おしゃれプロに聞く!差し色バッグのおしゃれな取り入れ方

毎日のコーディネートがなんとなく似た印象になってしまう。そんなときこそ取り入れたいのが「差し色バッグ」です。洋服で鮮やかなカラーに挑戦するのは少し勇気が必要ですが、バッグならいつもの装いにプラスするだけで印象をぐっと新鮮に見せることができます。一方で「派手に見えそう」「どんな色を選べばいいかわからない」と感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、女性誌や広告など幅広い分野で活躍するスタイリスト・杉本実穂さん監修のもと、大人が取り入れやすい差し色バッグの選び方やコーディネート術をご紹介します。さらに、ATAO(アタオ)のおすすめバッグもあわせてご紹介しますので、「いつもの自分に少し変化を加えたい」という方はぜひ参考にしてみてください。

 

杉本実穂
杉本実穂

ファッションスタイリスト。国内外ブランドでの販売経験を経て、スタイリストアシスタントに。独立後は女性誌やWEBメディア、広告、TV、ブランドカタログまで幅広いフィー ルドでスタイリングを手がける。20〜40代女性を中心に品よく見せるスタイリングに定評があり、背伸びしすぎない大人のおしゃれを得意とする。2023年夏には、kids&ladiesブランドbsaysをスタートさせた。

 

いつものコーデが見違える。“差し色バッグ”の魅力

ベーシックカラーの服は着回しやすく、年齢やシーンを問わず活躍してくれる頼もしい存在です。その一方で、「気づけば毎日似たようなコーデになっている」「なんとなく地味に見える気がする」と感じた経験がある方も多いのではないでしょうか。
そんなときに活躍するのが差し色バッグです。差し色とは、コーディネートの中にアクセントとして取り入れる色のこと。トップスやボトムスで取り入れる方法もありますが、面積の小さいバッグなら主張が強くなりすぎず、普段カラーアイテムを選ばない方でも気軽に挑戦できます。たとえば、黒のワンピースにグリーンのバッグを合わせれば、シンプルな装いにほどよい抜け感が生まれます。ベージュのワントーンコーデにピンクのバッグを添えれば、やわらかな華やかさが加わり、ぐっと女性らしい印象に。いつもの服はそのままでも、バッグの色を変えるだけでコーディネート全体の雰囲気が大きく変わるのです。
また、大人のファッションにおいて差し色バッグが支持される理由のひとつが、「頑張りすぎて見えない」ことです。全身をトレンドカラーでまとめると、おしゃれな反面ハードルが高く感じられることもあります。しかしバッグなら、さりげなく色を取り入れながらも自然な印象をキープできます。シンプルな装いがベースだからこそ、差し色が引き立ち、その人らしいセンスや遊び心を感じさせてくれるのです。
さらに、写真映えしやすいのも魅力のひとつ。旅行先やカフェで撮った何気ない一枚も、差し色バッグがあることでコーディネートにメリハリが生まれ、洗練された印象に見せてくれます。
「おしゃれを頑張りたいわけではないけれど、今の自分を少しアップデートしたい」そんな気持ちに寄り添ってくれるのが差し色バッグです。まずはバッグから色を取り入れてみることで、これまでとは違うおしゃれの楽しさに出合えるかもしれません。

「シンプルなコーディネートのときは、小物で“自分らしさ”を取り入れるとおしゃれ度がグッとあがります。なかでも活躍してくれるのが、“差し色バッグ”です。さらに差し色バッグは、柄物のコーディネートの時も活躍してくれるんです。ポイントはトーンを合わせること。柄と同じトーンのカラーバッグを持つと統一感が出て、洗練された印象にまとまります。
差し色バッグというと『なんだか難しそう…』と構えてしまいがちですが、実はいつものコーディネートをクラスアップしてくれる頼れる存在だったりします♪」(杉本さん)

 コーデがこなれる差し色バッグをATAO(アタオ)で探す

 

▼画像の商品はこちら▼

chivy+ ボタニカルグリーン

chivy+ ボタニカルグリーン

36,000円(税込39,600円)

オペラ・スウィート

オペラ・スウィート

32,000円(税込35,200円)

