カゴバッグでコーデをおしゃれに!種類や選び方も紹介

年中使えるカゴバッグ/BREEZE(ブリーゼ)

カゴバッグは一見シンプルでありながら、アレンジ次第でいろいろな使い方ができるおしゃれアイテムです。

春から夏の女性の持ち物として一般化していますが、使い方はそれだけではありません。

ファーなどの、モコモコした小物を利用することで、秋から冬にもコート姿のアクセントとしても活躍してくれます。

自然素材を主体にしたあたたかみのあり、春から夏のファッションをより軽やかに、秋から冬のファッションを個性的に見せてくれるでしょう。

そんなカゴバッグについて、ここでは種類や選び方などを、詳しくご紹介します。

 

カゴバッグの魅力は?

大笑いして走る女性

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大人っぽさや洗練された印象を与えてくれるカゴバッグ。春夏の定番アイテムでしたが、ファー素材を取り入れたものもあり、オールシーズン目にすることも多くなってきましたね。

そんなカゴバッグには、どのような魅力があるのでしょうか。愛されている要因はさまざまですが、主に次の5つがあげられます。

  • 風合いの美しさ
  • 素朴で優しいイメージ
  • ナチュラルな持ち手
  • さまざまなファッションに合う
  • 収納にも◎

下記ではこれら5つの魅力についてみていきます。

 

■風合いの美しさ

年中使えるカゴバッグ/BREEZE(ブリーゼ)

自然素材を使ったカゴバッグの魅力は、熟練の職人が編み上げた風合いの美しさです。

そして同じ商品はどこにもありません。ひとつひとつが独特の個性を持っています。

そのような商品を愛おしみながら使うのは、とても楽しいです。自然素材を使ったものには、あたたかみを感じる魅力があります。

自然素材の他にもペーパーやポリエステルを使ったものがあります。

それらは手に取りやすい価格と共に、自然素材と異なった美しい発色が特徴です。

 

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年中使えるカゴバッグ/BREEZE(ブリーゼ)

27,000円(税込29,700円)

 

■素朴で優しいイメージ

カゴバッグは、素朴で優しいイメージがありますね。籐(ラタン)やあけびなどの天然素材を使っているため、その色や風合いなどから、手にしただけで素材の暖かみが感じられるからではないでしょうか。

カゴの編み方や形がシンプルなため、さまざまな色や形のファッションと組み合わせられる柔軟さも魅力のひとつです。特によく使われる葦(あし)は細くてしなやかなので、天然素材を肌で感じることができて人気があります。

 

■ナチュラルな持ち手

持ち手が木などの自然素材でできているのも魅力のひとつです。ナチュラルな持ち手は素朴で優しいイメージをさらに強調してくれます。

ナチュラルな雰囲気のコーディネートと合わせればさらに優しい雰囲気に、ハードな雰囲気のコーディネートと合わせれば雰囲気を和らげてくれるでしょう。

素材によっても雰囲気が異なり、ナチュラルにもハードにも楽しめるカゴバッグはひとつあると便利なアイテムです。

 

さまざまなファッションに合う

素材の自然な風合いを感じられるカゴバッグには、その風合いをうまくいかした編み方や型にしているだけでなく、デザインや色にも多くのこだわりがあります。

カゴバッグ自体に存在感があるため難しく思われがちですが、デザイン・色・内布・ファーなどの装飾をうまく選んで組み合わせることで、さまざまなファッションに合わせられるのがポイントです。

 

■収納にも◎

カゴバッグは比較的大きめのものが多く、開口部も大きいのが特徴です。荷物が出し入れしやすいだけでなく、雑誌などのちょっと大きめのものを入れる際もスムーズです。

またファッションとしてのカゴバッグ以外にも、収納のために使っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。マチがしっかりあるタイプなら小物などを収納しておくのにもぴったりでしょう。

ちょっとファッションがマンネリ化してきたなと思っても再利用できるのも魅力ではないでしょうか。

 

カゴバッグが活躍するシーンは?

着物を着た女性

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カゴバッグの魅力は分かったものの、使うシーンが限られるのではと思っている方もいるのではないでしょうか。

大人っぽい印象を与えてくれるのですが、カジュアルな印象もある為、ちょっとしたお出かけのときしか使っていないという方もいるでしょう。

しかしカゴバッグはさまざまなシーンで大活躍してくれる万能アイテムです。では、活躍するシーンはどのような場面なのでしょうか。

  • 休日のお出かけ
  • デート
  • アウトドア

下記ではこれらのシーンに注目して紹介していきます。

 

休日のカジュアルなお出かけに

やっぱりカゴバッグといえば休日のカジュアルなお出かけでしょう。

日差しがだんだんと強くなってくる初夏、週末のちょっとしたお出かけにナチュラルテイストのものなどはいかがでしょう。

お気に入りの本とお財布だけを入れて目的もなくフラッと外へ出て、ウィンドウショッピングを楽しんだりカフェに寄ったり。

そんな休日ののんびりした雰囲気にもぴったりですよね。ぜひ休日のお出かけの際にはカゴバッグをお供に、お出かけを楽しんでみてください。

 

■きれい目ファッションにも合う

きっちりと編まれた上品なカゴバッグは、Tシャツやワンピなどカジュアルなファッションだけでなく、ちょっときれい目のファッションにぴったりです。

休日はラフな感じでゆったりとお出かけしたいもの。でも崩しすぎるのも違うし、かといってかっちりするのも嫌というワガママな希望も叶えてくれます。

カゴの持つあたたかい素朴な感じは、お休みののんびりした雰囲気をさらに心地良いものにしてくれるでしょう。

 

もちろんデートにもぴったり

カゴバッグは、デートにもぴったりのアイテム。アクティブなデートには軽くておしゃれなデザインを、映画やショッピングならちょっとハイランクなデザインを選んでみてはいかがでしょうか。

特に、夏のデートにカゴバッグは欠かせません。持っているだけで涼しさや季節感を演出してくれるのでファッションに合わせやすく、コーディネートもしやすくなります。

サンダルとバッグの素材を揃えてみるのも良いですね。すっきりとしたシルエットで、ワンランク上のデートコーデを演出してみましょう。

 

