キーケースとお財布、どう持つ?大人のスマートな選び方とは

キーケースウォレットと鍵、紙幣、硬貨、カード

家を出るとき、バッグに入れる鍵とお財布。毎日の必需品だからこそ、ふと「もう少しすっきり持ち歩けたら」と感じることはありませんか?キーケースとお財布を別々に持てば、それぞれの中身を整理しやすい一方、小さなバッグでは意外とかさばることも。反対に、鍵とお金をひとつにまとめられるタイプなら荷物はコンパクトになりますが、普段持ち歩く鍵の本数やカード、現金の量によって使いやすさは変わります。
そこで今回は、スタイリストの山本悦子さん監修のもと、キーケースとお財布を別々に持つスタイルと、ひとつにまとめるスタイルの違いから、自分に合うアイテムの選び方までご紹介します。通勤やちょっとしたお出かけ、旅行など、シーンに合わせた持ち方もチェックしながら、毎日を少し身軽にしてくれるアイテムを探してみましょう。


山本悦子
山本悦子

ファッションスタイリスト。広告を中心に、雑誌やブランドのスタイリングを手がける。色や柄を活かしたカジュアルスタイルを得意とし、20〜30代女性向けのコーディネートを多く担当。スタイリングに加え、花やプロップを用いたトータルディレクションでも支持を集めている。


鍵もお金も毎日の必需品。もっと心地よく持ち歩くには?

シャルルを手に持つ女性の手元※こちらの商品はグループブランドIANNE(イアンヌ)の商品になります

スマートフォンと同じように、出かけるたびに手に取る鍵とお財布。どちらも欠かせないものだからこそ、「バッグの中でもう少しすっきり持てたら」「必要なときにさっと取り出せたら」と感じることはありませんか?キーケースとお財布を別々に持つのか、それとも鍵とお金をひとつにまとめるのか。選択肢が増えた今は、どちらかを正解にするのではなく、自分の持ち物やライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。まずはそれぞれのスタイルの特徴を見てみましょう。


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シャルル

シャルル

17,000円(税込18,700円)

※こちらの商品はグループブランドIANNE(イアンヌ)の商品になります


それぞれ必要なものを整理しやすい「別々に持つ」スタイル

ロミーの中を広げる様子「鍵はキーケース、お金やカードはお財布」と役割を分けて持つスタイルは、それぞれに必要なものを整理しやすいのが魅力です。家や自転車など複数の鍵を持ち歩く方ならキーケースにまとめておけば、バッグの中で鍵が散らばりにくく、取り出しやすくなります。お財布も、カードや現金、レシートなどを自分に合った容量で持てるため、「普段から必要なものを持っておきたい」という方にも向いています。さらに、近所へのお出かけには鍵だけ、ランチにはお財布だけ、とその日の予定に合わせて、それぞれ自由に持ち出せるのも別々に持つスタイルならでは。必要なものを必要なときに選びやすい持ち方といえるでしょう。


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ROMMY(ロミー)

ROMMY(ロミー)

24,000円(税込26,400円)


荷物をひとつにまとめられる「一体型」スタイル

キーケースと財布が一体化した商品の中を開いた様子「できるだけ持ち物を増やしたくない」という方には、キーケースとお財布の機能をひとつにまとめた一体型も選択肢のひとつです。鍵と一緒に、普段使うカードや必要最低限の現金を収納できれば、外出時に持ち出すものがひとつに。キャッシュレス決済が中心の方や、小さめのバッグを選ぶことが多い方にも取り入れやすく、近所への買い物など、なるべく身軽に出かけたい日にも便利です。
鍵とお金をまとめて管理できるので、「鍵は持ったけれど、お財布を忘れてしまった」といったうっかりを減らしやすいのもうれしいところ。一方で、収納できる鍵の本数やカード、現金の量はアイテムによって異なります。コンパクトさだけに目を向けるのではなく、普段持ち歩いているものが無理なく収まるかまで確認して選ぶことが、使いやすさにつながります。


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ベル ヴィトロ

ベル ヴィトロ

15,000円(税込16,500円)


大切なのは、自分の持ち物や過ごし方に合わせること

ベル ヴィトロのチェーンを指でつまむ手元キーケースとお財布は、必ずしも「別々が便利」「一体型なら身軽」と決められるものではありません。使いやすさを左右するのは、自分が毎日持ち歩くものと、普段の過ごし方との相性です。たとえば、仕事の日は複数のカードや現金まできちんと持っておきたいけれど、休日はスマートフォンと鍵、最低限のお金だけで十分という方もいるでしょう。平日はキーケースとお財布を別々に、身軽に出かけたい日は一体型にするなど、予定に合わせて使い分けるのもひとつです。
こうして毎日の過ごし方を思い浮かべてみると、『自分にとって使いやすい形』が少しずつ見えてきます。

