です。それでいて見た目はなめらかで上質な印象を保っているため、カジュアルになりすぎず、大人の装いにも自然と馴染んでくれます。さらに、ATAO(アタオ)らしいオリジナル金具がアクセントとなり、シンプルな中にさりげない華やかさを添えてくれるのもポイントです。フロントや背面にはポケットが備えられているため、スマートフォンやイヤホンなど、すぐに取り出したいものを整理しやすく、使い勝手のよさもしっかり考えられた設計に。ショルダーと手持ちの2way仕様で、スタイリングやシーンに合わせて印象を変えられるのも、「ホリデー」が大人のおしゃれに使いやすい魅力です。
「コンパクトですが、荷物もしっかり入って使いやすいバッグですよね。最近は、定番化してきていますが、荷物を出来るだけ最小限にまとめて小さめのバッグが人気でもありトレンドですよね。レザーなので、きちんとした雰囲気にもなるので、カジュアルすぎずオフィスにもオフの日でも使えるバッグだと思います。ショルダーにして使ってもいいですが、より大人っぽくまとめたい時は、トート型にして使うのがおすすめです。肩がけにすると少しカジュアルに見えがちなので、トートにしてバッグの存在感をアピールしても◎」(山本さん)
▼画像の商品はこちら▼
お財布機能付き!3way仕様の優秀ポシェット「アミュレット・ケリー」
できるだけ身軽に出かけたい日でも、上品さはきちんと保ちたい。そんな大人のわがままを叶えてくれるのが「アミュレット・ケリー」です。スマートフォンやカード、小銭などをひとつにまとめて持ち歩けるお財布機能付きのポシェットで、これひとつで外出できる手軽さが大きな魅力です。
コンパクトなサイズ感ながら、必要な機能が無理なく収まる設計になっており、バッグの中を整理する手間が減るのもポイント。荷物を最小限にしたい日や旅行先での街歩きなど、身軽さを重視したいシーンで特に活躍してくれます。両手が空くことで移動のしやすさも高まり、日常のちょっとした外出でも快適に使える存在です。さらに、ショルダー・ポシェット・クラッチとして使える3way仕様で、シーンやスタイリングに合わせて持ち方を変えられるのもいいところ。アクセサリーのように取り入れられるコンパクトさがありながら、きちんと感を損なわないデザインなので、きれいめなコーディネートにも自然に馴染みます。
小さなバッグほどラフに見えがちですが、アミュレット・ケリーは上質な素材感と洗練されたフォルムによって、ミニマルでありながらも大人らしい品をしっかりキープ。“軽やかに持てるのに、きちんと見える”という理想的なバランスを叶えてくれる、日常に寄り添うアイテムです。
「アミュレット・ケリーは、必要最低限のものをまとめて入れられて実用的ですよね。特にお仕事などで、携帯を持ち歩く方には、貴重品も一緒に収納できるのでポシェット感覚で持つのも便利ですし、子育て中のママにもすぐに必要なものを取り出せるので、軽量ですし、ショルダーにして日常生活の中で使用するのも◎レザーで3wayなので、コーディネートに合わせてストラップを変えたりしておしゃれを楽しんでも◎小物として身につけてコーディネートのアクセントにしても素敵です!」(山本さん)
▼画像の商品はこちら▼
使い勝手もおしゃれも楽しめる大人の“上品バッグ”を見つけませんか?

上品なバッグを選ぶとき、つい「きれいに見えるかどうか」だけに目がいきがちですが、大人にとって本当に大切なのは、「日常の中で無理なく使えるかどうか」という視点かもしれません。どんなにデザインが素敵でも、使いづらさを感じてしまうと、自然と手に取る機会は減ってしまうもの。その一方で、使いやすさだけを重視すると、どこか物足りなさを感じてしまうこともあります。
今回ご紹介したATAO(アタオ)のバッグは、機能性と美しさのバランスを大切にしたアイテムばかりです。しっかりと荷物が入る安心感や、天候やシーンを問わず使える実用性を備えながらも、持ったときに自然とコーディネートを整えてくれる上品な佇まいが魅力です。日常に寄り添いながら、さりげなく自分らしさを引き立ててくれる存在といえるでしょう。
通勤や休日のお出かけ、旅行やオケージョンなど、ライフスタイルは人それぞれ。だからこそ、ビジネスシーンにもセレモニーのようなきちんとした場にも、自分の毎日に無理なくなじみながら、「これを持ちたい」と思えるバッグを選ぶことが、結果的におしゃれを楽しむことにもつながっていきます。ぜひ、ご自身のライフスタイルに合った“上品バッグ”を見つけて、日々の装いをより心地よく整えてみてくださいね。
「自分のライフスタイルに合った使いやすいバッグを選んでいただくことが、長く愛着を持って使えるバッグになると思います。長く使うからこそ、素材へのこだわりや機能、好きな見た目を選んで大人の上品バッグを手にしていただきたいです」(山本さん)
おしゃれも使いやすさも叶うATAO(アタオ)で上品バッグをチェックする
▼画像の商品はこちら▼
山本悦子(@etsuko_yamamoto_stylist)
ファッションスタイリスト。広告を中心に、雑誌やブランドのスタイリングを手がける。色や柄を活かしたカジュアルスタイルを得意とし、20〜30代女性向けのコーディネートを多く担当。スタイリングに加え、花やプロップを用いたトータルディレクションでも支持を集めている。
Photo:Rika Matsukawa(HiGEKIKAKU)














































