
人と被らないお財布がほしい。けれど“個性的なお財布”と聞くと、どこか派手すぎたり、奇抜すぎたりして、大人の自分には少しハードルが高いと感じてしまうこともあると思います。本当に心地よく持てる個性とは、ただ目立つことではなく、自分らしさに自然と馴染むこと。バッグから取り出すたびに、ほんの少し気分が上がる。お財布に手が触れた瞬間、すっと気持ちが整う。そんなふうに日常に寄り添ってくれる存在こそ、大人が選びたい“個性的なレディース財布”なのかもしれません。
今回は広告や雑誌、ブランドのスタイリングを手がけるスタイリスト・山本悦子さんの視点をもとに、大人が品よく持てる“個性的なお財布”の選び方をATAO(アタオ)のおすすめアイテムとともにご紹介します。自分らしさをさりげなく表現できるお財布は、日常の何気ない瞬間を、少しだけ特別にしてくれるはず。今の自分にしっくりくる一品を見つけて、手元から、心地よい変化をはじめてみませんか?

ファッションスタイリスト。広告を中心に、雑誌やブランドのスタイリングを手がける。色や柄を活かしたカジュアルスタイルを得意とし、20〜30代女性向けのコーディネートを多く担当。スタイリングに加え、花やプロップを用いたトータルディレクションでも支持を集めている。
人と被らない!センスがいい“個性的”なお財布とは

個性的なお財布と聞くと、つい強い色や大胆なデザインを思い浮かべてしまう方が多いと思います。けれど、大人が選びたい個性とは、決して目立つためのものではなく、日常に自然と溶け込みながら、さりげなく印象に残るものではないでしょうか。たとえば、シンプルな装いの中でふと目を引く素材の表情や、光の当たり方によってニュアンスが変わるカラーリング。一見ベーシックに見えて、どこか他とは違う。そんな“静かな個性”こそが、センスのよさとして自然に伝わってくるものです。
特にレディースのお財布は、毎日何度も手にするアイテムだからこそ、自分自身が心地よくいられるかどうかがとても大切です。バッグから取り出すときの所作、カードやお札を出す一連の動き、ふとした瞬間に目に入る手元の印象。そのすべてが、少しだけ整うだけで、慌ただしい日常の中でも、気持ちに余白が生まれていきます。

“人と被らない”という視点で選ぶときも、大切なのは、誰かと違うことを目指すのではなく、自分にしっくりくるかどうか。無理に背伸びをしたものではなく、今の自分のライフスタイルや気分に自然と馴染むものを選ぶことで、結果としてそれが、その人だけの個性になっていきます。
そんな個性と上品さが両立したお財布は、持つ人の印象までやわらかく整えてくれる存在になってくれる。毎日の何気ない瞬間に、少しだけ気分を引き上げてくれる。そんなアイテムを選ぶことが、大人にとってセンスのいい個性的なお財布なのかもしれません。
「なんとなく『今のお財布に飽きたな』と思うと、『せっかくなら個性的なお財布を使いたい』という気持ちになることがよくあります。その際には、『いつもと違うデザインのもの』を意識して選ぶようにしています。お財布は毎日持つものですし、バッグの中身は“自分の好きなもの”で集めていたいですよね。大人が持つお財布でも『こんなにかわいいデザインがあるんだ』と、他の人にも見て感じてもらえるものとしては、素材がしっかりしているもの、かわいいながらもどこかに“上品さ”があるアイテムを選ぶようにするとよいですよ◎」(山本さん)
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プロも納得!大人が持てる品のいい“個性的”財布の選び方

大人が持つお財布に求めたいのは、見た目の印象だけでなく、日常の中での“心地よさ”まで含めたバランスではないでしょうか。どれだけデザインに惹かれても、使うたびに小さなストレスを感じてしまうと、次第に手に取る回数は減ってしまいます。反対に使い心地がよく、自然と手に馴染むものは、気づけば長く愛用しているもの。だからこそ、お財布選びでは、自分のライフスタイルにどれだけフィットするかという視点がとても大切です。ここからは具体的にどのようなポイントを意識して選べばよいのか、チェックしていきましょう。
