プロに聞いた!ママに“ちょうどいいショルダーバッグ”とは

子連れママに最適なショルダーバッグ選び

子どもとのお出かけや送り迎え、ちょっとした買い物まで。毎日を慌ただしく過ごすママにとって、バッグの使いやすさは想像以上に重要なポイントです。両手がふさがらないこと、必要なものがすぐに取り出せること、そしてどんなコーディネートにも自然となじむこと。そんな条件を満たす存在として、いま改めて注目されているのが「ショルダーバッグ」です。
とはいえ、ママバッグ=機能性重視と考えて選んでしまうと、どうしてもカジュアルに寄りすぎたり、どこか野暮ったい印象になってしまうことも。せっかくなら、今の自分に似合うおしゃれも大切にしたいところです。
そこで今回は広告や雑誌、ブランドカタログなど、幅広いフィールドで活躍するスタイリスト杉本実穂さんに、ママにちょうどいいショルダーバッグの選び方を教えていただきました。実用性と美しさを両立するための視点や、大人のスタイリングに取り入れるコツを、プロの目線から詳しく解説。子連れシーンにもなじみながら、上品に持てるATAO(アタオ)のショルダーバッグもご紹介します。忙しい毎日の中でも、気分まで整えてくれる。あなたにとっての“ちょうどいいバッグ”を見つけるヒントにしてくださいね。

 

杉本実穂さん
杉本実穂

ファッションスタイリスト。国内外ブランドでの販売経験を経て、スタイリストアシスタントに。独立後は女性誌やWEBメディア、広告、TV、ブランドカタログまで幅広いフィー ルドでスタイリングを手がける。20〜40代女性を中心に品よく見せるスタイリングに定評があり、背伸びしすぎない大人のおしゃれを得意とする。2023年夏には、kids&ladiesブランドbsaysをスタートさせた。

 

そのバッグ、使いにくいかも?ママバッグのよくある悩み

オシャレなカフェ風の室内

子どもとの外出は、想像以上に瞬発力が求められるもの。急に手を引いたり、荷物を取り出したりと、バッグに対して求める役割も自然と増えていきます。
そうした日々の中で「バッグが使いにくい」というストレスは、積み重なるほど大きな負担になってしまいます。
たとえば、見た目に惹かれて選んだものの思ったより荷物が入らなかったり、収納が少なく中で物が探しにくかったり。機能性を重視して選んだバッグが、コーディネートの中で浮いてしまうという声もよく聞かれます。動きやすさや収納力は申し分なくても、カジュアルな印象が強くなりすぎてしまい、大人のスタイリングには少し物足りなく感じてしまう。そんな違ンダ感を抱えながら使い続けているケースも少なくないのではないでしょうか。
だからこそ大切なのは、どちらかを我慢するのではなく、機能性とデザインの両方を満たす視点で選ぶこと。そのポイントを押さえることで、日々のストレスはぐっと減り、バッグが「頼れる存在」に変わっていきます。

「マザーズバッグとかペアレントバッグとか、リュックとか、子供が産まれると荷物も増えて大きなバッグを持つようになるけど、ベビーカーの日や子どもが歩くようになってくると、自分は身軽に動けるように貴重品は身につけておきたくなりますよね。いつでも手が繋げて、いつでも走り出せて、いつでも抱っこができるから、ショルダーバッグが便利ですよね」(杉本さん)

 

子連れママがおしゃれに持てるショルダーバッグをATAO(アタオ)で探す

 

プロが解説!子連れママにちょうどいいショルダーバッグの選び方

ショルダーバッグ2種(テーブル上)

子どもとの外出が日常になると、バッグに求める基準は自然と変わっていきます。見た目の好みだけで選んでいた頃とは違い、「どれだけストレスなく使えるか」が、バッグ選びの大きな軸になっていくものです。とはいえ、機能性だけに寄せてしまうと、コーディネートの完成度が下がってしまうのも事実。大人のスタイリングにおいては、あくまで“スタイリングの一部として美しくなじむかどうか”も無視できないポイントです。ここからは、子連れママにとって無理なく取り入れやすく、なおかつ大人の装いにもなじむショルダーバッグの選び方を、具体的なポイントごとに詳しく見ていきましょう。