「キーケースとお財布を別々に持つことで、それぞれ使いたいタイミングで取り出せるので便利ですよね。ひとつにまとめるスタイルも、「これだけ持って出かければ大丈夫」と持ち物をミニマムにしたい方にとても良いデザインだと思います。オンオフにかかわらず、どちらも自分のライフスタイルに合わせて選ぶことが大切。気分を変えたいときに使い分けてみるのもおすすめです◎」(山本さん)


今日も明日も。毎日心地よく持てるATAO(アタオ)のキーケースを見てみる


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ベル ヴィトロ

ベル ヴィトロ

15,000円(税込16,500円)


プロに聞く!自分に合うアイテムを選ぶ4つのポイント

三種類のキーケースウォレット

キーケースやお財布は、毎日のように手にするもの。せっかく新しく選ぶなら、見た目の好みはもちろん、「自分の暮らしの中で使いやすいか」まで考えておきたいところです。ポイントになるのは、普段持ち歩く鍵やお金の量、バッグとのバランス、そして持つたびに気分が上がるデザイン。ここからは毎日の行動を少し具体的に思い浮かべながら、自分に心地よくフィットするアイテムの基準を探してみましょう。


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ROMMY(ロミー)

ROMMY(ロミー)

24,000円(税込26,400円)

ベル ヴィトロ

ベル ヴィトロ

15,000円(税込16,500円)

シャルル

シャルル

17,000円(税込18,700円)

※こちらの商品はグループブランドIANNE(イアンヌ)の商品になります


①普段持ち歩く鍵の本数から考える

複数の鍵が入ったキーケースのアップ

※こちらの商品はグループブランドIANNE(イアンヌ)の商品になります

まずチェックしたいのが、毎日持ち歩いている鍵の本数です。家の鍵ひとつだけなのか、自転車や職場、実家などの鍵も一緒に持ち歩くのかによって、必要な収納力は変わります。
複数の鍵をまとめたい場合は、本数だけでなく鍵そのものの厚みや大きさにも注目。スマートキーのように存在感のある鍵を使っているなら、実際に収納したときに無理なく収まるかまで確認しておきたいところです。反対に、持ち歩く鍵が少なめなら、大きなキーケースを選ばず、お財布機能を備えたコンパクトなタイプにまとめる方法も。
まずはバッグの中に入っている鍵を一度並べてみると、自分に必要なサイズや形がぐっと選びやすくなります。


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シャルル

シャルル

17,000円(税込18,700円)

※こちらの商品はグループブランドIANNE(イアンヌ)の商品になります


②現金やカードの量に合う収納力を選ぶ

カードや現金がたくさん収納できるキーケースウォレット鍵と同じように、一度見直しておきたいのがお財布の中身です。普段使うカードは何枚あるのか、お札だけでなく小銭も持ち歩きたいのか。支払いスタイルによって、ちょうどいい収納量は人それぞれです。キャッシュレス決済が中心なら、よく使うカードと少額の現金が入る程度でも十分なことがあります。一方、現金を使う機会が多い方や、免許証、保険証などもまとめて持ち歩きたい方は、コンパクトさを優先しすぎるとかえって使いにくくなることも。「たくさん入るから安心」ではなく、毎日使うものが無理なく収まることを基準にすると、必要以上にお財布が膨らむのも防ぎやすくなります。
今のお財布に入っているものを一度整理して、自分にとっての“ちょうどいい量”を知ることから始めてみましょう。


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ROMMY(ロミー)

ROMMY(ロミー)

24,000円(税込26,400円)


③バッグのサイズや荷物量とのバランスを見る

バッグからキーケースウォレットを取り出す様子※こちらの商品はグループブランドIANNE(イアンヌ)の商品になります

お財布やキーケース単体ではちょうどよく見えても、いつものバッグに入れてみると「思ったより場所を取る」と感じることもあります。特にミニバッグや薄マチのバッグをよく使う方は、アイテムの横幅だけでなく、厚みまでチェックしておきましょう。
コスメポーチやスマートフォン、イヤホンなど、普段一緒に持ち歩くものとのバランスも大切。キーケースとお財布を入れたことでバッグがパンパンになってしまうなら、どちらかをコンパクトにしたり、鍵とお金をひとつにまとめたりすることで余白をつくれます。反対に、通勤用の大きめバッグが中心なら、無理に小ささを優先する必要はありません。普段よく使うバッグを思い浮かべながら選ぶと、持ち歩いたときまで心地よい組み合わせを見つけやすくなります。


