バッグの中でお財布が行方不明、おしゃれどころじゃない毎日。「重い、取り出せない、なんか野暮ったい…」そんなモヤモヤを解決してくれるのが、小さめバッグ×マザーズバッグの“2個持ちスタイル”!財布やスマホなど頻繁に使うアイテムは小さめバッグに、子ども用品はマザーズバッグに。忙しいママだからこそ知っておきたい、賢すぎるバッグの使い分け術をお届けします。
さらに、女性のライフスタイルに寄り添うATAO(アタオ)から、とっておきの小さめバッグを5つご紹介。毎日をサポートしながらあなたの「好き」も叶えてくれる、「こんなの欲しかった!」がきっと見つかります。
マザーズバッグと小さめバッグを組み合わせるという選択
マザーズバッグ=大容量バッグ一択の時代は終了!荷物の多いママライフも、バッグの使い分けでよりスマートに、今どきママは“使い分け”がキーワードです。見た目も使い心地も諦めない、新しいマザーズバッグのスタンダードをご紹介します。
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荷物が多くなりがちなママにとって、バッグひとつでは不便なことも
おむつに着替え、おもちゃ、おやつ、水筒…「子どもとのお出かけって、なんでこんなに荷物が多いの!?」と思ったことのあるママは少なくないはず。全部を一つのバッグに詰め込むと、急いでいるときに限ってバッグの大捜索が始まってしまうもの。「あれ、スマホどこ?」「家の鍵が見つからない!」と、お子さんを抱っこしながらバッグをガサゴソ。そんなストレスが積み重なると、楽しいはずのお出かけもウンザリしてしまうかも。もっとスマートに動けたら、どんなに楽になるでしょう。
それに、マザーズバッグはどうしても機能性重視のデザインになりがちで、“お母さん感”全開になってしまうという悩みも。お気に入りのバッグでコーディネートを楽しむ余裕がなくなってしまった…そう感じている方も多いのではないでしょうか。
機能性だけでなく、おしゃれさをキープできるのも2個持ちの魅力
そんな悩みを解消してくれるのが、バッグ×バッグの2個持ちスタイル!コーデのアクセントとしてのポイント使いと、荷物が増えたときに素早く取り出せる実用性のどちらも叶う黄金ルールです。大容量のマザーズバッグはお子さんのアイテム専用に、そして自分のものは品のある小さめバッグに。この使い分けが、ママの毎日を劇的に変えてくれるんです。
小さめバッグなら、お財布、スマホ、鍵、ハンドクリーム、リップなど“私の必需品”だけを厳選してスマートに収納できます。斜めがけできるタイプを選べば、お子さんを抱っこしていても、片手でサッとアクセス可能。レジでの支払いも、電話に出るのも写真を撮るのもストレスフリーです。
さらに、小さめバッグならデザインにもこだわれます。上質素材の洗練されたバッグを選ぶことで、ママになっても“私らしさ”をキープ。まさに機能性とファッション性の両立が叶う、大人女性の選択です。
マザーズバッグと一緒に使えるATAO(アタオ)のバッグを見てみる
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※こちらの商品は姉妹ブランド IANNE(イアンヌ)の商品になります
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マザーズバッグと一緒に使いたい、小さめバッグが選ばれるシーン
ママの毎日には、保育園の送迎からお買い物、リラックスタイムまで、いろんなシーンがあります。では、どんなときに小さめバッグとマザーズバッグの2個持ちスタイルが威力を発揮するのでしょうか?具体的な“あるある”シチュエーションを見てみましょう。
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保育園や幼稚園の送迎できちんと感も出したい
朝の送迎は、一日の始まりを左右する大切な時間。お子さんの荷物に自分の荷物、両手がいっぱいなのに、時間に追われてドタバタするし、安全にも気を遣わなきゃ…そんなときこそ、小さめバッグの出番です。保育園や幼稚園の先生方との連絡帳でのやり取りや、急な体調変化での連絡、送迎後のスケジュール確認など、送迎シーンは意外とスマホを頻繁に使うもの。バッグの奥底からスマホをガサガサ探し出すより、手元の小さめバッグからサッと取り出せる方が断然スマートです。
また、お迎えの時間はちょっとした“よそ行き”タイムになることも。ママ友と立ち話になったとき、品のある小さめバッグを持っていれば、自然と背筋が伸びて凛とした印象に。“デキるママ感”が漂います。
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子どもとの近場へのお出かけで、軽やかさを優先したい
近所での公園遊びやお買い物などは、大きなバッグを持つほどではないけれど、手ぶらで行くのは心配ですよね。そんなときにも、身軽になれる小さめバッグが大活躍。