 

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アルバ

アルバ

34,000円(税込37,400円)

コラッツァ

コラッツァ

26,000円(税込28,600円)

 

①サイズ:荷物量に合った容量を選ぶ

ショルダーバッグと中身一覧

ショルダーバッグを選ぶうえで、まず見直したいのがサイズ感です。見た目のコンパクトさだけで選んでしまうと、実際の生活シーンでは使いにくさを感じてしまうことも少なくありません。子どもとの外出では、お財布やスマートフォンに加えて、ハンカチやティッシュ、除菌グッズなど、細かな持ち物が自然と増えていきます。さらに、年齢によってはおむつや着替えなども必要になり、想像以上に荷物が多くなる日もあるものです。とはいえ、ただ大きければいいというわけでもありません。容量がありすぎるバッグは中で物が散らかりやすく、結果的に取り出しにくくなってしまうことも。見た目のバランスも重たくなりやすく、スタイリング全体に影響してしまう可能性があります。
大切なのは「自分の生活にとってちょうどいい容量」を見極めること。普段持ち歩くアイテムを一度整理してみると、本当に必要なサイズ感が見えてきます。日常使いであれば、長財布やポーチ、小物類が無理なく収まりつつ、少し余裕があるくらいのサイズが理想的。見た目はすっきりとしながらも、必要なものはしっかり入る。このバランスを意識することで、使い勝手も見た目の印象もぐっと整いやすくなります。

 

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コラッツァ

コラッツァ

26,000円(税込28,600円)

slimo(スリモ)メッシュ

slimo(スリモ)メッシュ

29,000円(税込31,900円)

 

②軽さ:毎日持っても負担にならないか

アルバの重量

サイズと同じくらい重要なのが、バッグそのものの軽さです。短時間の外出では気にならなくても、子どもと一緒に動き回る日常では、その重さがじわじわと負担になっていきます。もともと荷物が多くなりがちなママの外出では、バッグ自体が重いと、それだけで肩や腰への負担が増えてしまうものです。さらに、抱っこや荷物の持ち替えが頻繁に発生する場面では、その差がよりはっきりと感じられます。
特にショルダーバッグは、片側の肩に重さがかかりやすいアイテム。長時間使用することを前提に考えると、できるだけ軽量であることは、快適さに直結する大切なポイントです。また、軽さは単なる“持ちやすさ”だけでなく、動きやすさにもつながります。重さによるストレスが少ないと、自然と行動もスムーズになり、外出そのもののハードルが下がることも。
選ぶ際は、実際に肩にかけたときの感覚をイメージしながら、日常的に無理なく持ち続けられるかをひとつの基準に。見た目だけではわかりにくい要素だからこそ、軽やかに持てるかどうかを意識して選ぶことが、心地よさにつながります。

 

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アルバ

アルバ

34,000円(税込37,400円)

 

③収納力:整理しやすい構造か

ショルダーバッグに中身を収納した様子

荷物の量だけでなく、「どう収まるか」もショルダーバッグ選びでは見逃せないポイントです。容量があっても、バッグの中で荷物が散らかってしまうと、必要なときにすぐ取り出せず、思いがけないストレスにつながってしまいます。
子どもとの外出では、タイミングを逃さずに動くことが求められる場面が多くなります。たとえば、ぐずり始めたときにすぐにおやつを取り出したり、さっとハンカチを差し出したり。そうした一瞬の動きにスムーズに対応できるかどうかは、バッグの構造に大きく左右されます。
内ポケットや仕切りが適度に備わっているバッグは、持ち物の定位置を決めやすく、探す手間を減らしてくれます。鍵やリップなど細かなアイテムも整理しやすくなり、バッグの中で迷子になるのを防げるのも大きなメリットです。一方で、仕切りが多すぎると、かえって自由度が下がり、収納しにくさを感じることもあります。重要なのは、整理しやすさと柔軟に使える余白のバランス。必要なものを無理なく収めつつ、状況に応じて中身を調整できる構造であることが理想です。日々の動きをスムーズにするためにも、収納力は単なるスペックとしてではなく、使い心地に直結する要素として意識しておきたいポイントです。