※こちらの商品はグループブランドIANNE(イアンヌ)の商品になります

ホリデー

ホリデー

35,000円(税込38,500円)

 

プロ伝授!失敗しない“差し色バッグ”の選び方

※こちらの商品はグループブランドIANNE(イアンヌ)の商品になります

差し色バッグに憧れはあるものの、「自分に似合う色がわからない」「買ったはいいけれど結局使わなくなりそう」と不安を感じる方も少なくありません。実際に差し色バッグを素敵に取り入れている人ほど、特別なルールに従っているわけではなく、自分のワードローブになじむ色や使い方を意識しています。
ここではスタイリスト杉本さんの視点から、大人の女性が差し色バッグを選ぶ際に押さえておきたいポイントをご紹介します。

 

▼画像の商品はこちら▼

オペラ・スウィート

オペラ・スウィート

32,000円(税込35,200円)

※こちらの商品はグループブランドIANNE(イアンヌ)の商品になります

 

①まずはベーシックカラーの服に合わせやすい色を選ぶ

差し色バッグに初めて挑戦するなら、まずは普段よく着る服との相性を考えることが大切です。クローゼットの中に黒やネイビー、グレーなどの落ち着いた色が多い方なら、グリーンやピンク、ブルーなどのカラーがきれいに映えます。反対に、ベージュやアイボリー、ブラウン系の服が多い方は、やわらかいトーンのピンクやイエローなどを選ぶと自然になじみやすいでしょう。
ここで意識したいのは、「好きな色」よりも「手持ちの服と合わせやすい色」を選ぶことです。店頭で鮮やかな赤やオレンジに目を惹かれても、実際のコーディネートに合わせるイメージが湧かなければ出番が少なくなってしまうこともあります。そのため、まずは普段よく着る服の色を思い浮かべながら選ぶのがおすすめです。
また、大人の女性の場合は、いきなりビビッドカラーを選ぶよりも、少し落ち着いたトーンのカラーから取り入れると失敗しにくくなります。同じピンクでも青みがかったくすみピンクなら甘くなりすぎず、上品な華やかさを演出できます。グリーンも深みのあるカラーを選ぶことで、コーディネートに洗練された印象をプラスできます。
差し色バッグは「特別な日に使うアイテム」ではなく、日常のおしゃれを楽しむための存在です。まずはいつもの服に自然となじむカラーを選ぶことで、無理なく取り入れやすくなるでしょう。

 

▼画像の商品はこちら▼

chivy+ ボタニカルグリーン

chivy+ ボタニカルグリーン

36,000円(税込39,600円)

 

②バッグだけが浮かない「色のつながり」を意識する

※こちらの商品はグループブランドIANNE(イアンヌ)の商品になります

差し色バッグをおしゃれに見せるコツは、実はバッグそのものではなく「コーディネート全体のバランス」にあります。「差し色だから目立たせなければ」と考える方もいますが、バッグだけが主張しすぎてしまうと、かえって浮いた印象に見えてしまうことも。大人のおしゃれとして取り入れるなら、バッグの色をコーディネートのどこかとさりげなくリンクさせるのがおすすめです。
たとえばグリーンのバッグを持つ場合は、カーキのパンツや柄物の中に入ったグリーン、ゴールド系のアクセサリーなどと色の系統を合わせることで自然な統一感が生まれます。ピンクのバッグなら、ベージュやグレージュ、アイボリーなどやわらかな色味の服と組み合わせることで、女性らしさがありながらも甘くなりすぎない印象に仕上がります。
必ずしもバッグと同じ色のアイテムを身につける必要はありません。大切なのは、「その色だけが突然現れている状態」を避けることです。トップスやボトムス、靴、アクセサリーなどのどこかに色味や素材感の共通点をつくることで、差し色バッグがコーディネートに自然となじみます。
また、バッグ単体で考えるのではなく、靴との組み合わせを意識するのもおすすめです。鮮やかなカラーのバッグを選んだ日は、靴をブラックやベージュなどベーシックな色にすることでバランスが取りやすくなります。反対に、服装がシンプルな日はバッグを主役にすることで、洗練された印象を演出できます。
ファッション誌やSNSで見かけるおしゃれなコーディネートも、実はこうした「色のつながり」を上手に活用していることが少なくありません。差し色バッグを取り入れる際は、「この色をどこにつなげよう?」という視点を持つだけで、ぐっとこなれた印象に近づけられるはずです。