たとえば、子どもが走り回る公園でのシーン。重たいバッグを肩にかけていると、動きづらいし、かといってその辺に置けないし…とママの体も心も疲れてしまいます。軽やかな小さめバッグなら、お子さんを追いかけるのも楽々。写真を撮りたいときも、スマホをサッと取り出せて、シャッターチャンスを逃しません。急な雨やお子さんのぐずりモードなど、予期せぬ事態にも素早く対応できます。
カフェやお買い物など、私らしい時間を楽しみたい
たまには自分のためのお買い物や、お友達とのカフェタイムも楽しみたいもの。そんなときは、子育てモードをOFFにしてゆったり過ごしたいですよね。お気に入りの小さめバッグがあれば、そんな“自分時間”がもっと特別なひとときに。
お会計もスマートにできるし、「素敵なバッグですね」なんて褒められたりしたら、心も軽やかだし気分もアップするはず。ママになっても、上品な小さめバッグと共に“私らしい”おしゃれを楽しむ――それが、毎日を豊かにするちょっとしたコツなのです。
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“小さめなのに頼れる”バッグ選びの3つの秘訣
小さめバッグと言っても、ただ小さいだけでは後悔のもと。ママの忙しい毎日をしっかりとサポートしてくれる“頼れる相棒バッグ”を選ぶには、いくつかのポイントがあります。“機能性×デザイン性×収納力”の3つをバランスよく兼ね備えたバッグを選ぶことが重要です。
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【秘訣①】斜めがけができて両手を空けられる
ママにとって、両手が自由に使えることは必須条件。抱っこしたり、手をつないだり、ベビーカーを押したり…そんな中でも、必要なときにサッとバッグにアクセスできる斜めがけスタイルは、子育て中の心強い味方。肩にかけるバッグだと、お子さんを抱っこしたときにずり落ちてしまったり、前かがみになったときに中身が飛び出してしまったりと、意外と不便。その点、斜めがけなら体にしっかりと密着して、アクティブに動いても安心です。
また、調節可能なストラップを選ぶのも重要なポイント。季節によって服装の厚みが変わったり、体調によって楽な長さが変わったりするもの。細かな調節ができるバッグなら、いつでもベストポジションで使えます。
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【秘訣②】ベーシックで品の良さを感じられるデザインを選ぶ
バッグは、小さくてもコーディネートの主役級アイテム。だからこそ、どんな装いにも品よく馴染むベーシックデザインが最適解です。トレンドに左右されすぎず、長く愛用できます。
色選びと素材選びも重要なポイント。ブラック、ネイビー、ブラウンなどの定番カラーなら、カジュアルからきちんとスタイルまで幅広く活躍。上質な革や丁寧な縫製のバッグならワンランク上の品質が手に入ります。金具の色や形、ステッチのラインなど、細部のディテールも品格を左右する大切な要素。シンプルでありながらさりげない高級感を演出してくれるデザインを選べば、上品な女性らしさを表現でき、持つだけで気分も上がります。
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【秘訣③】見た目以上に入る収納ポケットがある
小さめバッグでも、収納力は設計次第。せっかく選ぶなら「こんなに入るの!?」とびっくりするくらいの実力派バッグを持ちたいもの。内ポケットや外ポケットの数と配置は、使い勝手を大きく左右する要素。スマホ専用ポケット、カード類を整理できるスリット、小物が取り出しやすいファスナーポケットなど、用途に応じた収納スペースがあると、バッグの中身がすっきり整います。
バッグの開口部の形状も忘れずチェック。ファスナーでしっかり閉まるタイプなら、中身が見えてしまう心配なし。マグネット式なら、抱っこ中でも片手で楽々オープン。見た目と実用性、両方を兼ね備えたバッグこそ“本当の相棒バッグ”になってくれるのです。
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マザーズバッグとも相性抜群な小さめバッグ5選
それではママの毎日をもっとおしゃれに素敵に輝かせてくれる、ATAO(アタオ)が誇る小さな逸品たちをご紹介。あなたに寄り添い、日々を彩ってくれるアイテムをぜひ探してみてください。
休日コーデを軽やかにアップデート「ホリデー」
まさに名前のとおり、休日のお出かけを軽やかに格上げしてくれる「ホリデー」。デニムスタイルからきれいめコーデまで、幅広くマッチする万能ミニポシェットです。コンパクトながら必要十分な収納力と2way仕様で、お子さんとの公園遊びからママ友とのランチまでこれ一つで◎。一番の魅力は、何といってもその軽やかさ。約315gという軽量設計で長時間の外出でも肩に負担をかけません。こんなに“きちんと見え”するのに、疲れ知らずで一日を過ごせるのはありがたい!