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シャルル

シャルル

17,000円(税込18,700円)

※こちらの商品はグループブランドIANNE(イアンヌ)の商品になります

オムレット(10周年アニバーサリー)

オムレット(10周年アニバーサリー)

38,000円(税込41,800円)

※こちらの商品はグループブランドIANNE(イアンヌ)の商品になります


④毎日持ち歩きたくなるデザインにもこだわる

ベルヴィトロのデザイン使いやすさを考えることはもちろんですが、毎日手にするものだからこそ、心が惹かれるデザインも大切にしたいものです。たとえば、ベーシックなバッグに鮮やかなカラーのキーケースを忍ばせて、取り出す瞬間のアクセントにしたり、反対にお財布やバッグと色味をそろえれば、持ち物全体に統一感が生まれます。小さなアイテムだからこそ、洋服では少し挑戦しにくい色や柄を取り入れてみるのも素敵です。
長く使うことを考えるなら、今の気分だけでなく、普段のファッションやよく持つバッグとの相性にも目を向けてみて。機能だけで選ぶのではなく、「これを持って出かけたい」と思えるひと品なら、何気ない外出にも小さな楽しみを添えてくれます。

「キーケースやお財布を選ぶときは、普段使っているバッグに収まるサイズかどうかを考えますよね。もしくは、「このバッグを使いたいから、それに合う小物を選ぶ」という場合もあると思います。
個人的には、小物はバッグとのサイズ感のバランスを見ながら、自分が好きなものやお気に入りのデザインを選ぶのがおすすめです。毎日使う小物だからこそ、自分らしいデザインをライフスタイルに取り入れて楽しみたいなと思います」(山本さん)


今日の私になじむキーケースをATAO(アタオ)で探す


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ベル ヴィトロ

ベル ヴィトロ

15,000円(税込16,500円)


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今日はどこへ行く?シーンに合わせた持ち方

腰のあたりでベルヴィトロを手に持った女性の手元

自分に合うキーケースやお財布が見えてきたら、次は「どんな日に、どう持ちたいか」を考えてみましょう。仕事の日と、近所へふらっと出かける日、旅行を楽しむ日では、必要な荷物も選ぶバッグも違うもの。毎日同じ持ち方にこだわらず、その日の予定に合わせてキーケースとお財布を使い分ければ、持ち物にも自然とメリハリが生まれます。ここからは、よくある3つのお出かけシーンを例に、無理なく取り入れやすい持ち方をご紹介します。


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ベル ヴィトロ

ベル ヴィトロ

15,000円(税込16,500円)


通勤や普段のお出かけ|必要なものをきちんと持ち歩く

バッグからキーケースウォレットを取り出す様子

仕事や一日お出かけする日は、家の鍵に加えて、クレジットカードや交通系ICカード、現金など、必要なものをひと通り持っておきたい日が多いですよね。そんな日は、無理に荷物を減らすよりも、必要なものを使いやすく持てることを優先しましょう。鍵を複数持ち歩くならキーケース、お金やカード類はお財布と分けておくと、それぞれを取り出したいタイミングで迷いにくくなります。
通勤だから、一日お手かけするからと持ち物を固定するのではなく、自分が一日の中で「何を、どのくらい使うか」を基準にすると、必要なものはきちんと備えながら、持ち歩き方はすっきりさせられます。


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ベル ヴィトロ

ベル ヴィトロ

15,000円(税込16,500円)

WEEKEND(ウィークエンド)

WEEKEND(ウィークエンド)

36,000円(税込39,600円)


近所へのお出かけ|鍵もお金もコンパクトにまとめる

デニムパンツのベルトループにかけたキーケースウォレットコンビニやスーパーへの買い物、カフェでひと息つきたいときなど、ほんの少しだけ外へ出るなら、できるだけ身軽に出かけたいもの。そんな日は、鍵と最低限のお金やカードをひとつにまとめるスタイルが活躍してくれるでしょう。
スマートフォンと一緒にさっと持ち出せるくらいコンパクトなら、「ちょっとそこまで」の外出に大きなバッグを用意する必要もありません。ミニバッグはもちろん、荷物が少ない日はバッグをさらに小さくするなど、ファッションの選択肢も広がります。必要なものを厳選するからこそ、普段何気なく持ち歩いているカードや現金を見直すきっかけにも。短時間のお出かけには、その日に使うものだけを軽やかに連れていく。そんな切り替えも、大人のスマートな持ち方です。