 

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コラッツァ

コラッツァ

26,000円(税込28,600円)

 

④デザイン:カジュアルすぎず上品に見えるか

chivy+(台座上)

使いやすさを重視するあまり、つい後回しになりがちなのがデザインの視点です。けれど、バッグはコーディネート全体の印象を左右する重要なアイテム。どれだけ機能的でも、スタイリングに合っていなければ、どこかちぐはぐな印象になってしまいます。
ママバッグというと、どうしてもカジュアルで実用性重視のデザインを思い浮かべがちですが、大人のスタイリングにおいては「上品に見えるかどうか」も意識しておきたいポイントです。ラフすぎる素材やデザインは、全体の印象を崩してしまうこともあるため注意が必要です。
たとえば、レザーや上質感のある素材を選ぶだけでも、同じショルダーバッグでもぐっときれいめな印象に。さらに、無駄のないフォルムや落ち着いたカラーを選ぶことで、カジュアルなコーディネートにも自然となじみやすくなります。また、斜めがけしたときのシルエットも見逃せないポイントです。身体に沿うように収まるか、全体のバランスを崩さないかによって、着こなしの完成度は大きく変わります。
日常使いだからこそ、気負わず持てて、自然とスタイルが整うこと。機能性と同じくらい、見た目の心地よさにも目を向けて選ぶことで、ショルダーバッグはただの実用品ではなく、装いを引き立てる存在へと変わってくれるでしょう。

 

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chivy+

chivy+

36,000円(税込39,600円)

 

⑤使いやすさ:咄嗟の動きでも出し入れがしやすいか

最後に見ておきたいのが、日常の動きにどれだけスムーズに対応できるかという視点です。子どもとの外出では、予測できない動きが増えるからこそ、「すぐに取り出せる」「片手で扱える」といった使いやすさが、想像以上に重要になってきます。たとえば、抱っこをしたまま荷物を取り出す場面や、急に必要なものを探す場面。そうした瞬間に、ファスナーの開け閉めに手間取ったり、バッグの口が狭くて中が見えにくかったりすると、小さなストレスが積み重なっていきます。
開口部がしっかり開いて中身が見やすいか、片手でもスムーズに開閉できるか。こうしたポイントを意識して選ぶだけで、日々の使い心地は大きく変わります。また、ショルダーストラップの長さ調整がしやすいかどうかも見逃せません。動きに合わせてフィット感を調整できるバッグは、より快適に持ち続けることができます。見た目やスペックだけでは判断しづらい部分だからこそ、「実際に使う場面」をイメージして選ぶことが大切です。どんな状況でもストレスなく使えるバッグは日常に自然となじみ、気づけば手に取る機会も増えていきます。

「ショルダーバッグがママたちにとって使いやすいものだというのは先ほどもお話ししましたが、カジュアルなものって実は少し難易度高いのです。子どもっぽく見えたり、スポーティすぎたり。ママって洋服も動きやすいカジュアルなコーディネートが多いと思うので、バッグは女性らしさのあるものの方が、お出かけコーデにも馴染みます◎ちなみにショルダーの長さは短めに持つと、全体の目線が上に行き、スタイルアップ効果が期待できますよ!」(杉本さん)

 

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プロに聞いた【ライフスタイル別】ママのショルダーバッグ

ママ向けショルダーバッグ3種(テーブル上)

