子育て中のママにとって、お出かけバッグ選びは永遠のテーマ。おむつに着替え、哺乳瓶や水筒、お菓子におもちゃ…とにかく荷物が多いのが子育てのリアルですよね。子どもとのお出かけで使うバッグは、大容量であることが必須条件。特に「本当に使いやすいマザーズバッグって何だろう?」と、初めての子育てではバッグ選びに苦戦しがちです。
実は「マザーズバッグ」は専用品でなくてもいいのです。今回は、“軽さ×収納力×洗練されたデザイン”を兼ね備えた、ATAO(アタオ)の“マザーズバッグとしても使える”バッグを3つピックアップ。育児も自分時間も充実させる等身大のベストバイと、そんなバッグの選び方をご提案します。
マザーズバッグと普通のバッグの違いって?
「そもそもマザーズバッグって、普通のバッグと何が違うの?」その疑問に答えるための明確な定義はないものの、多くは育児に特化した機能や容量を持つバッグのことを指します。でも最近は、専用カテゴリに縛られず、自分のライフスタイルにフィットする上質なバッグを選ぶママも増えてきています。長く使う視点で、あなたに必要な機能だけを見極めるのが、マザーズバッグの賢い選び方です。
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「マザーズバッグ=子どもとお出かけするときに必要アイテムが入る大容量バッグ」
マザーズバッグに求められる最大の機能は、言わずもがな“収納力”。おむつ、おしりふき、着替え、哺乳瓶、おもちゃ、お菓子…赤ちゃんや小さなお子さんとのお出かけに必要なアイテムはとにかく膨大。さらに、ママ自身のお財布やスマホ、化粧ポーチなどの必需品も一緒に収納する必要があるため、一般的なバッグよりも大容量な“大きめのサイズ感”が求められます。
また、マザーズバッグは機能性にも優れていることが多く、保温機能付きのボトルホルダーや、汚れたものを分けて収納できる防水ポケット、取り出しやすい位置にあるティッシュポケットなど、育児生活に特化した仕様が特徴です。素材も汚れに強く、お手入れしやすいものだと心強いですね。
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専用じゃなくてもOK!今は“マザーズバッグとして使える”が主流
実は今、多くのおしゃれなママたちが選んでいるのは、専用のマザーズバッグではなく“マザーズバッグとしても使える”バッグ。その理由は、専用品はカジュアル一辺倒になりがちだったり、“いかにもママ向け”という見た目だったりして、ママ自身のファッションやライフスタイルにマッチしないケースが多いから。
“マザーズバッグとしても使える”バッグは、ママ友とのランチや職場復帰時にも違和感なく使えるし、上質なものなら子育てが終わった後も長く持てるのが魅力。大容量でありながら上品なきれいめデザインのバッグを選べば、育児中でもおしゃれを楽しめて、自分らしさをキープできます。最近では、そんなママたちのニーズに応えて、機能性とデザイン性を両立したバッグも増えているのです。
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失敗しない!マザーズバッグの選び方ポイント
「機能性重視?」「デザイン性重視?」いえいえ、本当に満足できるマザーズバッグは、両方を兼ね備えているものです。でも選択肢が多すぎて迷っちゃう..そんなママのために、「絶対に外せない」5つのポイントをご紹介。
これさえ押さえておけば、長く愛用できる相棒バッグに出合えるはず。実際に使ってみて「こんなはずじゃなかった」を防ぐためにも、購入前にしっかりチェックしていきましょう。
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【ポイント①】バッグ自体の“軽さ”が、1日の疲れを左右する
マザーズバッグは、「いかに軽いか」が重要です。なぜなら、中身をたくさん入れる前提のバッグなので、本体が重いと持ち歩くこと自体が大変になってしまうから。1kgを超えるバッグに荷物をたくさん入れて持ち歩くのは、想像以上に体力を消耗します。目安としては、本体重量が800g以下のものを選ぶのがおすすめです。
特に、抱っこひもでお子さんを抱っこしながらバッグも持つとなると、バッグ本体の軽さはさらに重要になります。肩こりや腰痛の原因にもなりかねないので、できるだけ軽量なものを選びましょう。最近は、軽量でありながら丈夫な素材も多く開発されているので、軽さと耐久性を両立したバッグを見つけることができるはず。

【ポイント②】収納力は“整える力”。ポケット&仕切りがカギに
大容量であることも大切ですが、それ以上に重要なのが“整理しやすさ”。ポケットや仕切りが少ないバッグだと、せっかく大きくても中身が迷子になってしまい、いざという時に必要なものがすぐに取り出せません。急いでいるときに限って、欲しいものは見つからないもの。子どもに急かされながらバッグをゴソゴソ…なんてストレスの元です。
内側にはファスナーポケットや小分けポケット、外側にはすぐにアクセスできるオープンポケットがあると便利です。特に、ハンカチやウェットティッシュ、スマートフォンなど、頻繁に使うものは外ポケットに入れられるとストレスフリーに過ごせます。「大容量だけど整理整頓できる」バッグこそが、育児生活の強い味方になってくれますよ。