 

▼画像の商品はこちら▼

オペラ・スウィート

オペラ・スウィート

32,000円(税込35,200円)

※こちらの商品はグループブランドIANNE(イアンヌ)の商品になります

 

③鮮やかすぎる色より大人になじむ発色を選ぶ

差し色バッグというと、真っ赤やビビッドピンク、鮮やかなイエローなど、目を引くカラーをイメージする方も多いかもしれません。もちろん印象的な色にはその魅力がありますが、大人の女性が日常使いするなら、まず注目したいのは「色そのもの」ではなく「発色のニュアンス」です。同じピンクでも、青みの強いショッキングピンクと、少しくすみ感のあるダスティピンクでは印象が大きく異なります。グリーンも明るいライムグリーンより、深みのあるボタニカルグリーンのほうが落ち着いた雰囲気を演出しやすくなります。
実際、大人のおしゃれが素敵に見える方ほど、派手な色を選んでいるのではなく、肌や服になじみやすい絶妙なカラーを選んでいることが少なくありません。その理由は、差し色バッグの役割が「目立つこと」ではなく、「コーディネートに彩りを添えること」だからです。
また、長く愛用したい方ほどトレンド性の強い色よりも、季節を問わず使いやすいカラーを選ぶのがおすすめです。春夏だけ映える鮮やかなカラーも魅力的ですが、少し落ち着いた発色なら秋冬のニットやコートとも相性がよく、一年を通して活躍してくれます。
「差し色だから派手な色を選ばなければいけない」と考える必要はありません。むしろ大人の差し色バッグ選びでは、上質感やなじみやすさを感じられる色味を選ぶことが、おしゃれに見せる近道といえるでしょう。

 

▼画像の商品はこちら▼

chivy+ ボタニカルグリーン

chivy+ ボタニカルグリーン

36,000円(税込39,600円)

ホリデー

ホリデー

35,000円(税込38,500円)

 

④差し色だけでなく使いやすさも妥協しない

※こちらの商品はグループブランドIANNE(イアンヌ)の商品になります

差し色バッグを選ぶ際、つい色やデザインばかりに目が向いてしまいます。しかし実際に長く愛用できるかどうかを左右するのは、日々の使いやすさだったりします。「色が気に入って購入したけど荷物があまり入らない」「重くて持ち歩くのが大変」「出し入れしにくくて結局使わなくなった」という経験がある方もいるのではないでしょうか。どれほど素敵なカラーでも、ライフスタイルに合っていなければ出番は自然と減ってしまいます。
だからこそ、大人の女性が差し色バッグを選ぶときは、見た目のときめきと同じくらい実用性にも目を向けることが大切です。たとえば、通勤やお出かけで荷物が多い方なら、必要なものがしっかり収まる収納力があるかどうかを確認しておきたいところ。反対に、休日の身軽なお出かけが中心なら、コンパクトでも持ちやすくコーディネートのアクセントになるバッグが活躍してくれるでしょう。
また、ショルダーや斜め掛けができる2WAY仕様のバッグは、服装やシーンに合わせて使い分けしやすく、差し色バッグ初心者にもおすすめです。カラーアイテムでありながら実用性も兼ね備えているため、「気づけばいつも持っている」という存在になりやすいのです。
さらに、どんなにおしゃれなバッグでも、クローゼットの中で特別な日専用になってしまってはもったいないです。
差し色バッグは、毎日のコーディネートに彩りを添えるためのアイテムです。だからこそ、「持ちたくなる色」であることはもちろん、「つい手に取ってしまう使いやすさ」が備わっているかどうかも重要なポイントになります。
色・デザイン・機能性。この3つのバランスが取れたバッグこそ、大人のワードローブに長く寄り添ってくれる一品といえるでしょう。