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選び方①:まずは素材に注目する
お財布の印象を大きく左右するのが、“素材”です。色やデザインよりも先に、ふと目に留まったり、思わず手に取りたくなったりする。そんな直感的な魅力をつくっているのは、素材そのものの存在感と言っても過言ではありません。たとえば、自然な風合いを楽しめるレザーや、光の当たり方によって表情が変わる箔加工、立体感のある織りや型押しなど。一見シンプルに見えるお財布でも、素材に奥行きがあることで、さりげなく印象に残る“個性”が生まれます。
大人が選びたいのは、ただめずらしい素材ではなく、上質さを感じられるもの。手に触れたときのなめらかさや、使い込むほどにやわらかくなじんでいく感触。そうした経年変化まで含めて楽しめる素材は、日常に自然と寄り添いながら、自分らしさを引き立ててくれます。
また、素材の選び方ひとつで、お財布全体の印象も大きく変わります。ツヤのあるレザーであれば、上品で華やかな印象に。マットな質感であれば、落ち着きのある洗練された雰囲気に。自分がどんなスタイルで持ちたいのかをイメージしながら、素材の持つ表情に目を向けてみることも大切です。
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選び方②:自分に必要な収納力を備えているかをチェックする
お財布を選ぶとき、見た目と同じくらい大切なのが“収納力”です。ただし、大人が意識したいのは、「たくさん入るかどうか」ではなく、「自分にとってちょうどいい量が、無理なく収まるかどうか」という視点です。カードを何枚持ち歩くのか。現金はどのくらい必要なのか。レシートやポイントカードをどう扱うのか。日々の使い方を振り返ってみると、自分にとって必要な収納量は意外と明確に見えてきます。キャッシュレス決済が中心であれば、コンパクトでミニマルな設計のものでも十分に機能しますし、現金を使う場面が多い場合は、お札や小銭をストレスなく収納できる余白も欠かせません。
また、収納力は使い心地にも直結する要素です。必要なものがすぐに取り出せること。中身が見渡しやすく、迷わず使えること。そうした設計が整っているお財布は、支払いの動作をスムーズにし、自然と所作まで美しく見せてくれます。
逆に、収納が足りなかったり、中で物が重なり合ってしまうような構造だと、毎日の小さなストレスが積み重なってしまうことも。日常の中で無理なく使い続けられるかどうかという視点を持つことで、見た目の美しさと実用性を両立した、長く愛せるお財布に出合えるでしょう。
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選び方③:使いやすい機能を備えているかをチェックする
お財布の使い心地を左右するのは、機能の細やかさにもあります。たとえば、ファスナーの開閉のしやすさ。お札やカードを出し入れする際の動きのスムーズさ。中身が一目で見渡せる構造かどうか。こうした一つひとつの要素は、意識していないようでいて、日常の中で確実に使い心地の差として現れてきます。
忙しいときでも迷わず取り出せること。片手でも自然に扱えること。動作に無理がなく、流れるように使えること。そうした機能性が整っているお財布は、支払いの所作そのものをスマートに見せてくれます。
また薄型設計や仕切りの工夫など、見た目には現れにくい設計の違いも、使い続ける中で大きな満足感につながるポイントです。“使いやすい”という感覚は、単なる便利さ以上に、日常のノイズを減らしてくれます。ほんの少しのストレスがなくなるだけで、気持ちに余白が生まれ、日々の過ごし方まで軽やかに変わってくることも。機能面までしっかりと整っているお財布は、見た目の魅力をそのままに、長く愛用できる存在になってくれます。
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選び方④:自分のライフスタイルにフィットするサイズ感なのかをチェックする