シンプルでクリーンなデザインながら、さりげないラグジュアリー感。撥水加工されたイタリアレザーは、水や汚れから中身を守りながら、スタイリングに上品さをプラスしてくれます。休日のリラックスした時間をより特別にしてくれる、持っていて心地よいバッグです。
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アクティブさにも負けない、頼れる味方「コラッツァ」
活発なママのライフスタイルにぴったりの「コラッツァ」。毎日使いでの摩擦や衝撃にもしっかりと耐えてくれる、撥水パファー素材が嬉しい超軽量ボディバッグです。公園での追いかけっこも、お買い物での重い荷物運びも、このバッグと一緒なら心強い。必要な小物をきれいに整理できる内部構造で、スマホやお財布、鍵など、頻繁に使うアイテムが定位置にきちんと収まるから、これ一つでお出かけ可能。出し入れのしやすさにこだわったファスナー使いも必見ポイントです。
オールブラックのクールさをもちながら、キルティングとほんのり丸いシルエットがほどよい“抜け感”をプラス。どんなコーデでも斜めにかけるだけで引き締めてくれるので、スタイルアップも期待できます。忙しいママの「あれ、どこに入れたっけ?」を解消してくれる、実用性抜群の“カッコいい”バッグです。
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きちんと感と軽快さを両立「アミュレット・ケリー」
エレガントな魅力で大人女性の心を掴む「アミュレット・ケリー」。クラシカルな美しさを現代的にアップデートした、洗練されたデザインが印象的。お子さんの送迎からオフィスカジュアルまで、きちんと感が求められるシーンで真価を発揮します。持つだけで背筋がピンと伸び、自然と素敵な佇まいが叶います。「ママになっても私らしく」そんな想いに応えてくれる、特別感の漂うバッグです。
サイズ感も絶妙で、小さすぎず大きすぎず、お財布機能も充実しているからデイリーユースにぴったり。必要なものはしっかりと収納しながら、コンパクトで上品なシルエットをキープしてくれるのも魅力です。機能性と美しさの完璧なバランスが、忙しい毎日を軽やかに格上げしてくれます。
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どんなシーンでもピタッとハマる「chivy+」
“万能バッグ”という言葉がぴったりの「chivy+」。カジュアルからフォーマルまで、どんなシーンにもナチュラルに馴染む汎用性の高さが特長。くたっと可愛らしくも洗練されたフォルムが、どんなスタイリングにもマッチして抜け感をプラス。朝の忙しい時間でも、バッグ選びに迷うことがありません。これ一つでどこへでも行ける、ママにとって心強い味方になってくれます。
もちろん、実用性も申し分なし。小ぶりながらも見た目以上の収納力で、手帳やミニボトル、長財布まで入ります。ハンドとショルダーの2wayだから、その日の気分やお出かけ先に合わせて使い分けも可能。「スタッフ愛用率No.1」の肩書き通り、「あったらいいな」を形にした、思いやりあふれるバッグです。
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大人女性の上品さを添える「ブーブー」
ちょっとしたお出かけも特別なひとときにしてくれる、ウォレットバッグ「ブーブー」。シンプルで上品な質感と、これ一つ持つだけでコーディネートが華やぐ存在感が人気の理由です。魅力の一つが、バリエーションの豊かさ。シンプルでオンでもオフでも気軽に持てる「オフィスブーブー」、キルティングレザーが格別な「ブーブー/ブラックダイヤ」、型押しレザーがファッショナブルな「ブーブー・クラッシー」などなど、あなたにぴったりの名品が見つかること間違いなし。
さすがというべき使い勝手のよさも特筆すべきポイント。カードポケットやコイン・紙幣スペースを備え、スマホとお財布をひとまとめにできるから、お買い物もスムーズです。しかも口開きのいい2室構造で、見た目以上の収納力。ストラップ付きで約200g前後と、かけ心地にもこだわった、長く愛用できる価値ある逸品。見た目も機能性も申し分ない、“一生もの”バッグです。
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バッグの2個持ちで叶える、軽やかママスタイル
お子さんとの貴重な時間を楽しみながら、自分らしい美しさを保ち続ける――それが、現代の賢いママの軽やかなスタイル。マザーズバッグと小さめバッグの“2個持ちスタイル”で、毎日がもっと豊かでスペシャルに。ストレスの種をスッキリと解決して、より軽やかで上品なママライフを手に入れてみて。
ATAO(アタオ)の小さめバッグなら、そんな理想のママライフを全力サポート。上質素材と丁寧な作り、そして女性の心を理解した機能性で、あなたの毎日に寄り添います。
マザーズバッグにプラスワンの小さめバッグ。その小さな変化が、あなたのライフスタイルを大きく変えてくれるはず。“ママとしての充実感”と“女性としての輝き”、両方を叶える理想的なスタイルをバッグ選びから始めてみませんか?
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※本記事に掲載している情報は2025年8月公開日時点での情報です。
※本記事は第三者の視点で執筆する『The Bag Lab』による寄稿です。
▼The Bag Labについて
大人が「あぁ、素敵!」と一瞬で恋に落ちてしまうようなバッグとはどんなバッグなのかーそんなバッグをリサーチ&レビューしながら研究している。