「差し色バッグを選ぶ時のポイントは、自分のワードローブとよく相談することです。まずは『寒色系がいいのか、暖色系がいいのか』という色のトーン、そして彩度も考えます。『自分をどう魅せたいのか』イメージを膨らませると良いですね。
一方で失敗を招くNG行動は、『一目惚れ!』と衝動的に買ってしまうこと。『なんだか難しいな…』と感じたら、“トレンドカラー”を選ぶのがおすすめ。なかでも、バッグで取り入れるのがよいでしょう。去年と変わり映えしない“マンネリコーデ”も一気に今年顔になりますよ!」(杉本さん)

 

おしゃれも実用性も叶う差し色バッグをATAO(アタオ)でチェックする

 

▼画像の商品はこちら▼

オペラ・スウィート

オペラ・スウィート

32,000円(税込35,200円)

※こちらの商品はグループブランドIANNE(イアンヌ)の商品になります

 


ランキングをもっと見る

 

プロに聞く!差し色バッグを使った大人の2大コーデ

差し色バッグの魅力や選び方がわかっても、実際のコーディネートをイメージできなければ取り入れるのは難しいものです。特に大人の女性の場合、「おしゃれに見せたいけれど頑張りすぎた印象にはしたくない」「カラーアイテムだけが目立つのは避けたい」と感じる方も多いのではないでしょうか。そんなときに参考にしたいのが、プロならではの色の使い方です。
ここではスタイリスト・杉本実穂さん監修のもと、差し色バッグを主役にした大人のコーディネート例をご紹介します。「カラーアイテムは難しそう」と感じている方も、まずは普段の装いに近いスタイルから取り入れてみてください。きっと、いつものコーディネートが少し新鮮に見えるはずです。

 

【差し色バッグ×春夏コーデ】モノトーンコーデに、やさしいピンクで華やぎをプラス

差し色バッグを取り入れるとき、「どんな服に合わせればいいかわからない」と悩む方も多いと思います。そんな方におすすめしたいのが、ベーシックカラーを軸にしたコーディネート。今回のスタイリングでは、白のタンクトップにドット柄スカートを合わせたモノトーンベースの装いに、ホリデーのダスティピンクをプラス。さらに白シャツを腰巻きすることで、こなれ感のある軽やかな印象に仕上げています。
コーディネート全体を白・黒でまとめているからこそ、バッグのピンクが自然に引き立ち、ほどよい華やかさを演出。鮮やかなピンクではなく、落ち着いたトーンのダスティピンクを選ぶことで、甘くなりすぎず大人らしい印象を保てるのもポイントです。また、ゴールドのピアスやサングラスといった小物を合わせることで、シンプルなスタイリングにも奥行きが生まれます。バッグだけを主役にするのではなく、小物同士でさりげなく存在感を分散させることで、洗練されたバランスに。
差し色バッグは、カラーアイテムをたくさん取り入れるためのものではありません。いつものコーディネートにひとつ加えるだけで、新鮮さや女性らしさをプラスしてくれる存在です。まずはベーシックカラーの装いに合わせることから始めると、無理なく取り入れやすいでしょう。

「昨今のトレンド服はモノトーンコーデだったり、シンプルなアイテムを着こなすことが多いですよね。ちょっとカラーを入れるだけでグッと印象が変わります。今年はピンクがトレンドカラーなので、差し色バッグで取り入れて、今っぽいスタイリングにしました。大人ピンクは甘めなコーデだとやりすぎ感がでてしまうので、ヘルシーに見せるのがポイントです!」(杉本さん)

 

▼画像の商品はこちら▼

ホリデー

ホリデー

35,000円(税込38,500円)

 

【差し色バッグ×秋冬コーデ】落ち着いた装いにグリーンを効かせて、洗練された印象に

秋冬はニットやコートなど重厚感のあるアイテムが増え、気づけばグレーやブラック、ネイビーなど落ち着いた色ばかりを選んでしまうこともあります。そんな季節こそ、差し色バッグの魅力が引き立ちます。
今回のコーディネートでは、ライトグレーのニットにグレーのパンツを合わせたシックなスタイリングに、ボタニカルグリーンのchivy+をプラス。落ち着いたトーンでまとめた装いの中で、バッグのグリーンがほどよいアクセントとなり、洗練された印象を演出しています。ポイントは、鮮やかなグリーンではなく深みのあるボタニカルグリーンを選んでいること。秋冬らしい落ち着いたカラーとなじみながらも、コーディネート全体に新鮮さを与えてくれます。また、ニットの裾からレースをのぞかせることで、シンプルなパンツスタイルにさりげない女性らしさをプラス。バッグの存在感だけに頼らず、異なる素材感を重ねることで奥行きのある着こなしに仕上がっています。
差し色バッグというと華やかな印象を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、大人の女性が取り入れるなら、このような落ち着いたカラーがおすすめ。ベーシックカラー中心のワードローブにも自然になじみながら、いつものコーディネートを少しだけ特別に見せてくれる。そんな差し色バッグの魅力を感じられるスタイリングです。