お財布のサイズ感は、その人のライフスタイルをそのまま映し出す部分だと思います。コンパクトなバッグで身軽に過ごしたいのか。ある程度の収納力を持たせて安心感を重視したいのか。日常の過ごし方によって、ちょうどいいサイズは大きく変わっていきます。たとえば、ミニバッグを選ぶことが多い方にとっては、薄さやコンパクトさは欠かせないポイント。バッグの中でかさばらず、必要なものだけをすっきりと収められるサイズ感は、日々の動きを軽やかにしてくれます。一方で、カードや現金をしっかり持ち歩きたい方や、お財布ひとつで外出したい場面が多い方にとっては、収納力に余裕のあるサイズを選ぶことで安心感が生まれるでしょう。
またサイズは見た目の印象にも影響する部分です。コンパクトなお財布は軽やかで洗練された印象に。長財布やしっかりとしたサイズ感のものは、落ち着きや上品さを感じさせる佇まいに。どんなシーンで使うことが多いのか、どんなスタイルに合わせたいのか。そうした視点でサイズを選ぶことで、自然と自分らしいバランスが見えてきます。
無理にトレンドに合わせるのではなく、今の自分の暮らしにフィットするかどうか。その基準で選んだお財布は、日常の中でストレスなく使い続けることができ、気づけば長く寄り添ってくれる相棒になってくれるでしょう。サイズ感は、見た目以上に“使い心地”を左右する要素。自分の生活に寄り添う一品かどうかを、丁寧に見極めたいですね。
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選び方⑤:デザインとカラーリングを選ぶ
お財布の印象を決定づけるのが、デザインとカラーリング。個性的なお財布を選びたいときほど、目を引く色やモチーフに惹かれることも多いですが、大人が大切にしたいのは、その個性が自分のスタイルに自然と馴染むかどうかです。
たとえば、落ち着いたニュアンスカラーの中に、ほんのりとした華やぎを感じるもの。一見シンプルでありながら、素材やディテールでさりげない個性を宿しているもの。そうしたデザインは、主張しすぎることなく、持つ人の雰囲気をやわらかく引き立ててくれます。
また、カラーは何色かだけでなく、どんな発色かにも目を向けてみたいポイントです。光の当たり方で印象が変わるものや、奥行きのある色味、やわらかく肌になじむトーン。そうした繊細な違いが、手元に静かな華やぎをもたらしてくれますよ。
デザインにおいても同様に、過度な装飾ではなく、細部に宿るこだわりが感じられるかどうかが重要です。ステッチの美しさや金具のバランス、フォルムの洗練されたライン。そうしたディテールの積み重ねが、全体の印象をぐっと引き上げてくれます。
自分にとってしっくりくるという感覚を大切に、自分の気持ちに正直に選んだお財布は、気づけば日常に自然と馴染み、自分らしさをさりげなく表現してくれる存在になります。デザインとカラーは、その人のセンスや気分を映し出す大切な要素ともいえます。だからこそ、自分自身の“好き”という感覚を大切にしながら、長く愛せるお財布を選んでみてください。
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【+α】限定仕様で最旬を身につけるのも◎
人と被らない特別感を楽しみたいときは、限定仕様やシーズンアイテムに目を向けてみるのもひとつの選択です。定番にはないカラーリングや、その時期だけのデザインなど、限られたタイミングでしか出会えないお財布は、持つだけでどこか特別な気持ちを運んでくれます。
また、限定モデルは“今の気分”を反映しやすいのも魅力。少し気分を変えたいときや、新しい季節のはじまりに合わせて取り入れることで、日常にさりげない変化をもたらしてくれます。流行を追いすぎる必要はありませんが、今の自分の感覚にフィットするものを選ぶことで、より自然体でおしゃれを楽しむことができますよ。
自分だけのタイミングで出会った一品は、きっと長く記憶に残る存在になるはず。選び方に迷ったときは、そんな“今しか出会えない魅力”に目を向けてみるのもおすすめです。
「私は特にレザーアイテムが好きなので、お財布はレザー素材のものを選ぶことが多いです。色はベーシックなものよりもビビッドや春ならペールトーンなどの色ものを選ぶことが多いですね。サイズは大きめより、コンパクトなもの。カードケース型やコインが入るタイプでも小さめのお財布であることが私にとっては“マスト”です」(山本さん)