▶冬デートにはファーも

アクセントをつけたいときには、ショルダーにスカーフやハンカチなどを巻けばおしゃれ度がUPします。さまざまなアイテムを使って、工夫してみるのも楽しいですよね。

冬のデートにはファーをつけてみると雰囲気がガラリと変わるので、ぜひアレンジしてみてください。

夏のイメージが強いカゴバッグも、冬にピッタリなあたたかい雰囲気のアイテムに変身させることができます。

 

ピクニックなどアウトドアにも

天気が良い日には、ウキウキとカゴバッグを持ってピクニックはいかがですか。家族・彼氏・友達など、一緒に行く人や行き先に合わせて、コーディネートしてみてください。

爽やかな印象が、お出かけの際の楽しい気分をよりアップさせてくれるのではないでしょうか。

手作りのお弁当を持って行くなら、マチのあるしっかりしたつくりのものを使うのも良いかもしれませんね。フタ付きのものなら、中が見えず安心です。

素材を選ぶことで全体の印象を演出することもできるので、どのようなイメージにしたいのかをよく考えて、アウトドアに合わせたコーディネートを心がけてみてください。

 

▶スポーツ観戦でも活躍

アウトドアにピッタリなカゴバッグはもちろん、スポーツ観戦でも大活躍です。開口部が大きいものはすぐに飲み物やちょっとした食べ物が取り出せるので、使いやすく嬉しいですよね。

またカゴバッグならではのアクティブな印象が、スポーツ観戦の雰囲気にも合うことでしょう。

天然素材のものは雨に弱いイメージがありますが、少しくらいの雨なら大丈夫。多少濡れてもしっかりと乾かせばバッグが傷むことなく長く愛用できるでしょう。

ですのでお天気が心配な時期の野外でのスポーツ観戦でも心強い相棒となってくれるのではないでしょうか。

 

コーデをよりおしゃれにできるカゴバッグ

年中使えるカゴバッグ/BREEZE(ブリーゼ)

カゴバッグは、手にするだけでその持ち主を洗練されたおしゃれな存在に見せてくれるアイテム。

特に、春から夏の軽やかなコーディネートにはよく似合います。デザインにもよりますが、自由なアレンジが可能です。

たとえばファーでアクセントを付けると、バッグが暖かそうな雰囲気になって、秋から冬にかけても持ち歩くこともできるようになります。

秋の深まった時期に厚手のコートを着て、モコモコしたアクセントをつけたものを持ち歩くのも、魅力的な光景です。

BREEZE(ブリーゼ)はシーズンレスで活躍してくれるファー付きのカゴバッグです。

下記でその魅力を紹介していますので、ぜひ一度ご覧になってみてください。

 

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カゴバッグは種類も豊富

年中使えるカゴバッグ/BREEZE(ブリーゼ)

カゴバッグにも実は普通のバッグと同じように、さまざまな種類があります

ここでは主なタイプと、使い方のアイデアをご紹介します。

どんなものを選んだら良いのか悩んでいる方はぜひ、参考にしてみてください。

 

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■バスケットタイプ

年中使えるカゴバッグ/BREEZE(ブリーゼ)

まさに「カゴバッグ」といっても過言ではない定番デザイン!開けた際の間口が広く、物の出し入れが簡単な上、中身の確認が容易です。

ほとんどのバスケットタイプのバッグは、収納口を巾着などでカバーしてあるので、外から中身を見ることはできません。

またその巾着の柄などで個性をさりげなく出せるのも、魅力のひとつです。

カゴバッグと巾着がセットになっているものだけでなく、巾着を取り外して好みのものと変えることができるものもあります。

その日の気分やシーンにあわせて巾着を変えてみるのも楽しいです。

また持ち手にスカーフやファーを巻き付けたりして雰囲気を変えることも可能です。

BREEZE(ブリーゼ)はバスケットタイプのカゴバッグで、収納口にはファーの蓋がついています。

このファーは蓋として使わない場合はアクセサリーになり、ほどよいアクセントになります。

ATAOLAND+(アタオランドプラス)でも取り扱っていますので、ぜひ一度ご覧ください。

 

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■ハンドバッグタイプ

赤いバスケット

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カゴバッグの中で、最もさまざまなスタイルに合わせやすいのは、このハンドバッグタイプでしょう。

普段のおしゃれにぴったりなだけでなく、取っ手にスカーフを巻きつけるなどの工夫で、さまざまなおしゃれのアクセントとして役立ちます。

ハンドバッグ型のカゴは、ワンピースやパンツスタイルといった洋装だけでなく、浴衣など和装に合わせて持っても素敵です。

普段使いだけではなく、デートなどの特別なお出かけの際にもぴったりです。

 

■トートタイプ

やまぶどうバッグ

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荷物をたっぷり収納したい方には、トートタイプのカゴバッグがぴったりです。A4サイズの書類はもちろん、パソコンを入れることも可能です。

書類やノートを入れる仕事用のバッグとに向いているだけではありません。

たくさん食料などが入るので、毎日の買い物に持って行っても大助かりです。

素材がしっかりしているものが多いため、日々たくさんの荷物を入れていても使い方次第では長く愛用できるでしょう。

 

■ショルダータイプ

レディースファッション

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肩にかけてさっそうと街を歩くショルダータイプのカゴバッグ。両手が自由に使えるので、行動の自由も広がります。

ガーリーなファッションにもボーイッシュなファッションにも合わせることができます。

特にショルダーストラップが別素材のものは、コーディネートにスパイスを効かせてくれるでしょう。

ショルダーストラップの調節ができるタイプなら、ボディーバッグ風のアレンジも可能です。

BREEZE(ブリーゼ)はショルダーストラップを使ってアクティブに持つこともできるので、夏の小物にぴったりです。もちろんアレンジして夏以外に使うこともできますよ。

 

■サークルタイプ

サークルタイプはまん丸の持ち手が特徴です。まん丸の持ち手は腕を通すだけで、女性らしい印象を与えてくれます。

恋人との海デートや公園デートにもぴったりですね。

バッグのデザインによっても印象が変わるのもサークルタイプの魅力です。ショルダータイプやハンドバッグタイプならキュートな印象に。

大きめのトートバッグならコーデのアクセントとしても使えるでしょう。

 

カゴバッグの素材

年中使えるカゴバッグ/BREEZE(ブリーゼ)