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ROMMY(ロミー)

ROMMY(ロミー)

24,000円(税込26,400円)


旅行やアウトドア|できるだけ身軽なスタイルに

腰のあたりでキーケースウォレットを持つ女性の手元※こちらの商品はグループブランドIANNE(イアンヌ)の商品になります

観光地を歩いたり、自然の中でアクティブに過ごしたり。旅行やアウトドアでは、できるだけ身軽に動ける持ち方がうれしいもの。
旅行では着替えやコスメなど普段より荷物が増えやすいからこそ、鍵やお財布といった貴重品はコンパクトに。旅先で使わない鍵やカードは置いていき、必要なものだけに絞れば、小さめのバッグにも収めやすくなります。キャンプやフェス、公園で過ごす日などのアウトドアシーンでは、両手を空けて動けることも大切です。鍵と最低限のお金やカードをひとつにまとめて、斜め掛けバッグなどに入れておけば、必要なときにもさっと取り出しやすくなります。
いつもの持ち物をそのまま持っていくのではなく、行き先や過ごし方に合わせて中身を整えれば、移動の多い旅先でもアクティブな一日でも、自分らしいファッションを楽しみやすくなるでしょう。

「旅行やアウトドアは、できるだけ身軽で動きやすい服装が多くなると思います。お財布や鍵などの貴重品もひとつにまとめておくと、荷物がコンパクトになり、必要なときに出し入れしやすくなっておすすめです。貴重品以外の荷物が増えることを考えると、バッグも小さくまとめてポシェットやショルダーバッグにすると両手があくので◎通勤や普段のお出かけであれば、洋服やバッグに合わせて使い分けしてもいいと思います」(山本さん)


いつもの日も、特別な日も使いたい!ATAO(アタオ)のおしゃれで高機能なキーケースを見てみる


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シャルル

シャルル

17,000円(税込18,700円)

※こちらの商品はグループブランドIANNE(イアンヌ)の商品になります


鍵もお金も、もっと自由に。ATAO(アタオ)のキーケース+お財布3選

三種類のキーケースウォレットが無造作に置かれている

仕事の日は必要なものをきちんと、休日はできるだけ身軽に。着る服やバッグをその日の予定に合わせて選ぶように、鍵やお財布の持ち方だって、もっと自由でいいのかもしれません。ここからは、使い方も個性も異なるATAO(アタオ)の3つのアイテムをピックアップ。それぞれの魅力とともに、どんな毎日に取り入れやすいのかをご紹介します。


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ベル ヴィトロ

ベル ヴィトロ

15,000円(税込16,500円)

シャルル

シャルル

17,000円(税込18,700円)

※こちらの商品はグループブランドIANNE(イアンヌ)の商品になります

ROMMY(ロミー)

ROMMY(ロミー)

24,000円(税込26,400円)


鍵もお金もコンパクトに。ひとつで頼れる「ベル」

ベルの商品画像手のひらに収まる小さなフォルムに、キーケースとミニ財布、ふたつの役割を持たせた「ベル」。ころんとした愛らしいシルエットに、小ぶりなエンブレムとゴールドのパーツが映える、アクセサリー感覚で持ちたくなるキーケース+ミニ財布です。

ベルのキーケース部分のアップ内側には3つのキーリングを備え、家や自転車などの鍵をひとまとめに。両サイドにはカードを収納できるポケット、中央には小銭を入れられるスペースがあり、三つ折りにしたお札も収められます。背面のポケットには交通系ICカードや定期券など、出番の多いカードを入れておくのも便利です。
使い方は、ひとつに決めなくても大丈夫。キャッシュレス決済が中心の日には、鍵とカード、少額の現金を入れてミニ財布兼キーケースとして。普段のお財布と一緒に持つなら、鍵や交通系ICカードに、もしものときの現金を忍ばせたサブ財布として使うこともできます。旅先では、自宅の鍵や交通系ICカード、現金に加えて、ホテルのカードキーをまとめておくのもひとつの使い方。改札を通る、ホテルの部屋へ戻る、飲み物を買うといった場面で使うものがひとつにまとまっていると、荷物の多い旅先でも必要なものへスムーズに手が伸びます。