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「ただユニークなだけはNG!」大人がセンスよく持てるお財布の特徴

「人と被らないお財布を選びたい」という気持ちは、おしゃれを楽しむうえでとても自然なもの。けれど、その個性が強すぎるあまり、コーディネートから浮いてしまったり、使うシーンを選んでしまったりすることもあります。大人にとって大切なのは、個性を主張することではなく、自分らしさとして自然に馴染むこと。そのためには、ただユニークなだけではなく、上品さや使いやすさとのバランスを意識することが欠かせません。ここからは、大人にふさわしいセンスのいい個性派財布を選ぶために、より具体的にどのようなポイントをチェックすればよいのかを、見ていきましょう。
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①素材:上質な素材で手になじむか
お財布は、数ある持ち物の中でも時間をかけて関係が深まっていくアイテムです。使いはじめた瞬間の印象だけでなく、日々手に取る中で少しずつなじみ、変化していく。その過程そのものが、素材の魅力とも言えます。たとえば、レザーがやわらかくなっていく感触や、使うほどに生まれるツヤや風合い。そうした変化は、ただ時間を重ねていくわけではなく、自分の生活に寄り添ってきた証として積み重なっていくものです。
だからこそ大人のお財布選びでは、今きれいかどうかだけでなく、これからどう育っていくかという視点も大切にしたいところ。長く使うほどに自分に馴染んでいく素材は、気づけば他には代えられない存在になってくれます。
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②デザイン:シンプルだけどディテールにこだわりを感じられるか
デザインで大切なのは、どれだけ個性を主張しているかではなく、どれだけバランスが整っているか。お財布は面積が小さい分、少しの違いでも全体の印象に大きく影響します。フォルムの比率、金具の配置、カードやお金を収納した後の厚みの出方。そうした細かな設計が整っているものは、持ったときに自然と美しく見えるものです。逆に、どこか一部分でもバランスが崩れていると、無意識のうちに違和感として残ってしまうことも。
シンプルに見えるのに、なぜか洗練されている。そんなお財布には、目に見えにくい部分での設計力が宿っています。毎日目にするものだからこそ、直感的に「整っている」と感じられるかどうか。そんな感覚を大切にしたいところです。
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③カラー:カラーリングだけではなく発色が美しいか
お財布の色は、お財布の印象を決める一部であると同時に、自分の気分にも静かに影響を与える部分です。たとえば、バッグの中を開けたときに見える色。その瞬間に、少し気分が上がるかどうか。その感覚は、思っている以上に日常に影響してくると思います。
また、大人のお財布選びでは、色そのものよりも“発色の質”にも目を向けたいところ。強い色でもどこかやわらかく見えるものや、落ち着いた色の中にほんのりと奥行きがあるもの。そうした発色は、派手さに頼らずに個性を表現してくれます。
長く使うほどにしっくりくる色かどうか。そして、ふとした瞬間に気分を整えてくれる色かどうか。その両方を満たしてくれるカラーは、日常にさりげない豊かさをもたらしてくれますよ。
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④こだわり:ブランド独自の設計など“ならでは”の魅力があるか
最後に注目したいのは、そのお財布にブランドならではの“魅力”が込められているかを確認しておきたいところです。見た目が似ていても、実際に使ってみると感じる差は、こうした設計や思想の違いから生まれてくるもの。たとえば、無駄な厚みを出さない構造や、自然と中身が整うように設計された収納。それらは目立つポイントではありませんが、日常の使いやすさに直結する大切な要素です。