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【ポイント③】持ち方の選択肢も重要
特に子育て中は、状況に応じてバッグの持ち方を変えたいもの。手持ちだけでなく、肩掛けやショルダーとして使える2way、3wayタイプがあると便利です。例えば、お子さんと手をつないで歩くときはショルダーで、ベビーカーを押すときは手持ちでフックに、というように使い分けられると実用性が格段にアップ。
また、リュックタイプなら両手が空くので、アクティブなお出かけにぴったり。自分の生活スタイルや移動手段に合わせて、最適な持ち方ができるバッグを持つことが大切です。
【ポイント④】開け閉めしやすいか、出し入れしやすいか
子どもとの時間は片手がふさがっていることも多いため、開け閉めのしやすさは意外に重要なポイント。ファスナータイプなら大きく開いて中身が見やすいもの、マグネットタイプなら片手でもパチンと簡単に開けられるものを選びましょう。また、口が大きく開くデザインなら、中の荷物が取り出しやすくてより実用的に使えます。
さらに、バッグの底が平たく安定感があるものだと、床に置いたときに倒れにくくて便利。公園や施設で荷物を出し入れする際に、バッグが安定して置けると作業がスムーズに進みます。細かい部分ですが、毎日使うものだからこそ、使い勝手の良さにはこだわりたいですね。
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【ポイント⑤】“いかにも”すぎない洗練されたデザインか
最後に、やっぱり大切なのがデザイン性。いくら機能的でも、見た目が気に入らないと毎日持ち歩くのが憂鬱になってしまうかも。“いかにもお母さん”すぎるマザーズバッグではなく、品よく洗練されたデザインを選べば、ママ自身のテンションも上がるし、どんなコーディネートにも合わせやすいから迷うことなく手に取れます。
シンプルで上質な素材を使ったバッグなら、子育てが終わった後も長く愛用できるので、結果的にコスパも良くなります。カジュアルからきれいめまで、幅広いスタイルに対応できるデザインを選んでみて。カラーも、定番こそ王道。ブラック、ネイビー、ブラウン、ベージュなどのベーシックカラーがおすすめ。お子さんとの時間もおしゃれを楽しみましょう。
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マザーズバッグにはどんな種類がある?
ひと口にマザーズバッグといっても、その形やスタイルは実にさまざま。リュック、トート、ショルダーなど、それぞれに異なる魅力と特徴があります。大切なのは、あなたの生活スタイルや移動手段、お子さんの年齢に合ったタイプを選ぶこと。どのタイプが自分にぴったりなのか分からない...という方のために、代表的な3つのタイプのメリット・デメリットを詳しく解説。きっと「これだ!」と思えるスタイルが見つかりますよ。
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両手が空く!機動力抜群な「リュックタイプ」
リュックタイプの最大のメリットは、なんといっても両手がフリーになること。特に、抱っこひもでお子さんを抱っこしながら、もう一人のお子さんと手をつないで歩くといったシーンでは、リュックの機動力が光ります。また、重い荷物を背負っても重心が安定し、肩への負担も分散されるので、長時間の外出でも疲れにくいのが嬉しいポイント。
公園遊びやアウトドア、テーマパークなどアクティブなお出かけにも最適です。ストラップの長さが調整しやすいものを選ぶといいでしょう。最近は、見た目もスタイリッシュなリュックが増えているので、タウンユースでもビジネスでも違和感なく使えますよ。
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オンとオフともに使える「トートタイプ」
トートタイプは開口部が広く、荷物の出し入れがしやすいのが大きな魅力。中身が一目で見渡せるので、必要なものをサッと取り出せます。また、“きちんと感”のあるデザインが多いから、お食事会や習い事の送迎など、少しフォーマルなシーンにも対応できます。
A4サイズに対応しているトートなら、仕事の書類やお子さんの絵本なども一緒に収納できて便利。一方で中身がこぼれないように、ファスナー付きのモデルを選ぶ、貴重品は内ポケットに入れるなど注意が必要です。シンプルなデザインを選べば、職場復帰後も通勤バッグとして使っても◎。オンにもオフにも使える汎用性の高さが人気です。
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日常から旅行まで幅広く「ショルダー&2wayタイプ」
ショルダーバッグや2wayタイプは、その日の気分やシーンに合わせて持ち方を変えられるのが最大の魅力。斜めがけできるショルダーバッグなら、体にフィットして安定感があり、長時間持ち歩いても疲れにくいのが特長。“きちんと見え”する肩かけスタイルも楽しめます。ハンドバッグとショルダーバッグの2wayタイプなら、TPOに合わせてスタイルチェンジできて便利。
容量もトートやリュックに負けないくらい大きなものが多く、旅行や帰省時のサブバッグとしても活躍します。一つのバッグでいろいろな使い方ができるので、コスパも優秀といえるでしょう。