ベルを持った手元のアップさらに、付属のチェーンストラップはバッグのハンドルなどに取り付けることも可能。小さなベルの定位置をつくれるだけでなく、ゴールドのチェーンがバッグのさりげないアクセントにもなります。今回セレクトした「アドリアエメラルド」は、深みのある色彩も印象的です。ベーシックなバッグから鮮やかな革小物がちらりとのぞく、その小さなコントラストもおしゃれの楽しみ。洋服では少し挑戦しにくい色も、キーケースなら自分らしく取り入れられるでしょう。

「ベルは必要なものをコンパクトにまとめられて、現代のライフスタイルにとても合うデザインだと感じます。キャッシュレス決済が主流になっていても、現金が必要な場面はありますよね。カードや鍵だけでなく、必要な分の現金も持ち歩けるので、サイズと収納力のバランスも使いやすいと思います!
バッグにつけたり、ボトムのベルトループにつけてアクセントにしてもかわいいです。色物やデザインがあるものを選んで自分らしさをコーディネートにいれても◎。特にアドリアエメラルドは上品でなじみやすい色合いなので、取り入れやすいと思います」(山本さん)


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ベル ヴィトロ

ベル ヴィトロ

15,000円(税込16,500円)


必要なものをスマートに持ち歩ける、すっきり薄型「シャルル」

シャルルの商品画像※こちらの商品はグループブランドIANNE(イアンヌ)の商品になります

すっきりとしたスクエアフォルムに、上品なレザーの質感とゴールドのプレート。IANNE(イアンヌ)の「シャルル」は、キーケースらしいコンパクトな佇まいの中に、鍵からカード、現金まで整理して収められる収納力を備えています。
鍵を収納するスペースには、5つのキーリングを配置。家の鍵だけでなく、車や職場など複数の鍵を持ち歩く方にも取り入れやすく、ファスナーを閉じれば鍵をすっぽりと覆うことができます。鍵の本数が多くても、バッグの中でばらばらにならず、ひとつにまとめておけるのがうれしいところです。

中身を入れたシャルルさらに、カードポケットやフリースペースも充実。よく使うカードはカードポケットに入れて、三つ折りにしたお札や小銭を収納すれば、ミニ財布として使うこともできます。鍵はしっかり持ち歩きたいけれど、お財布はできるだけコンパクトにしたい。そんな持ち方にもなじむ、キーケースとお財布のちょうど中間のような存在です。ストラップが付いているのも「シャルル」の特徴。バッグの中に収めるだけでなく、バッグに取り付けてアクセントにしたり、別売りのショルダーベルトを合わせて小さなポシェットのようにアレンジしたりと、ファッションに合わせた楽しみ方も広がります。

シャルルのレザー素材と特徴的なメタルプレートのアップ※こちらの商品はグループブランドIANNE(イアンヌ)の商品になります

今回選んだ「グリーシエル」は、パリの夕焼け空から着想を得たニュアンスカラー。グレーやパープル、ベージュ、ほんのりとしたピンクが溶け合ったような繊細な発色は、甘くなりすぎず、大人の装いにもすっとなじみます。ベーシックカラーのバッグに合わせれば静かな差し色に、同系色の装いに重ねれば奥行きのあるワントーンスタイルに。小さな革小物だからこそ楽しめる、少しドラマティックな色使いも魅力です。

「グリーシエルは、黒のバッグに合わせるとほどよいアクセントになっておすすめです。ピンク系のニュアンスを感じるカラーですが、甘くなりすぎず、大人っぽく上品な印象で取り入れられると思います。
反対に、同系色のバッグや洋服と合わせれば、色が自然になじんで、ナチュラルな大人のスタイルに。合わせる色によって、アクセントにもなじませ役にもできるカラーですよ◎」(山本さん)


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シャルル

シャルル

17,000円(税込18,700円)

※こちらの商品はグループブランドIANNE(イアンヌ)の商品になります


これひとつで、もっと身軽に。オールインワンの「ROMMY(ロミー)」

ROMMY(ロミー)の商品画像

縦長のスクエアフォルムに、すっきりとしたダブルファスナー。「ROMMY(ロミー)」は、キーケースとお財布をひとつにしただけでなく、スマートキーやカードキーなどもまとめて持ち歩けるよう考えられたオールインワンタイプです。