カゴバッグに使われる素材で最もよく知られているのは、おそらくラタンでしょう。弾力があってしなやかに曲がるこの素材は、さまざまなものに使われています。

もちろんすべてのカゴバッグがラタンでできているわけではありません。

使われている素材は多種多様で、それぞれ魅力的な性質を備えています。

中には「こんなものが使われているの?」と、びっくりするような素材も含まれています。

  

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■自然素材

年中使えるカゴバッグ/BREEZE(ブリーゼ)

カゴバッグには自然素材が使われることが多く、それぞれ独特の雰囲気を醸し出しています。

最もポピュラーなラタン。BREEZE(ブリーゼ)で使用されているのは太くしなやかで弾力があり、カゴだけでなく家具などにも使われるしっかりした籐(とう)の素材です。

そのほかによく使われる自然素材には東南アジア原産の軽くて使いやすいシーグラス(水草)があります。

またマダガスカルのヤシの葉を加工したラフィアも、堅牢で通気性に優れた素材です。

それぞれの素材について、詳しく解説します。

  

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27,000円(税込29,700円)

 

▶籐

籐はカゴバッグに使用される自然素材の中でも最もポピュラーな素材のひとつです。

ラタンと呼ばれる、東南アジアに自生するヤシ科の植物です。ツル性の植物で、長さが200メートルを超えるほどに伸びます。

堅牢で折れにくいのが特徴であり、細く裂いたものを編んでカゴバッグにしています。通気性もよく、夏などの暑い季節には非常に人気がある素材です。

籐(ラタン)を加工した商品には、収納カゴなどがあります。

素材にツヤがあるため軽くて見た目も良く、収納カゴの他にもチェストのような家具によく使われているので、見たことがある方も多いのではないでしょうか。

年中使えるカゴバッグ/BREEZE(ブリーゼ)では、家具にも使われることのある最高級素材とされるインドネシアの籐を使っています。使い続けると、味わい深い家具のようなヴィンテージ感が出てくるとご好評いただいていますよ。

ムラの少し残った自然な味わいは、季節を問わず使えます。ヴィンテージ家具が好きという場合にもぜひ手に取ってみてください。

好きな雰囲気のバッグを手に入れて、素敵な気持ちでお出かけが楽しめるでしょう。

 

▶麻や綿

麻や綿も自然素材のひとつです。麻や綿で編まれたカゴバッグは、柔らかさとざっくりとした触り心地が特徴で、手軽に持って外出できます。

麻や綿は手作りできる素材としても人気のある素材です。

植物の蔓(つる)が使用されることが多い中、他の素材とは雰囲気を変えてみたい方にぴったりです。

 

▶山ぶどう

カゴバッグの素材として山ぶどうのツルが使用されていることもあります。

山ぶどうの蔓(つる)は採集や加工に手間がかかる高級素材である上に、車を引っ張ることができるほど強靭であるといわれています。

山ぶどうのカゴバッグは、使い込めば独特のツヤが増してきます。

 

▶柳

柳は落葉広葉樹で、日本ではシダレヤナギが有名です。ヤナギの枝は先端が細長く、垂れ下がっているのが特徴です。

この細く長い枝は堅牢で切れにくいことから、カゴを編むのに昔から利用されてきました。太さによって、それぞれ適したカゴがあります。

細い先端の部分はショルダーなどの細いざっくりしたカゴバッグに加工されることが多いです。

カゴに使われる柳はヨーロッパ産のものが多く、軽さとしなやかさが特徴です。また軽いのでバッグにしやすく、柳はその素材の色が明るいため、上品な仕上がりになります。

 

▶ストロー

ストローは麦の藁のことで、藁は軽くて細いのが特徴です。

ストロー素材のカゴバッグでは、まずはストローを十分に乾燥させてから、細い藁を編んでいきます。

非常に軽いので、ショルダーやトートなどに利用されることが多いです。

麦の藁を編むときは、細く束ねて継ぎ足しながら糸でまとめていきます。

また水分を吸いやすいのでやわらかくなりやすく、編みやすいという特徴があります。

麦わら帽子や、ざっくり編んだショルダーバッグはよく見かけることがあるでしょう。これらもストローを使用したアイテムのひとつです。

ストローならではの淡い色と軽やかさから、夏には欠かせないアイテムとなっています。

 

▶シーグラス

ストローは麦の藁のことで、藁は軽くて細いのが特徴です。

ストロー素材のカゴバッグでは、まずはストローを十分に乾燥させてから、細い藁を編んでいきます。

非常に軽いので、ショルダーやトートなどに利用されることが多いです。

麦の藁を編むときは、細く束ねて継ぎ足しながら糸でまとめていきます。

また水分を吸いやすいのでやわらかくなりやすく、編みやすいという特徴があります。

麦わら帽子や、ざっくり編んだショルダーバッグはよく見かけることがあるでしょう。これらもストローを使用したアイテムのひとつです。

ストローならではの淡い色と軽やかさから、夏には欠かせないアイテムとなっています。

 

▶ラフィア

ラフィアはヤシの葉の部分を使用する素材です。内側に樹脂がたくさんあり、柔軟性があることが特徴です。糸のように細く加工できるので、手編み細工の商品に使われます。

非常に柔らかく細いので、編み込むほどに切れにくく頑丈にできるのです。また熱帯地方の植物なので、濡れてもすぐに乾燥しやすいのがポイントになっています。

ヤシの繊維は非常に細く柔らかいため、加工しやすいのが特徴です。機械でも編むことができるのでいろいろな形にすることができます。

また編み目が細かいので、小さなものを入れても隙間から溢れることがないため、豆の袋にも使われています。

 

▶あけび

日本国内でとれる優れたカゴバッグの素材には、山ぶどうの他にもあけびがあります。

あけびは東北地方を中心に本州や四国・九州など国内で広く生息している植物です。あけびの実は甘く、秋の味覚のひとつとして親しまれていますよね。

あけびはそのツルを使って編み上げます。乾燥させてから水につけ柔らかくしてから編んでいくため、堅牢で耐久性に優れているのが特徴です。

大切に使えば何年、何十年と使うことができるので、親子代々で使うこともできますよ。使うほどにツヤが出てくるので、あなただけのオリジナルのものとなってくれます。

 