ショルダーバッグを選ぶ際は、スペックだけでなく「どんなシーンで使うか」を具体的にイメージすることが大切です。同じママでも、生活スタイルや外出の目的によって、必要とするバッグの条件は少しずつ変わってきます。だからこそ、ひとつの基準で選ぶのではなく、自分のライフスタイルに合わせて“ちょうどいいバランス”を見つけることがポイントです。日常の中でよくあるシーンごとに考えていくと、無理なくフィットするバッグが見えてきます。ここからは、ママのリアルな生活シーンに沿って、ショルダーバッグの選び方を見ていきましょう。

 

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コラッツァ

コラッツァ

26,000円(税込28,600円)

アルバ

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34,000円(税込37,400円)

chivy+

chivy+

36,000円(税込39,600円)

 

保育園・幼稚園の送り迎え

アルバ(公園背景)

毎日の送り迎えは、ママにとってもっとも頻度の高い外出シーンのひとつ。限られた時間の中で動くことが多く、バッグにはスピード感と扱いやすさが求められます。子どもと手をつなぐ、荷物を受け取る、ちょっとした会話をする。そうした一連の動きの中で、両手が自然に空くショルダーバッグはやはり頼れる存在です。必要なものをさっと取り出せるかどうかが、日々の快適さに直結します
また、送り迎えの場面では、きちんと感も意識しておきたいポイント。あまりにラフすぎるバッグだと、全体の印象が崩れてしまうこともあります。シンプルで整ったフォルムや、落ち着いたカラーのものを選ぶことで、無理なくきれいめな印象を保つことができます。サイズは、最低限の持ち物がすっきり収まるコンパクト寄りのものが扱いやすく、動きの邪魔にならないことも重要です。身体に沿うように収まるシルエットであれば、慌ただしい動きの中でもストレスを感じにくくなります。日々繰り返すシーンだからこそ、無理なく持てて、自然とスタイルまで整うこと。送り迎えにちょうどいいバッグは、そんなバランスの上に成り立っています。

 

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アルバ

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お出かけ・買い物

chivy+(街背景)

休日のお出かけやまとめ買いなど、外出時間が長くなる日は、バッグに求める役割も少し変わってきます。必要な持ち物が増える分、容量や収納力はもちろん、持ち続けても疲れにくいかどうかも重要なポイントになります。お財布やスマートフォンに加えて、ポーチや飲み物、子どものおやつなど、気づけば荷物は増えがち。さらに、買い物をするとなれば、バッグ以外の荷物を持つことも想定しておく必要があります。
こうしたシーンでは、ある程度の収納力がありつつも、バッグ自体は軽やかに持てることが理想的。肩への負担が少ないデザインや、身体にしっかりフィットするショルダータイプを選ぶことで、長時間の外出でも快適に過ごしやすくなります。また、外出先では荷物の出し入れの回数も増えるため、開口部の広さや中の見やすさも意識しておきたいところ。スムーズに物を取り出せる構造であれば、動きの流れを止めることなく、ストレスなく使うことができます。
カジュアルになりすぎないデザインを選べば、ラフなコーディネートの日でもどこか大人っぽく整った印象に。実用性と見た目のバランスを意識することで、外出の時間そのものを心地よく過ごせるバッグに出合えるはずです。

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chivy+

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36,000円(税込39,600円)

 

短時間の外出・近所使い

コラッツァ(吊るし)

近所へのちょっとした買い物や、短時間だけの外出。そんなシーンでは、必要最低限の持ち物をスマートに持ち歩けるコンパクトなショルダーバッグが活躍します。長財布やスマートフォン、鍵など、日常的に持ち歩くアイテムが無理なく収まるサイズ感であれば、身軽に動くことができ、外出のハードルもぐっと下がります。バッグが軽いだけで、気持ちまで自然と軽やかになるものです。一方で、近所だからといってラフになりすぎると、全体の印象が崩れてしまうことも。シンプルなコーディネートが多くなるシーンだからこそ、バッグの質感やフォルムがスタイリングの完成度を左右します。
上品さのある素材や、無駄のないミニマルなデザインを選ぶことで、カジュアルな装いでもどこか整った印象に。気負わず持てるのに、きちんと見える。このバランスが、近所使いのバッグには求められます。また、さっと取り出してすぐ使える手軽さも大切なポイント。開閉のしやすさや、必要なものにすぐ手が届く構造であることが、日常の使い心地を大きく左右します。
短い時間の外出だからこそ、ストレスなく、そして心地よく持てること。そんな視点で選んだバッグは、日常に自然と寄り添い、気づけば手放せない存在になっていきます。