「単調になりやすい秋冬コーデは、グレーのワントーンコーデに差し色バッグでグラデーションをつけて、立体感のあるスタイリングにしました。裾から見えるレースとバッグの柔らかさが女性らしさをプラスしてくれて、メンズライクなコーディネートを品よく仕上げてくれます」(杉本さん)

 

コーデが映えるATAO(アタオ)の差し色バッグを見てみる

 

▼画像の商品はこちら▼

chivy+ ボタニカルグリーン

chivy+ ボタニカルグリーン

36,000円(税込39,600円)

 

プロもおすすめ!コーデのアクセントになるATAO(アタオ)の差し色バッグ3選

差し色バッグを取り入れるときに悩むのが、「どんなバッグを選べば普段のコーデになじむのか」ということ。色が素敵だと思っても、実際に持ってみると想像以上に合わせにくかったり、反対に無難なカラーを選んでしまって物足りなさを感じたりすることもあります。
ATAO(アタオ)には、いつもの装いに自然と彩りを添えてくれる差し色バッグが豊富に揃っています。今回はその中から、スタイリスト杉本さんの目線からもおすすめしたい3つのアイテムをピックアップしました。ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。

 

▼画像の商品はこちら▼

chivy+ ボタニカルグリーン

chivy+ ボタニカルグリーン

36,000円(税込39,600円)

オペラ・スウィート

オペラ・スウィート

32,000円(税込35,200円)

※こちらの商品はグループブランドIANNE(イアンヌ)の商品になります

ホリデー

ホリデー

35,000円(税込38,500円)


くすみピンクで品よく華やぐ「ホリデー」

差し色バッグに挑戦してみたいけれど、「ピンクは可愛すぎるかも」とためらっている方にぜひ手に取ってほしいのが、『ホリデー』です。
今回ご紹介するダスティピンクは、甘さを抑えた上品な色合いが魅力。一般的なピンクバッグのような可愛らしさ一辺倒ではなく、落ち着きと華やかさを兼ね備えた“大人ピンク”に仕上がっています。ブラックやネイビーなどのベーシックカラーはもちろん、ベージュやアイボリーといった柔らかな色味とも相性が良く、いつものコーディネートに取り入れやすいのもうれしいポイントです。シンプルな装いの日でも、バッグひとつで顔まわりまで明るく見せてくれるような存在感があります。

また、ホリデーは見た目のおしゃれさだけでなく、日常使いしやすい機能性も兼ね備えています。素材には柔らかな撥水レザーを使用。雨の日でも気兼ねなく持ちやすく、近所へのお出かけから旅行まで幅広いシーンで活躍します。撥水レザーと聞くと硬い素材を想像する方もいるかもしれませんが、ホリデーはしっとりとした質感としなやかな手触りが特徴。身体になじむような柔らかさも魅力です。
さらに、ATAO(アタオ)の長財布「limo(リモ)」シリーズが収まるサイズ感も見逃せません。コンパクトな見た目ながら、お財布やスマートフォン、小物類をしっかり収納できるため、「荷物は最低限にしたいけれど使い勝手も妥協したくない」という大人の女性にぴったりです。

もちろんショルダーバッグとハンドバッグの2WAYで使えるため、カジュアルなお出かけはもちろん、レストランでの食事やお呼ばれシーンにも対応。ショルダーベルトを外せば、まるで最初からハンドバッグとして作られたかのような上品な佇まいを楽しめます。
差し色バッグは難しいものではなく、いつものコーディネートを少しだけ新鮮に見せてくれる存在。ホリデーのダスティピンクは、その最初の一歩として選びたくなる一品です。