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マザーズバッグとしても頼れるATAO(アタオ)の軽量バッグ3選
ここからは、実際におすすめしたい具体的なバッグをピックアップ!今回ご紹介するのは、神戸発のレザーブランドATAO(アタオ)から、「マザーズバッグとしても」優秀な軽量バッグたち。どれも高品質な素材とファッショナブルなデザインで、子育て中もおしゃれを諦めたくないママにぴったりです。軽さ、収納力、デザイン性、どれをとっても妥協のない逸品ばかりだから、きっとあなたのライフスタイルに合う運命のバッグが見つかるはず。
荷物が多い日も頼れる、きちんと見えトート「エニーデイ」
約663gという軽量設計でありながら、A4サイズ対応の大容量を実現した「エニーデイ」。撥水ナイロン、撥水レザーを使用しているため、急な雨でも安心。汚れにも強いから、公園遊びの日にも、食べこぼし・飲みこぼしが多い時期にも、安心して持てる頼もしさがあります。
外ポケット、あおりポケット(メイン収納の前後にあるポケット)、ファスナーポケット、内側ポケット、と機能性も◎。なかでも外ポケットはティッシュやスマートフォンなど、すぐに取り出したいものを入れるのに便利。また、あおりポケットがあることで、メインスペースとは別に荷物を分けて収納できるのも嬉しいポイントです。
きめ細かなナイロン素材は上質で上品な仕上がりだから、カジュアルからオフィススタイルまで幅広いコーディネートに合わせやすい!“持ち手のつくり”にもこだわりが光り、肩掛けしやすく疲れにくいので、実用性も抜群です。
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長時間のお出かけも快適に。“背負いたくなる”軽量2wayリュック「BOTH」
約728gという軽さを実現した2wayリュック「BOTH」。上質な撥水リサイクルナイロン(ポリエステル)のモノグラム柄と、イタリアンエナメルレザーの切り替えがシックなユニセックスデザインだから、パパとの共有もできちゃいます。リュックを背負っている事を忘れてしまうほど軽いから、長時間のお出かけも快適に。毎日使いたくなる優秀リュックです。
パソコンを直接収納できるポケット付きで、ママのお仕事グッズも一緒に持ち運べて便利。正面のファスナーポケット、PC用ポケットのほかに内ポケットもあり、細かい収納も充実しています。さらに深型のサイドポケットが優れもの。水筒や折り畳み傘の収納はもちろんのこと、リュックのショルダーベルトをサッとインすれば、トートバッグに早変わり。ビジネスシーンやオフィシャルな場所でも違和感なく使える、ありがたい仕様です。
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通勤・送迎・公園までOK!万能2wayの「elvy+」
ATAO(アタオ)で最初に誕生したアイコンバッグ、「elvy+」。バッグ本体が約712gという軽量設計で、A4サイズもノートPCもすっぽり収納可能。上質な日本製の牛革を使用した本格レザーバッグでありながら、この軽さを実現しているのは本当に驚きです。使い込むほどに生まれる“クタッとした”質感や自然なツヤが、コーデを大人らしく仕上げるスパイスになり、子育て期間が終わった後も長く連れ添ってくれる“一生もの”です。
内ポケット、ファスナーポケット、背面ポケットと収納と整理の両方を叶える機能性が備わっています。また手持ち、肩掛けの2way仕様なので、通勤やお子さんとのお出かけはショルダーバッグ、ママ友とのランチや習い事の送迎などはハンドバッグ、とシーンに合わせて使い分けができるのも便利。“きちんと感”が欲しい場面でも輝くエレガントなデザインだから、手に取るほど気分も高まります。
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軽いマザーズバッグで、育児も自分時間ももっと快適に
毎日重い荷物を持って歩き回るからこそ、子育てのお供であるバッグ選びは本当に重要。軽くて機能的、そして自分らしいデザインのバッグがあれば、外出するのがもっと楽しくなるし、ママ自身の気分も上がること間違いなし。専用のマザーズバッグにこだわらず、“マザーズバッグとしても使える”上質なバッグを選ぶことで、子育て中もその後も、ずっと素敵な毎日を過ごせます。
今回ご紹介したATAO(アタオ)のバッグなら、上質な素材と職人のこだわりが詰め込まれた丁寧な作りで、使うほどに愛着も深まって人生のパートナーのような存在になってくれるでしょう。忙しい日々だからこそ、バッグは軽やかに。そして、ママ自身の気持ちも軽やかに毎日を過ごせますように。
今回ご紹介したATAO(アタオ)のバッグで、あなたらしい子育てスタイルを見つけてみませんか?
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※本記事に掲載している情報は2025年8月公開日時点での情報です。
※本記事は第三者の視点で執筆する『The Bag Lab』による寄稿です。
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大人が「あぁ、素敵!」と一瞬で恋に落ちてしまうようなバッグとはどんなバッグなのかーそんなバッグをリサーチ&レビューしながら研究している。