また、「なぜこの形なのか」「なぜこの仕様なのか」といった背景に納得できるものは、使うほどに愛着も深まっていきます。
ただ持つだけでなく、使うことそのものに意味を感じられるような、ブランド独自の魅力が込められているお財布は、長く付き合っていく中で、より価値を実感できる相棒になってくれるでしょう。
「デザインや色味全てが主張しすぎていると、どこか幼いイメージになりがちなので、1つでも落ち着いた要素があると、大人らしい品のいいアイテムになると思います。
ベーシックなデザインだけど、色やイラストなどがあって個性派でかわいいなど、素材も含め大人っぽさを忘れずにあるアイテムを選ぶのがおすすめです」(山本さん)
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おしゃれプロも推す!ATAO(アタオ)の名品“個性派財布”5選

個性的なお財布は、「デザインが印象的」であるだけでなく、日常の中で無理なく使えることも大切なポイントです。どんなシーンでも自然に手に取れて、スタイリングのさりげないアクセントになってくれる。そんな存在こそが、大人にとっての“ちょうどいい個性派財布”ではないでしょうか。ここからは、スタイリスト山本さんの視点から見ても、デザイン性と使いやすさのバランスに優れたATAO(アタオ)の名品“個性派財布”を5点ご紹介します。コンパクトさを重視したものから、素材で個性を楽しめるもの、ライフスタイルに寄り添う機能性を備えたものまで。自分らしく持てるお財布が見つかるラインナップです。
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ギミック満載!上質レザー×アニマル刺繍の“THE個性派財布”「SAFARILANDシリーズ チェス」
「人と被らないお財布がほしい」と思ったとき、まず目を引くのがデザインの存在感です。けれど、大人が選ぶなら、ただ目立つだけではなく、上質さや日常使いのしやすさもきちんと備わっていてほしいもの。そんな理想に応えてくれるのが、ATAO(アタオ)の「SAFARILANDシリーズ チェス」です。
上質なレザーに繊細なアニマル刺繍を施したデザインは、ひと目見ただけで印象に残る華やかさがありながら、決して奇抜すぎない絶妙なバランス。遊び心のあるモチーフも大人っぽくまとまり、コーディネートの中で品よく映えてくれます。個性的なレディース財布を探している方にとって、「ただユニークなだけでは終わらない」完成度の高さを感じられる一品です。また、魅力は見た目だけではありません。二つ折りのすっきりとしたフォルムで、バッグの中でもかさばりにくく、必要なものをコンパクトに持ち歩きたい今の時代のライフスタイルにもフィットしてくれます。
お札やカード、小銭をスマートに収納できる設計になっており、日常の使いやすさまでしっかりと考えられています。取り出すたびに気分が上がるのに、毎日の相棒として無理なく使える。そのバランス感こそが、このお財布の大きな魅力です。
“人と被らないお財布”と聞くと、どうしても尖った印象のものを想像しがちですが、「SAFARILANDシリーズ チェス」は、上質な素材感と職人技が感じられる刺繍によって、大人にふさわしい個性へと昇華されているのが印象的。自分らしさをさりげなく楽しみたい方、シンプルな装いのアクセントになるレディース財布を探している方にこそ、手に取ってほしい名品です。
「レザーに動物の刺繍が入っているデザインが素敵ですよね。刺繍の丁寧さとレザーの品質の良さが見ただけでわかります。小物にもおしゃれを楽しみたい方やひとめぼれで気に入ったなんて方も多そうです。大人になっていろんなファッションを知れて楽しみたい方にも、ぜひお使いいただきたいです」(山本さん)
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“パイソン×金箔”のリュクスな個性派財布「limoパイソン”HAKU”(箔)」