「ピンクはトレンドカラーですが、大人が取り入れるとき、難しさを感じるカラーでもあります。その点、ホリデーのダスティピンクは、落ち着いた印象で大人の女性でも取り入れやすい色合いが魅力ですね。白や黒と合わせても馴染んでくれるので、コーディネートに合わせやすい絶妙な色味です!」(杉本さん)

 

▼画像の商品はこちら▼

ホリデー

ホリデー

35,000円(税込38,500円)

 

コーデに洗練されたアクセントを添える「chivy+ボタニカルグリーン」

「差し色バッグに興味はあるけれど、甘いカラーは少し苦手」そんな方におすすめしたいのが、『chivy+』のボタニカルグリーンです。グリーンは差し色として人気の高いカラーですが、鮮やかすぎる色を選ぶとコーディネートの中で浮いてしまうこともあります。その点、ボタニカルグリーンは自然の植物を思わせる深みのある色合いが魅力。主張しすぎることなく装いに彩りを添え、大人らしい洗練された印象へ導いてくれます。ブラックやホワイト、グレーなどのモノトーンコーデに合わせれば、シンプルな装いがぐっと垢抜けた印象に。ベージュやブラウンなどナチュラルカラーとの組み合わせなら、落ち着きのあるこなれたスタイリングを楽しめます。

また、chivy+が多くのファンに愛される理由は、その美しいフォルムと実用性のバランスにもあります。コンパクトに見えながらも、スマートフォンやポーチ、ハンカチなど必要な荷物をしっかり収納できるサイズ感。ミニバッグに憧れはあるものの、「荷物が入らないのは困る」という方にも取り入れやすい設計です。
さらに、ハンドバッグ・肩掛け・斜め掛けの3WAYで使えるため、休日のお出かけから通勤、旅行、会食など幅広いシーンに対応。ショルダーベルトを外せば上品なハンドバッグとしても持つことができ、オケージョンシーンにも自然になじみます。
素材にはATAOオリジナルの上質なレザーを使用。使い込むほどにツヤが増し、少しずつ柔らかく変化していくため、自分だけの表情へと育っていく過程も楽しめます。荷物を入れたときに生まれるしなやかなフォルムも、chivy+ならではの魅力です。
差し色バッグは、コーディネートを華やかにするためだけのものではありません。ボタニカルグリーンのchivy+は、いつもの装いにほどよい変化を与えながら、自分らしいおしゃれを楽しませてくれる存在。カラーアイテム初心者の方にも取り入れやすい、大人のための差し色バッグです。

「モノトーンや寒色系コーデが多い方や知的な印象のコーディネートがお好きな方におすすめなのが、グリーンのバッグです。chivy+のボタニカルグリーンは、落ち着きのある色合いなので、オンオフ問わず使いやすそうですね。シンプルなコーデに深みのあるグリーンが奥行きをプラスしてくれて一気に抜け感のあるコーディネートに仕上がるのがうれしいポイントですね!」(杉本さん)

 

▼画像の商品はこちら▼

chivy+ ボタニカルグリーン

chivy+ ボタニカルグリーン

36,000円(税込39,600円)

 

ツイードの存在感で装いを華やかにする「オペラ・スウィート」

※こちらの商品はグループブランドIANNE(イアンヌ)の商品になります

差し色バッグというと、鮮やかなカラーを思い浮かべる方が多いかもしれません。けれど、大人のおしゃれに取り入れるなら、色だけでなく“素材”でアクセントを加えるという選択肢もあります。そんな楽しみ方を提案してくれるのが、ATAO(アタオ)の「オペラ・スウィート」です。

※こちらの商品はグループブランドIANNE(イアンヌ)の商品になります

目を引くのは、さまざまな色の糸を織り込んだ華やかなツイード素材。ピンクやラベンダー、アイボリーなどの優しいカラーが重なり合うことで、単色では表現できない奥行きのある表情を生み出しています。華やかな見た目でありながら、不思議と派手すぎる印象にならないのも魅力のひとつ。ツイード特有の上品な風合いがあるため、シンプルな装いに合わせても浮くことなく、大人らしい品格を保ちながら華やかさを添えてくれます。たとえば、ブラックやネイビーなど落ち着いたカラーのワンピースやセットアップに合わせれば、バッグが主役になる洗練されたスタイリングに。反対に、ホワイトやベージュを基調とした柔らかなコーディネートに合わせれば、女性らしい優雅な雰囲気を演出してくれます。