▶竹

竹を使ったカゴバッグもあります。かつては多くの方がお買い物の際に使っていました。

今は伝統工芸品のイメージが強くなっていますが、とっても使いやすくお買い物にぴったりです。

竹素材の一番の魅力は何といっても軽さです。飲み物や野菜などを買うとそれなりの重さになってしまうので、軽いバッグはとても嬉しいですよね。

また通気性にも優れているため、野菜の保存にもおすすめです。

買った野菜をそのまま入れておいても大丈夫です。

このように、様々な自然素材で作られており、それぞれに違った魅力があります。

BREEZE(ブリーゼ)も、上質な自然素材を使った個性豊かな商品です。詳しくご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

 

BREEZE(ブリーゼ)をチェックしてみる

 

■レザー

カゴバッグは、植物の蔓(つる)などの自然素材だけを使って作られるとは限りません。

ナチュラルな自然素材に、レザーのような異質の素材を組み合わせたものも人気です。

植物性素材のナチュラルな雰囲気にレザーがアクセントになって、一般的なものとはひと味違う個性的な雰囲気を醸し出しています。

 

■ペーパー

ペーパー、つまり紙製のカゴバッグもあります。紙を細く切ってコヨリのようにねじり合わせて糸状にしたものを編み上げた商品です。

紙製は手に入れやすい価格のものが多いにもかかわらず、意外としっかりしていて、重いものも運ぶことができます。

また染めやすいので、カラフルなものを作ることも容易です。

ただし水分には弱いので、空模様が気になるときは持ち出さないようにしましょう。あらかじめ防水スプレーなどを使って予防を行ってもOKです。

 

■PPバンド

ちょっと変わった素材のカゴバッグを探しているのなら、PPバンドはいかがでしょうか。PPバンドとは段ボールなどをまとめるときに使われるポリプロピレン製の紐のことで、汚れてもすぐに洗うことができます。

ですので、キャンプなどのアウトドアにもぴったりです。小さいお子様と公園へ出かける際、お砂場セットやボールなどのおもちゃを入れてもすぐに洗えて清潔に保てると安心ですよね。

小さいお子様がいるママにもぜひ使って欲しい素材です。

他にもPPバンドのものはしっかりと自立し、型崩れもしにくいという特徴があります。

形がバラバラな野菜などを入れるのにもぴったりなので、エコバッグとしても便利ですよ。

 

自分に合ったカゴバッグの選び方

年中使えるカゴバッグ/BREEZE(ブリーゼ)

自分に合ったカゴバッグを選ぶには「どのように使いこなしたいか」を考えることから始めます。

ワンシーズンだけ思い切り楽しむために使うのなら、ペーパー製の鮮やかなものなども選択肢のひとつです。

逆に秋から冬も使いたいと考えたり、長い時間をかけて経年変化を楽しみたいと考えたりしている方は、質の良い自然素材のカゴを試してみてください。

 

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■普段のコーデに合うものを選ぶ

年中使えるカゴバッグ/BREEZE(ブリーゼ)

カゴバッグをいくつか選びたいと考えている場合には、自分の普段よく着る服に合うものを最初に選ぶと便利です。

可愛いスタイルが好きな方は、フリルやリボンの付いた愛らしいデザインのものを選びましょう。

大人っぽいスタイルが気に入っている方は、逆にシンプルなデザインのものを選んでみてください。

「それではシンプルすぎる」と考える方は、フリンジやタッセルのついたものを選ぶと、シンプルなファッションにほどよい遊び心が加わります。

スカーフなどを利用してご自分のバッグにちょっとしたアクセントをつけるのも、大変魅力的です。

ATAO(アタオ)でも、いろいろな方のコーディネーションに合わせることのできるカゴバッグBREEZE(ブリーゼ)を扱っています。

 

ATAO(アタオ)のカゴバッグを見てみる

 

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■フェミニン派にはハンドバッグタイプ

年中使えるカゴバッグ/BREEZE(ブリーゼ)

ワンピースやふんわりしたスカートやブラウスなどを着こなすフェミニン派には、ハンドバッグタイプがお似合いです。

カゴバッグのハンドバッグタイプというと小さめの大きさが多くなりますが、清楚なイメージのフェミニン派には素敵な演出になってくれるでしょう。

 

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年中使えるカゴバッグ/BREEZE(ブリーゼ)

27,000円(税込29,700円)

 

▶コンパクトだからどちらもOK

ハンドバッグタイプの多くは手で持つかショルダーにするかになると思いますが、年中使えるカゴバッグ/BREEZE(ブリーゼ)なら、コンパクトなサイズでどちらにも対応可能。付属品としてファーもついているので、年中使えます。

15周年のアニバーサリーを記念して誕生した年中使えるカゴバッグ/BREEZE(ブリーゼ)は、カジュアルだけでなくフェミニンな装いにも合わせられるように考え抜いて誕生しました。

ATAOLAND+(アタオランドプラス)でBREEZE(ブリーゼ)の魅力をご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

 

■価格帯で選ぶ

クラフトかごバッグ

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使い方によって、同じカゴバッグであっても選ぶべき価格帯は異なります。

ワンシーズンだけ試してみようかと考えている方なら、気軽に選ぶことができる1万円以下の商品の中から選んでみてください。

一般的なオンラインショップで取り扱われているものの中には、3,000円〜5,000円ぐらいの手に取りやすい価格のものも見つかります。

 

▶長く大切に

一方でもっと長く使いたいと考えている方なら、値段は少し張ってもしっかりとした素材を使った商品を選ぶ方が良いでしょう。

もちろん価格は素材やブランドによって違うので、場合によって予算を組んでおくと安心です。

まずは自分が欲しい素材もしくはブランドの相場はいくらくらいなのかを調べてみると良いでしょう。

 

■大きさ・重さで選ぶ

カゴバッグにはポシェットとしても利用できる小型のものから、A4の書類がゆったりと入る大型のものまで、さまざまなサイズの商品があります。

選ぶときにはどのようなシチュエーションで使いたいかを考えて、自分のニーズに合う大きさのものに決めましょう。

せっかく買ったのに使わないままタンスの肥やしにしてしまうのは勿体ないです。普段使っているバッグの大きさや重さを参考にしながら選ぶと失敗がないですよ。

 

■シーンで選ぶ

日常用に使いたい方は、大きなトートサイズのカゴバッグならいろいろなものを気軽に入れることができて、日々の買い物に便利です。

一方浴衣など和服に合わせる場合は、小さめのカゴバッグを持つと粋でエレガントに見えます。

このように、どんなシーンで使いたいのかを考え、そのシーンにあったものを選びましょう。

 