素材で個性を楽しみたい大人におすすめしたいのが、「limoパイソン“HAKU”(箔)」です。ATAO(アタオ)の人気シリーズ「limo(リモ)」の洗練された薄型フォルムに、パイソンレザーと金箔加工を掛け合わせたデザインは、華やかさと品格をあわせ持つ特別感のある仕上がり。ひと目で“普通ではない”魅力を感じさせながら、どこか静かな美しさも漂う、まさに大人のための個性的なお財布です。
パイソン特有の立体感ある表情に、箔のきらめきが重なることで、光の当たり方や見る角度によって印象が変わるのもこのお財布ならでは。派手に主張するのではなく、手元でさりげなく存在感を放つため、ベーシックなスタイリングに合わせるだけでもぐっと洗練されたムードを添えてくれます。人と被らないレディース財布を選びたいけれど、上品さは妥協したくない。そんな方にぴったりの一品です。
さらに「limo(リモ)」シリーズらしい薄さと使いやすさも大きな魅力。長財布でありながらかさばりにくく、カードやお札、小銭をすっきりと整理しやすい設計になっているため、見た目の華やかさだけでなく、実用性もきちんと備えています。毎日使うものだからこそ、手にしたときの高揚感と、実際の使いやすさが両立していることはとても大切。その点でも、このお財布は大人の期待にしっかり応えてくれる存在です。
“個性的なお財布”を探すとき、デザインのめずらしさだけで選ぶと、どこか使いづらさや飽きにつながってしまうこともあります。けれど、「limoパイソン“HAKU”(箔)」は、ATAO(アタオ)らしい上質な設計の中に、素材の特別感を丁寧に落とし込んでいるからこそ、長く愛せる魅力があるのです。華やかさも、自分らしさも、品よく手元に宿したい。そんな気分に寄り添ってくれるレディース財布といえるでしょう。
「パイソンレザーのお財布は、大人の女性の憧れのアイテムのひとつ。これをさりげなく持てると、「大人になったな」と実感できるのではないでしょうか。
『limoパイソン“HAKU”(箔)』は、ゴールドの金箔でさらに大人の上品さがアップ◎。金箔が主張しすぎず、デザインに引き算ができているところが素敵です。記念日に買って使用するのも“新たな区切り”の日にできて良いなと思います」(山本さん)
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やわらかさの中に個性を宿す。大人に似合う美しさ「slimoメッシュ」
個性的なお財布というと、強い色や大胆な柄で印象をつくるものを思い浮かべる方も多いかもしれません。そんな中で「slimoメッシュ」が提案するのは、色と構造のかけ合わせによって生まれる、さりげない個性。繊細な編み込みによる立体的な表情と、やわらかなライラックカラーが重なることで、主張しすぎないのに印象に残る絶妙なバランスを生み出しています。
ライラックは、甘さと上品さをあわせ持つニュアンスカラー。そこにメッシュ特有の陰影が加わることで、単色では表現できない奥行きが生まれ、手元にやわらかな華やぎを添えてくれます。明るすぎず、落ち着きすぎない。その中間にあるカラーだからこそ、日常のスタイリングにも自然と溶け込みながら、さりげなく個性を引き立ててくれるのです。
また「slimo」シリーズならではの薄さもポイント。バッグの中でかさばりにくく、身軽に動きたい日常に自然と馴染んでくれます。
コンパクトでありながら、必要なカードやお札、小銭をきちんと収納できる設計になっているため、機能面でも頼れる存在。見た目のスマートさだけでなく、支払いの所作まで美しく見せてくれるような使い心地は、大人のお財布選びにおいて見逃せない魅力です。
やわらかさの中に芯のある印象を持たせたい方や、ベーシックとは少し違うニュアンスで自分らしさを表現したい方にとって「slimoメッシュ」はとても心強い選択肢。シンプルなのに埋もれない。落ち着いているのに印象に残る。そんな静かな強さを持ったお財布は、日々の装いにも気持ちにも、すっと自信を添えてくれるはずです。
「長財布を普段持たない方も臆せず挑戦できる“薄さ”が特長のシルエットで、素敵に持てるお財布だと思います。シンプルに見えがちですが、レザー×メッシュというデザイン性の高さに高級感もあってスマートな印象。バッグから少し見えるだけでも素敵ですよ。スーツスタイルやマニッシュスタイルの際に持つと、グッと大人の色気を感じられるお財布だと思います」(山本さん)