「ロゴの主張が強いものや、柄やカラーがビビットなものは、そのバッグ自体は可愛いのですが、TPOによって持てない日もあるので、選ぶ際に注意が必要です。母になると、仕事やお出かけ(公園や買い物など)、子どもの行事、習い事など…シーンによってお洋服も変わります。こうした“ママの生活”でさっと手に取りやすいのは、コーディネートに馴染みやすく、スタイリングをより洗練された印象にしてくれるような着回しやすいバッグだと思いますよ」(杉本さん)

 

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コラッツァ

コラッツァ

26,000円(税込28,600円)

 

プロも納得!子連れママにも“ちょうどいい”ATAO(アタオ)のきれいめショルダーバッグ3選

ATAOのきれいめショルダーバッグ3選

機能性も、見た目の美しさも、どちらも妥協したくない。そんなママにとって、ちょうどいいバランスを備えたバッグは意外と限られています。そこで注目したいのが、日常に寄り添いながらも上品な佇まいを叶えてくれるATAO(アタオ)のショルダーバッグ。使いやすさに配慮された設計と、大人のスタイリングに自然となじむデザイン性を兼ね備えているのが特徴です。ここでは、これまでご紹介してきた選び方のポイントを踏まえながら、子連れシーンにも無理なくフィットするアイテムを3つに厳選してご紹介します。

 

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chivy+

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36,000円(税込39,600円)

アルバ

アルバ

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コラッツァ

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斜めがけでも美しく決まる、“持ち姿まで整う”ショルダーバッグ「アルバ」

“持ち姿まで整う”ショルダーバッグ「アルバ」

シンプルでありながら、静かに存在感を放つショルダーバッグ「アルバ」。その魅力は、見た目の美しさだけでなく、使い方をひとつに絞った設計にあります。このバッグは、斜めがけに特化したいわばワンウェイ仕様。あえて機能を絞ることで、無駄なパーツや重さを削ぎ落とし、軽やかさと洗練されたフォルムの両立を実現しています。
実際に手に取ると驚くのが、その軽さ。本体とストラップを合わせても非常に軽量に仕上げられており、長時間の外出でも肩への負担を感じにくい設計ですショルダーバッグにありがちな「楽だけど疲れる」という感覚とは一線を画し、日常の動きに自然とフィットしてくれます。さらに、素材には撥水レザーを採用。天候を気にせず使える安心感もあり、忙しい日々の中で頼れる存在になってくれます。

収納面も、日常使いにちょうどいいバランス。長財布やポーチ、小物類が無理なく収まりつつ、前後には薄手のアイテムを分けて収納できるポケットを配置。バッグの中で物が混ざりにくく、取り出しやすさにも配慮されています。4色展開されているカラーの中でもグレージュは、やわらかさと品のよさを兼ね備えた絶妙なニュアンス。カジュアルな装いにもきれいめなスタイルにも自然となじみ、コーディネート全体を落ち着いた印象に整えてくれます。
「斜めがけしかできない」のではなく、「斜めがけに特化したからこそ成立する美しさと使いやすさ」がポイントになったバッグ。その発想が、日常の快適さとスタイルの完成度を同時に引き上げてくれるでしょう。