■カジュアル派にはトートバッグタイプ

普段使いのカジュアル派には、トートバッグタイプがぴったり。ちょっとしたお出かけに持ち歩くには、邪魔にならないのでちょうどいい大きさです。

ウィンドウショッピングをしたりカフェに寄ったりするときも、また何かちょっとしたお買い物をするときも、荷物をしっかりと入れられるのが嬉しいですね。

カジュアル派のカゴバッグには、カラーがついているものや、レザーや布などを使ったデザインのものなどが多くあるので選ぶのも楽しいです。

 

■アレンジしてセカンドバッグに

お気に入りのバッグが見つかったら、自分なりのアレンジをしてみるのも良いでしょう。手軽にささっと持てるセカンドバッグとして、手元に置いておきたくなりますね。

BREEZE(ブリーゼ)は、キャンバスの巾着を自由に着脱できるため、カジュアルなスカーフをあわせてみるのも素敵です。

 

■アクティブ派にはショルダータイプ

スポーティーなアクティブ派にはショルダータイプが便利です。荷物が多くなるとついつい置き忘れたり、出したものを入れ忘れたりしがちではありませんか?

アクティブに活動する人にとって、バッグは何でも入れることができて、さっと持ち運べるものが必要です。

ショルダータイプなら、そのようなわがままな要求にもしっかりとこたえることができます。肩にかけるベルトが長い方が持ちやすいので、バッグを選ぶときには、ショルダーベルトの長さにポイントを置いてみましょう

 

■アクティブには軽さを

また肩にかけることを考えて、あまり重くならない素材のものを選ぶとよいですね。BREEZE(ブリーゼ)なら、総重量は約531g。

軽く見えすぎることもなく、軽やかな気分でお出かけしたいときにも大活躍してくれるでしょう。

アクティブに動き回ることが多い方や軽いバッグを探している方は、デザインだけでなく重さにも注目して選んでみてくださいね。

 

カゴバッグのお手入れ方法

 お気に入りのカゴバッグを長持ちさせるために、必要に応じてお手入れしましょう。

カゴバッグは、保管する際に不織布をかけておくことで、編み目にホコリが溜まるのをふせぐことができます。お手入れをする際には、柔らかめのブラシを使用することで編み目に入り込んだホコリまで取り除きやすくなりますよ。

カゴバッグが汚れたら濡れた布で拭くこともできますが、このような場合にも拭いた後はすぐにしまわず、風通しの良い場所で乾かすことがおすすめです。

長期間保管する場合には、定期的に保管してある場所の扉を開けて風を入れることで、カビが発生するリスクを防げます。バッグに乾燥材を入れておくこともおすすめの保管方法なので、ぜひお試しになってみてくださいね。

ATAO(アタオ)のカゴバッグにはインドネシアの籐が用いられており、使うほどに色味が変化していくのを楽しめます。日々のお手入れでカゴバッグを拭く場合に乾拭きに留めておくことで、この美しい風合いを維持できます。

また、ATAO(アタオ)カゴバッグはファーのカバーが付いており、夏場だけではなく秋や冬も年間通して使うことができるのがポイント。さまざまなファッションに合わせて楽しんでいただけます。

カゴバッグの予算相場はどのくらい?

机上の白い電卓

カゴバッグの相場は、2,000円くらい〜3万円くらいです。ただし高価なブランドものなら、5万円以上かかるものもあります。

春から夏のワンシーズンだけ思いっきり楽しむつもりなら、1万円以下の商品の中から可愛いデザインのものを選ぶのもおすすめです。

もっと長く使いたい方・秋から冬になっても使いこなしてみたい方・経年変化を楽しみたい方は、もう少し投資しても良いのではないでしょうか?

 

■予算は2~3万円で

2〜3万円程度予算があれば、素材も細工も十分に満足できるカゴバッグを購入することが可能です。

デザインにこだわりがあるのなら、上質な商品を思い切って購入して大切に使うのも、良い考えです。

価格が高いアイテムは素材も堅牢で、長く愛用することができます。値段が高いとなかなか手が出ないという方もいるでしょう。

しかしお気に入りのものと出会えたのなら、思い切って手にしてみてはいかがでしょうか。

 

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カゴバッグのサイズはどう選ぶ?

マルシェ

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それでは、実際にカゴバッグを購入する場合には、何を基準にバッグのサイズを選んだら良いのか考えてみましょう。

チェックしたいのは高さや横幅だけでなく、マチの厚さや持ち手の長さです。肩掛けにするのかたすき掛けにするのか手に持つのか、全体の重さや大きさを考えて選ぶとイメージ通りのものに巡り合えるでしょう。

買ってみたものの、実際に届いたら荷物が入らなかったとなると困りますよね。どのようなポイントに気をつけたら良いのか見てみましょう。

 

■必要な荷物が入るかチェック

新しいバッグを買うとき、多くの人は用途や目的に合わせて選ぶと思います。デザインや色合いにこだわるのも大切ですが、まず何よりも入れようと思っている荷物が全て入るかどうかをチェックすることが大切です。

かわいいから買ったミニバッグだけど、お財布しか入らなかったというのもよくある話です。入らなかった荷物を手で持っていたら、ちょっとだけ置いたつもりが、置き忘れてきてしまったなんてことも。

そうならないように、必要な荷物がきちんと入るかチェックをきちんとしましょう。

 

■サイズをしっかりチェック

荷物はできるだけバッグに入れられるよう、サイズをしっかりとチェックしましょう。仕事や学校にPCを持ち運ぶバッグだったり、ちょっとお出かけするだけに使うバッグだったり、実際のシチュエーションを想像してみると選びやすくなります。

普段愛用しているバッグがあるのなら、それと同じサイズのものを選ぶようにすればサイズ選びに失敗することはないでしょう。

 

■アウトドアには大きめサイズが便利

ピクニックやスポーツに限りませんが、アウトドア用のバッグには大きめなサイズが便利です。

シートやタオル、何か羽織れるような薄手のジャケットなど、女性の荷物は多くなりがちですが、それでもやはり持っていく必要があるとなると、大きめなバッグにまとめて入れるのが良いですね。

開口部が大きめのタイプなら荷物をたくさん入れても出しやすく、お目当ての物も簡単に見つけることができます。

アウトドアで使う際はぜひ、開口部の大きさもチェックしてみてくださいね。

 

■素材の重さも考えて

カゴバッグを選ぶときには、大きさだけでなく、素材の重さも考えましょう。サイズが大きくなるとその分重くなります。

大きくて軽いものが欲しい場合は、麦の藁(ストロー)や麻・綿などの軽い素材で編んだカゴがぴったりです。

しっかりとした素材で重さもある程度欲しいという場合には籐(ラタン)のものが良いでしょう。

オンラインで買うときには、同じような重さのものを実際に持ってみるとわかりやすいですね。

ATAO(アタオ)では各商品の素材やサイズだけでなく、重さも紹介しています。

購入を検討される際にはぜひ参考にしてみてください。

 

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カゴバッグは内布の有無もチェック!