※こちらの商品はグループブランドIANNE(イアンヌ)の商品になります

また、オペラ・スウィートは見た目の美しさだけではありません。軽やかに持てるサイズ感と使いやすさを兼ね備えているため、特別な日だけでなく普段のお出かけにも取り入れやすいのがうれしいポイントです。「今日は少し気分を上げたい」そんな日にも自然と手が伸びる存在になってくれるでしょう。
さらにツイード素材は、季節によって異なる表情を楽しめるのも魅力です。春は軽やかなブラウスやワンピースに合わせて華やかに。秋冬はニットやコートスタイルに合わせて上品なアクセントとして。コーディネートに取り入れるだけで、装い全体に豊かな表情を与えてくれます。
差し色バッグに挑戦したいけれど、鮮やかなカラーには少し抵抗がある。そんな方にもオペラ・スウィートはおすすめです。色ではなく素材感で魅せることで、いつものコーディネートに自然な変化と特別感をプラスしてくれるはずです。

「コーディネートをクラスアップしてくれるツイード素材のバッグは、軽やかな素材のワンピースやスカートと相性抜群です。ペプラムブラウスやサテントップスと合わせても素敵ですね!さまざまな色が織り重なったツイード素材が、シンプルなキレイめコーデを華やかな印象に仕上げてくれます」(杉本さん)

 

コーデのアクセントになるATAO(アタオ)のバッグをチェックする

 

▼画像の商品はこちら▼

オペラ・スウィート

オペラ・スウィート

32,000円(税込35,200円)

※こちらの商品はグループブランドIANNE(イアンヌ)の商品になります

差し色バッグで“自分らしいおしゃれ”を楽しんで

いつものコーディネートに少し変化がほしい。そんなとき、差し色バッグは気軽に取り入れられる心強い存在です。洋服でカラーアイテムに挑戦するのは少し勇気が必要ですが、バッグなら普段のスタイルを大きく変えることなく、おしゃれの幅を広げることができます。シンプルな装いに彩りを添えたり、落ち着いたコーディネートに華やかさをプラスしたり。その日の気分やなりたい印象に合わせて楽しめるのも魅力です。
大人の差し色バッグ選びで大切なのは、「目立つこと」ではなく「自分らしく楽しめること」。くすみピンクで女性らしい華やかさを取り入れたり、深みのあるグリーンで洗練された印象を演出したり、素材感のあるツイードでさりげない個性を楽しんだり。選ぶ色やデザインによって、同じ差し色バッグでもさまざまな表情を見せてくれます。
今回ご紹介したATAO(アタオ)のバッグは、コーディネートのアクセントになるだけでなく、毎日使いたくなる機能性や上質感も兼ね備えています。
「差し色バッグは自分には難しそう」そう感じていた方こそ、まずはバッグから色や素材の楽しさを取り入れてみてはいかがでしょうか。お気に入りのバッグがひとつ増えるだけで、いつものお出かけが少し楽しみになる。そんな新しいおしゃれのきっかけを、ぜひATAO(アタオ)のバッグと一緒に見つけてみてください。

 

自分らしいおしゃれが楽しめるバッグをATAO(アタオ)で探す

 

▼画像の商品はこちら▼

chivy+ ボタニカルグリーン

chivy+ ボタニカルグリーン

36,000円(税込39,600円)

ホリデー

ホリデー

35,000円(税込38,500円)

 

杉本実穂@miho_sugimto
ファッションスタイリスト。国内外ブランドでの販売経験を経て、スタイリストアシスタントに。独立後は女性誌やWEBメディア、広告、TV、ブランドカタログまで幅広いフィー ルドでスタイリングを手がける。20〜40代女性を中心に品よく見せるスタイリングに定評があり、背伸びしすぎない大人のおしゃれを得意とする。2023年夏には、kids&ladiesブランドbsaysをスタートさせた。
Photo:RikaMatsukawa(HiGEKIKAKU)

関連記事