ロミーの二つのファスナーポケットふたつのファスナースペースは、鍵とお財布を分けて収納できるつくり。キースペースには3つのキーリングがあり、一般的な鍵はもちろん、厚みのある車のスマートキーや大きめの鍵も収められます。自宅と車の鍵をひとつにまとめたい方や、従来のキーケースではスマートキーが収まりにくかった方にも使いやすいデザインです。もう一方は、4つのカードポケットと2つのフリーポケットを備えたお財布スペース。カードやコインに加えて、お札も二つ折りにして収納できます。鍵をメインにしながら少額の現金を添えるだけではなく、普段使うカードや現金まできちんと持てるため、近所へのお出かけなら「ROMMY(ロミー)」ひとつで出かけるスタイルも叶います。

ロミーの背面ポケットからカードが飛び出している様子さらに、厚みのあるカードキーを入れやすいマチ付きポケットと、交通系ICカードや定期券などを収められる背面ポケットも。家を出るときは鍵、駅では交通系ICカード、買い物ではカードや現金と、外出中に何度も手にするものを、それぞれ使いやすい場所へ分けておけます。ひとつにまとめても中身が混在しにくいのは、毎日使ううえでうれしいですね。
外側にはカラビナリングが付き、使い方にもひと工夫。車のキーなどを外付けしたり、手持ちのストラップなどを合わせたりと、自分の持ち物やスタイルに応じたアレンジも楽しめます。小さくまとめることだけを目指すのではなく、普段使っている鍵の種類まで含めて「これならひとつにできる」と考えられているところに、ROMMY(ロミー)ならではの頼もしさがあります。
今回選んだ「ストーングレー」は、装いを選びにくいニュートラルなカラー。縦長の端正なフォルムも相まって、カジュアルな休日スタイルにはもちろん、ジャケットやシャツを合わせたきれいめな装いにもすっとなじんでくれます。

「ロミーはコンパクトなサイズながら収納力があり、フォルムもしっかりとしているので、小さいながらも存在感がありますよね。バッグの中に収納するのはもちろんですが、ポシェットのように持ったり、ベルトループに付けたりするのがおすすめ。 別に持つ場合は、カジュアルやきれいめなコーディネートが◎。逆にお仕事などのオフィススタイルに合わせるなら、バッグの中に収納して使うとスマートです。パソコンや書類などで荷物が多いときも、しっかりとしたフォルムなのでバッグの中で見つけやすく、取り出しやすいと思います。
ストーングレーは柔らかな雰囲気がありながら、落ち着いたおしゃれさを感じられるカラー。男女問わず持ちやすく、洋服やバッグに合わせても自然になじみやすいと思います」(山本さん)


キーケースとしてもお財布としても持てるATAO(アタオ)のキーケースチェックする


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ROMMY(ロミー)

ROMMY(ロミー)

24,000円(税込26,400円)


鍵もお財布も、私らしい持ち方でもっと軽やかに

三種類のキーケースウォレット

キーケースとお財布を別々に持つか、ひとつにまとめるか。大切なのは、どちらが正解かではなく、自分が毎日持ち歩くものや、普段の過ごし方に心地よくフィットしていることです。
もちろん、毎日同じ持ち方にこだわる必要もありません。平日はキーケースとお財布を分けてきちんと持ち、ミニバッグで出かける休日はひとつにまとめる。旅行やアウトドアでは、その日に使うものだけを選ぶ。洋服を着替えるように、小物の持ち方もシーンに合わせて変えてみると、バッグ選びまで自由になるでしょう。そして、機能と同じくらい大切にしたいのが、手にしたときの気分。好きな色や心惹かれるデザインの小物は、バッグから取り出す何気ない瞬間にも、自分らしさを添えてくれます。
毎日使う鍵とお財布だからこそ、「こう持つべき」にとらわれず、今の自分に似合うスタイルを。ほんの少し持ち方を変えることから、いつものお出かけをもっと軽やかに楽しんでみてはいかがでしょうか。


私らしく持てるATAO(アタオ)のキーケースを見てみる


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ROMMY(ロミー)

ROMMY(ロミー)

24,000円(税込26,400円)

ベル ヴィトロ

ベル ヴィトロ

15,000円(税込16,500円)

シャルル

シャルル

17,000円(税込18,700円)

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山本悦子(@etsuko_yamamoto_stylist)
ファッションスタイリスト。広告を中心に、雑誌やブランドのスタイリングを手がける。色や柄を活かしたカジュアルスタイルを得意とし、20〜30代女性向けのコーディネートを多く担当。スタイリングに加え、花やプロップを用いたトータルディレクションでも支持を集めている。

Photo:Rika Matsukawa(HiGEKIKAKU)

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