年中使えるカゴバッグ/BREEZE(ブリーゼ)

カゴバッグを選ぶ際は、内布の有無も確認しておくと良いでしょう。ポイントは、大きく3つあります。

  • カゴへの引っ掛かりを防いでくれる
  • 巾着・ファスナーで中身が見えない
  • 取り外し可能だと便利

それぞれを詳しくみていきましょう。

 

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■カゴへの引っ掛かりを防いでくれる

内布のついていないカゴに何かものを入れたことがある人なら、カゴの編み目に荷物が引っかかった経験が、多分一度はあるのでは?

無理に取り出せば、カゴが割れたり裂けたりしてしまうので、取り出すのもなかなか苦労しますよね。

その点、内布がついていればカゴへの引っ掛かりを防いでくれるので、非常にラクに出し入れできます。

 

■巾着・ファスナーで中身が見えない

多くの内布は巾着タイプになっているか、バッグ口の部分にファスナーがついているものがほとんどです。

こうしたデザインの内布であれば外からバッグの中身が見えないので、防犯上も非常に安心して持ち運ぶことができます

外から突然バッグに手を突っ込まれることもないし、何を持っているかがわからないので、何か事件に巻き込まれる心配もありません。

 

▶内布の有無が大切

カゴバッグを選ぶときには、内布の有無をチェックすることが大切です。

BREEZE(ブリーゼ)は巾着タイプの内布がついており、生地も厚みがあります。シックなベージュなので、どのようなファッションにも合うでしょう。

BREEZE(ブリーゼ)があると、何かと重宝するでしょう。

 

▶色にもこだわって

内布の色にもいろいろあるので気に入った色を選ぶのが一番ですが、大人の女性ならベージュやライトグレーなど、どのようなファッションにも合うタイプの色がおすすめです。

BREEZE(ブリーゼ)も、かごバッグの中には巾着がついているので中身は見えません。人混みが気になる場所でも、頼もしい存在になるでしょう。

 

■取り外し可能だと便利

内布の中には、取り外しが可能なものもあります。夏などの暑い季節には、カゴバッグは通気性が良いのであえて取り外して使いたいと思うこともあるでしょう。

そのようなときに取り外して使えるので、非常に便利なアイテムとなります。一方で秋冬などの季節には内布をつけておくだけで、見た目にも温かい感じを演出できるのが良いですね。

取り外しが可能な2WAYタイプのものをひとつ持っていれば、シーズンレスで使うことができて経済的でもあります。

 

▶自分に合った使い方を

カゴバッグの内布の使い方にはいろいろなパターンがあるので、自分に合った使い方ができるような選び方をしてみましょう。

ご紹介したように、シーンに合わせたり印象を変えたりしたい場合に、内布を付け替えることで違った演出ができます。

BREEZE(ブリーゼ)についているキャンバス素材の巾着は取り外し可能です。気分や季節に合わせて使い分けられますね。

 

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■雨の日でも安心

カゴバッグはデザイン上、雨などに濡れると編み目から水が入ってしまいます。バッグだけでなく、中身までビショビショに濡れてしまうのは嫌ですよね。

そんなとき、内布付きなら雨で中身が濡れる心配はありません。バッグ自体は濡れても乾かせば大丈夫なので、雨の日でも安心して使えます。

雨の日が続きがちな梅雨の時期などにもぴったりです。

ただし、雨に濡れたままにしているとバッグが早く傷んだり、雨のシミがついてしまったりする場合もあります。

もしバッグが濡れた場合は濡れても大丈夫とそのままにせず、水滴を吹いて風通しの良いところで乾かしましょう。

 

カゴバッグにもさまざまなカラーがある

温泉カゴ

※こちらの商品はATAO(アタオ)の商品ではございません

カゴバッグにもさまざまなカラーがあるので、シチュエーションやファッションに合わせて、色違いで持っているのも良いかもしれませんね。

 

■ブラック

全体をブラックに染めているカゴバッグは、コーディネートのポイントが高めになりそうです。フェミニンなファッションなどに合わせる場合は、その色味やツヤ具合などが気になるところでしょう

どちらかというとシックで上品な仕上がりになっているので、どのようなファッションと組み合わせたら良いのか、おしゃれさんには腕のみせどころです。

 

▶ブラック×ホワイト

ブラックとホワイトをあわせたカゴバッグもおしゃれなアイテムです。

ブラックとホワイトの編み込み模様になっていたり上品な金具がついていたり、全体の印象が色以外の部分に左右されるので、そのような部分もチェックして選ぶことがポイントになります。

ブラックのバッグには他の色と組み合わせたものも、多く見たことがあるかもしれません。数ある色の組み合わせの中でも、ブラックとホワイトを組み合わせると上品な印象がぐっと高まるので、高級感のあるバッグにもなりますね。

また、金色の金具などはさらに高級感を出すことができるので、上品な装いをしたい場合には使ってみたいアイテムです。

 

■ホワイト

ホワイトのカゴバッグは、夏にぴったりですよね。ホワイトは汚れやすいのが難点です。

素材は一度傷がつくと修復するのが困難なので、できるだけどこかにぶつけたりこすったりしないように、扱い方に気をつけましょう。ホワイトのため、どのような色のファッションにも合わせられるので、ひとつは持っていたいマストアイテムとなっています。

 

▶差し色でアクセントを

何か色を足したいときには、持ち手やショルダーベルトに色のあるスカーフを巻いてみるのも良いですね。アクセントの付け方でフェミニンにもアクティブにも使える優れもののカラーです。