「『アルバ』の魅力はなんといってもついて460gという軽さですね!自分の荷物はできるだけ軽くしておきたい、まさにママの味方ですね。シンプルカジュアル派も甘めカジュアル派も、どちらにもおすすめしたい着回しやすいバッグ。カジュアルなコーディネートをグッとクラスアップしてくれて、ほどよい品の良さ。パパと兼用もありですね!」(杉本さん)

 

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アルバ

アルバ

34,000円(税込37,400円)

 

見た目以上の収納力で、荷物が多い日もスマートに持てる「chivy+」

荷物が多い日もスマートに持てる「chivy+」

コンパクトな見た目からは想像できないほどの収納力を備えた「chivy+」。ATAO(アタオ)の中でも長く愛され続けている定番的な存在であり、スタッフの愛用率が高いことからも、その使い勝手のよさがうかがえます。
特徴的なのは、ハンドル持ちとショルダー持ちを使い分けられる2way仕様。シーンに応じて持ち方を変えられるだけでなく、持ち方によってバッグのフォルムや印象が変わるため、ひとつで幅広いスタイリングに対応できる柔軟さを備えています。サイズ感は、いわゆる“ちょうどいい”バランス。長財布に加えてポーチや小物類を無理なく収めることができ、荷物が少ない日であればペットボトルも収納可能。コンパクトなバッグでは物足りなさを感じていた方でも、安心して取り入れやすい設計です。
収納力に優れているだけでなく、中に入れたときの見え方にも配慮されているため、荷物を入れても膨らみすぎず、すっきりとしたシルエットをキープできるのもポイント。見た目の美しさと実用性を両立している点が、多くの支持を集める理由ではないでしょうか。

chivy+のレザー素材

素材には、ATAO(アタオ)オリジナルの国産レザーを使用。使い込むほどにやわらかくなり、自然なツヤが生まれていくため、日々の中で変化を楽しめるのも魅力です。時間とともに自分だけの表情へと育っていく過程は、長く使い続けたくなる理由につながります。
また、カラー展開にも注目。全7色展開の中でも今回ご紹介しているアイビスホワイトのようなニュアンスカラーは、光の当たり方や時間帯によって微妙に印象が変わり、コーディネートに奥行きを与えてくれます。
見た目の美しさ、収納力、そして使い方の自由度。そのすべてをバランスよく備えたchivy+は、日常のさまざまなシーンに自然とフィットしてくれるので、ママさんにもピッタリなバッグです。

「どんなシーンにも寄り添ってくれるのが『chivy』の素敵なところですね。きちんと感を出したいときは手持ちで、カジュアルなときは斜めがけで、ショッピングなどのお出かけのときは肩がけして気分を変えて♪柔らかく優しい印象なので、シャツやジャケットなどのマニッシュなアイテムと合わせても、女性らしく仕上げてくれますね」(杉本さん)

 

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chivy+

chivy+

36,000円(税込39,600円)

 

驚くほど軽く、動きやすさを叶えるクロスボディバッグ「コラッツァ」

動きやすさを叶えるクロスボディバッグ「コラッツァ」

身軽に動きたい日こそ、バッグ選びには差が出ます。荷物が多すぎるわけではないけれど、お財布やスマートフォン、ポーチ、鍵、エコバッグくらいは無理なく持ち歩きたい。そんな日常のリアルに、ちょうどよく寄り添ってくれるのが「コラッツァ」です。
まず印象的なのは、その軽やかさ。バッグ自体がとても軽く設計されており、斜めがけしたときにも重さを感じにくいため、長時間のお出かけはもちろん、近所への買い物や子どもとの外出など、こまめに動くシーンでもストレスを抱えにくいのが魅力です。デザインは、ナイロンバッグの気軽さを持ちながら、いわゆるスポーティ一辺倒には見えない絶妙なバランス。ふんわりとしたキルティングの表情と、部分使いされたシープレザーがほどよいモード感を添え、カジュアルにもきれいめにもなじむ仕上がりになっています。ラフに持てるのに、どこか洗練されて見える。このさじ加減が、大人のデイリーバッグとして心強いポイントです。