ホワイトは時間がたつとクリーム色になっていきがちなので、お手入れはしっかりとする必要があります。

 

■ブラウン

カゴバッグは素材の色をいかしたブラウンも素敵です。

また天然素材にニスを塗っただけでも、少し濃いブラウンカラーになります。

天然の色をいかしたブラウンなのか染料を塗ったブラウンなのか、その色味は見た目にもずいぶんと違うことがわかるでしょう。

ブラウンというとやはりシックなイメージになるので、秋冬のアイテムとしてアレンジしてみるのはいかがですか。

 

▶ブラウン×ゴールド

ブラウンのカゴバッグをよりおしゃれにするためには、ファーと合わせたり、ブランド柄のスカーフを巻いたりしてみるのも良いかもしれません。

また、ブラウンには金色が似合うので、どのような金具がついているかでイメージがずいぶんと雰囲気が変わります。

きちんと感のあるブラウンに金色を合わせることで華やかさがプラスされるでしょう。

そのためブラウンを選ぶときには、どのようなアイテムと組み合わせたらおしゃれ度がUPするのか、いろいろと工夫をしてみましょう。

 

■ピンク

ピンクのカゴバッグは、元気アイテム。持っているだけで気分が楽しくなってくるでしょう。

上級ファッションなどに合わせるのは難しいかもしれませんが、カジュアルにもアクティブにも使えるので、気軽に使えるところが良いですよね。

ピンクにも淡い色から蛍光ピンクまでいろいろあるので好みが分かれるところですが、普段の自分に合うような、持っていて楽しくなるカラーを選びましょう。

 

▶ピンクは可愛く

ファッションはやはりカジュアルや可愛いものが似合います。ピンクのカゴバッグを大人の女性が使う場合には、スカーフなどにブランド柄を取り入れたり、ゴールドやシルバーのアクセサリーをつけたりするのもおしゃれです。

ピンクの柔らかで女性らしい華やかさが、よりワンランク上のファッションにしてくれるのではないでしょうか。

 

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自然の色をいかしたカゴバッグは上質な素材を選ぼう

年中使えるカゴバッグ/BREEZE(ブリーゼ)

天然素材をそのままいかしたカゴバッグは、素材そのものの良し悪しがわかりやすいともいえます。そのため、上質な素材を選ぶことをおすすめします。

素材の質が良くていねいに編み込んであれば、それだけで高級感が伝わってきますよね。その分お値段は高くなってしまいますが、ひとつ上質なバッグを持っていれば、さまざまなシーンで使い分けるのも楽しいですね。

 

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年中使えるカゴバッグ/BREEZE(ブリーゼ)

27,000円(税込29,700円)

 

■素材の質を見分ける

素材の質を見分けるコツは、ひとつひとつの素材の繊維をしっかりと見ることです。繊維のキメが揃っていること、太さや大きさが揃っていること、そしてしっかりとした色味をしていることなどのポイントをチェックしてみましょう。

BREEZE(ブリーゼ)なら、最高級素材とされるインドネシアの籐を使い、ていねいに作り上げた上品なデザインなのできっと満足できることでしょう。持ち手の色合いがどのようなファッションにも合います。

 

■染めている場合は色落ちに注意

カゴバッグの素材はそれそのものに自然の色があります。その自然の色をいかしたバッグにも、色や素材の質で上品にもカジュアルにも見せることができるので、普段のファッションに合わせていくつか持っているとコーディネートが楽しめます。

素材そのものの持つ良さを楽しみたい場合には、何もつけていない素で編んだカゴがうってつけです。

また、バッグの素材自体を染料で染めている場合もあります。

この場合は、染めた後の仕上がりがどうなっているのかを、しっかりチェックしたいところです。

染料が剥げないように上からコーティングされているかなど、どのように加工されているのか、非常に気になるところではありませんか?

染料が落ちて中の荷物に色が移ったり、洋服とこすれて服を汚したりする場合もあるので、購入するときには注意したいポイントです。

カラーによってコーディネートの見せ所でもあるので、ナチュラルな天然素材のまま使うだけでなく、先にご紹介したようなカラーにもぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

■上質ならインテリアにも

上品な素材のBREEZE(ブリーゼ)は、出番を待っている間デスクや棚に置いていて、おしゃれなインテリアにするのも素敵です。

日差しを気にする必要はあるものの、素敵な素材をいつも楽しめるでしょう。

 

大人の女性にぴったりなカゴバッグは?

年中使えるカゴバッグ/BREEZE(ブリーゼ)

社会人にもなり大人の女性となると、どこでどのような人と遭遇するかもしれない場面もあります。そのようなときに見られて気まずい思いをしなくても良いように、普段からある程度、上品さのあるアイテムを持ち歩くようにしたいものです。

大人の女性としての立ち居振る舞いを考えたら、カゴバッグひとつとってもファッションや装いにぴったりなものを持っていたいものですよね。

そのようなときには、やはり高級感があり上品さを感じられるようなバッグが良いでしょう。

続いては大人の女性にぴったりなカゴバッグの特徴をご紹介します。

 

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年中使えるカゴバッグ/BREEZE(ブリーゼ)

27,000円(税込29,700円)

  

■小さめサイズで上品に

大人の女性が持っているカゴバッグとなると、やはりそのサイズは小さめな方が上品なシルエットになります

バッグの大きさが主張しすぎないことで、控えめな印象でもあります。小さく手に持つか肩にかけるかとなると、小さめのハンドバッグタイプのようなものがぴったりです。

小さくてスマホやお財布しか入らない場合には、スマホショルダーやお財布ポシェットなどと組み合わせると良いでしょう。アイテムを足して、トータルでコーディネートするとおしゃれ感もアップします。

 

■レザーMIXで高級感を

上品で高級感を出すアイテムとしては、レザーが一番でしょう。カゴにレザーをMIXしたタイプのものや、シンプルに持ち手だけにレザーを使ったものなどがありますが、シンプルなデザインの方がより高級感をおぼえられます

カゴのイメージにあった色のレザーがあしらってあれば、さらに良いですね。ベージュや黒のシックな色合いのレザーなら、合わせるファッションを選びません。

 

■大人の装いで

レザーというと大人のイメージがあるかも知れませんが、本革のブラウンカラーなら、カジュアルにもフェミニンにも合わせることができます。上品なアクセサリーを一緒につけて高級感を出すなど、自分に合ったイメージにしてみてはいかがでしょうか。

 

■内布つきだと安心

中が安易に見えないように内布がついているものが便利で安心です。

バッグの中身がシースルーなのは、大人の女性なら少し控えた方が良いかもしれません。内布がついたバッグなら、防犯上も見た目もすっきりと上品になります。

内布の色にこだわりがなければ、グレーやベージュなど、シンプルで上品な色にしてみましょう

内布を明るい印象のものにすると華やかさがプラスされます。

内布の付け替えが可能なタイプであれば、使用するシーンにあわせて付け替えることでよりファッションアイテムとして幅広く活用できるでしょう。

 

■小物でアクセントを

アクセントとして色をつけたい場合は、スカーフなどで演出してみるのはいかがでしょうか。

カゴバッグのデザインによっては、内布がビニールになっているものもあります。夏のプールや海など、ちょっと濡れてしまうかも知れない場合には、積極的に使ってみたいですね。

 

■アクセサリーで大人度UP

大人の女性の持ち物としてカゴバッグを使うときには、ブランド柄のスカーフやゴールドやシルバーのアクセサリーをつけて、上品さと高級感を出してみてください。雰囲気が変わります。ゴールドやシルバーで高級感を出したり、ちょっとしたお人形などをつけて可愛らしくするということもできるので、自分風にアレンジしてみましょう。

他のATAO(アタオ)のアイテムと合わせてみるのも素敵です。

さらにファッションで工夫することで自分らしさが出せるので、大人の女性でも十分に使いこなすことができるアイテムになります。

 

■さまざまなアレンジができると合わせやすい!

シンプルで上品、高級感のあるカゴバッグを選んだのなら、さまざまなアレンジができると、ファッションや靴にも合わせやすくなります。

よくあるアレンジとしては、ショルダーベルトにブランド柄のスカーフを巻きつけるというもの。スカーフの色をアクセントカラーとしてみるのもおしゃれ度がUPします。

 

2wayで使えるカゴバッグはあらゆるシーンで使える

年中使えるカゴバッグ/BREEZE(ブリーゼ)

カゴバッグには2wayで使えるものが多くあり、あらゆるシーンで使え、またシーズンレスで使えるので大活躍しますよ。

 

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年中使えるカゴバッグ/BREEZE(ブリーゼ)

27,000円(税込29,700円)

 

■ファッションやシチュエーションに合わせてみる

2wayのカゴバッグはショルダーバッグとして使うだけでなく、ショルダーベルトを外してハンドバッグとして使うこともできます。

たとえば普段お子様とお出かけする際には両手があいて動きやすいショルダーバッグにし、デートなどの特別なお出かけではハンドバッグにするなど、シーンに合わせて使い分けてみてはいかがでしょうか。

形によっては縦型と横型のどちらでも使える場合もあり、シーンにあわせてどちらを使うかを分けるだけでも印象を変えられるでしょう。

ファッションやシチュエーションに合わせてさまざまな使い方ができるので、ひとつ持っているだけで、いろいろなおしゃれができますよ。

 

■季節に合わせてみる

また、内布の有無やファーの着脱など、季節ごとあるいはシチュエーションごとに使い分けられるので、ファッションに合わせてさまざまな使い方ができます

同じサイズでもいろいろなデザインや型があるので、目的や用途に合わせて選んでみましょう。

BREEZE(ブリーゼ)は、ショルダーバッグとハンドバッグの2Wayだけでなく、2種類ある持ち手の色も選べます。

ファーの取り外しもできるのでシーズンレスの活躍が期待できるでしょう。

デートや旅行など幅広いシーンで活躍するため、気になった方はぜひ手に取ってみてください。

 

▶夏も冬もおしゃれに

カゴバッグは夏だけでなく冬場にも重宝するため、クローゼットにあるとおしゃれをさらに楽しめるでしょう。

シーズンレスで活躍してくれるだけでなく、アクセサリーや内布を変えることで雰囲気も自由に変えることができるため、ファッションのマンネリ化も防げるのではないでしょうか。

公式オンラインショップをチェックして、どのようなファッションに合うのか確認してみてくださいね。

 

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おしゃれなカゴバッグを探すなら…

年中使えるカゴバッグ/BREEZE(ブリーゼ)

おしゃれなカゴバッグを探すのなら、身につける方の個性や年代に応じたふさわしいデザインを探してみましょう。

最初にカゴバッグを手に入れる際は、手に取りやすい価格のものでも良いでしょう。

その代わりデザインの面白さや色彩の豊かさといった面で、思いっきりおしゃれの冒険を楽しんでください。

しかし経験を重ねて自分の好みがわかるようになったら、品質の良い商品を身につけて、大人の女性であることをアピールする時期が来るはずです。

 

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年中使えるカゴバッグ/BREEZE(ブリーゼ)

27,000円(税込29,700円)

 

■上質な素材のものなら長く愛用できる

カゴバッグは素材がしっかりしているものが多く、長く愛用できるアイテムです。

より長く愛着の持てるものが欲しいのであれば、上質な素材の商品の中から選ぶのも良いでしょう。定番の素材である籐やストローだけでなく、山ぶどうや柳などの上質なものに挑戦するのも素敵です。

BREEZE(ブリーゼ)も、幅広いファッションに合わせられる上質な商品です。

 

BREEZE(ブリーゼ)について調べてみる

 

カゴバッグでおしゃれを楽しもう!

年中使えるカゴバッグ/BREEZE(ブリーゼ)

カゴバッグは、日差しがどんどん強くなる春から夏にかけてのおしゃれアイテムだと思っている方も多いのではないでしょうか?

しかし実はアレンジの方法によって、一年中使うことのできる優れたアイテムです。

実用面においても、物の出し入れが簡単で、扱いやすい商品が多くあります。

BREEZE(ブリーゼ)であれば、着脱が可能なファーを付けることで冬にもぴったりなアイテムです。

ナチュラルで使いやすいカゴバッグを持って、元気におしゃれを楽しみませんか?

 

ATAO(アタオ)のカゴバッグBREEZE(ブリーゼ)を詳しく見てみる!

 

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年中使えるカゴバッグ/BREEZE(ブリーゼ)

27,000円(税込29,700円)

 


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