コラッツァの開口部

使い勝手の面でも、日常にうれしい工夫が詰まっています。開口部は上だけでなくサイドまでしっかり開く仕様で、中が見やすく、荷物の出し入れもスムーズ。ダブルファスナー仕様のため、利き手や持ち方に合わせて開けやすい位置を調整しやすく、慌ただしい場面でも扱いやすさを感じられます。ショルダーベルトも、コラッツァの魅力を語るうえで欠かせないディテール。ほどよく幅のあるベルトは肩への当たりがやわらかく、荷物を入れても負担が一点に集中しにくい仕様です。長さ調整もしやすく、体型や服装に合わせてフィット感を変えやすいため、季節をまたいで活躍してくれます。さりげなくあしらわれたATAOの箔押しも、シンプルな中に品よく映えるアクセントになっています。
見た目はコンパクトでも、必要な荷物はきちんと収まるのも頼もしいところ。ミニ財布やポーチ、ハンカチ、キーケース、エコバッグといった日常の持ち物は十分に収納でき、入れ方次第では500mlペットボトルも収まります。荷物を詰め込みすぎず、必要なものをすっきり持ち歩きたい日にちょうどいい容量感で、ママの短時間外出や公園帰りの買い足しなどにも取り入れやすい一品です。さらに、素材そのものに撥水性があるのも日常使いには大きな魅力。急な天候の変化や、水滴が気になるシーンでも気負わず使いやすく、季節を問わず出番を増やしてくれます。軽くて、扱いやすくて、見た目にも抜け感がある。コラッツァは、そんなママの気分に寄り添うクロスボディバッグです。

「撥水のパファー素材で軽量かつジェンダーレスの『コラッツァ』。カジュアルな服に合わせてストリート感をプラスしても、シンプルキレイめな服に合わせてモード感をプラスしても素敵ですね!立体感があるので、オールブラックコーデやモノトーンコーデに合わせても、スタイリングのポイントになりますよ♪」(杉本さん)

  

ママにもおすすめ!ATAO(アタオ)のきれいめバッグを見てみる

 

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コラッツァ

コラッツァ

26,000円(税込28,600円)

 

使いやすいバッグを選ぶだけで、ママの毎日はもっと軽やかで楽しくなる

ママ向けショルダーバッグ3種(スツール上)

毎日の外出は、特別なイベントではなく、あくまで日常の積み重ね。だからこそ、そこで使うバッグの心地よさは、想像以上に日々の過ごしやすさに影響してきます。荷物の出し入れがスムーズにできること。持っていて負担を感じないこと。そして、どんな装いにも自然となじみ、自分らしくいられること。そうした一つひとつの要素が整うだけで、外出時の小さなストレスはぐっと減り、気持ちにも余裕が生まれていきます。忙しさの中でも、少しだけ自分に目を向けられる余白ができるようになるはずです。
無理をせず、でもどこか心地よく整っている。そんな毎日を支えてくれるバッグを見つけることは、自分の時間や気持ちを大切にすることにもつながります。今のライフスタイルにしっくりとなじむバッグが、これからの毎日を少しだけ軽やかにしてくれるかもしれません。

 

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コラッツァ

コラッツァ

26,000円(税込28,600円)

chivy+

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36,000円(税込39,600円)

アルバ

アルバ

34,000円(税込37,400円)

 

杉本実穂@miho_sugimto
ファッションスタイリスト。国内外ブランドでの販売経験を経て、スタイリストアシスタントに。独立後は女性誌やWEBメディア、広告、TV、ブランドカタログまで幅広いフィー ルドでスタイリングを手がける。20〜40代女性を中心に品よく見せるスタイリングに定評があり、背伸びしすぎない大人のおしゃれを得意とする。2023年夏には、kids&ladiesブランドbsays(@bsays_official)をスタートさせた。
Photo:Rika Matsukawa(HiGEKIKAKU)

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