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ブランドのアニバーサリーデザインがたまらない!大容量×個性派財布「ロトロ・ヴィトロ / ロージーラベンダー」
お財布に“ときめき”を求めたい方におすすめしたいのが、「ロトロ・ヴィトロ / ロージーラベンダー」です。ATAO(アタオ)らしい華やかさと、アニバーサリーならではの特別感がぎゅっと詰まったデザインは、バッグから取り出すたびに気持ちを明るくしてくれますよ。人と被らないお財布を探している方にとって、ひと目で心を掴まれる魅力がある一品です。
印象的なのは、ヴィトロシリーズならではの多彩な表情。ロージーラベンダーのやわらかな色合いの中に、艶やかな奥行きが感じられ、光の加減によっても異なるニュアンスを楽しめます。甘すぎず、華やかすぎず、それでいてしっかりと個性がある。その絶妙なバランスが、大人のレディース財布として持ちやすい理由のひとつです。カラーで遊びたいけれど、子どもっぽくは見せたくない。そんな気持ちにも自然に寄り添ってくれます。
さらに、「ロトロ」ならではの収納力も見逃せません。コンパクトすぎるお財布だと少し不安を感じる方や、カード類をしっかり整理したい方にとって、大容量でありながら美しくまとまる設計は大きな魅力。収納力があるとどうしても厚みが気になりがちですが、ATAO(アタオ)らしい洗練されたフォルムのおかげで、見た目まで野暮ったくならないのもうれしいポイントです。
個性的なお財布は、気分を上げてくれる存在であると同時に、日常で無理なく使えることも大切。「ロトロ・ヴィトロ / ロージーラベンダー」は、その両方を叶えてくれるからこそ、特別感がありながら“ちゃんと使える”一品に仕上がっています。手元に華やぎを添えながら、自分らしいおしゃれも楽しみたい。そんな大人の気分にぴったりなレディース財布です。
「ベビーピンクのバラとラベンダーのイメージということで、このお財布を見ただけでその世界感を感じとれますよね。コインケースも大きく開くところが使いやすく、このお財布の魅力の一つだと思います。持っているだけで華やかに、そしてゴールドの金具が大人の華やかさと上品さを演出してくれていて◎。頻繁に使うものだからこそ、目に映るものは気持ちを上げてくれるアイテムだと生活にもさらに華がプラスされるアイテムとして素敵だと感じました」(山本さん)
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お出かけはこれひとつで◎3way仕様のお財布ポシェット「アミュレット・ケリー」
お財布の枠にとらわれない“自分らしい選び方”を楽しみたいなら、「アミュレット・ケリー」も見逃せません。こちらは、お財布としての機能に加え、ポシェットとしても使える3way仕様のアイテム。必要最低限の荷物で軽やかに出かけたい日や旅先、近所へのお出かけなど、さまざまなシーンで活躍してくれる存在です。実用性そのものに個性がある、今の時代らしいレディース財布といえるかもしれません。
そしてお財布でありながら、まるで小さなバッグのような上品さも見逃せない魅力のひとつ。ゴールドとシルバーといった金具違いで多彩なカラーリングが楽しめるのも◎。どちらも落ち着きがあり、大人のスタイリングに自然と馴染みます。主張しすぎないのに、持つだけでどこか洗練されて見えるのは、ATAO(アタオ)らしい美しいフォルムと、細部まで整えられたディテールがあるからこそ。人と被らないお財布を探している方にとって、“形そのものの発想”で差をつけられるのも魅力です。
また、お財布ポシェットというと、便利さ重視でデザイン性は後回しになりがちですが、「アミュレット・ケリー」はその逆。きちんとおしゃれを楽しめる見た目でありながら、スマホや小物もすっきり収まり、これひとつで外出できる気軽さまで備えています。荷物を減らしたい日常のニーズに寄り添いながら、持つ人の所作まで美しく見せてくれるのは、大人にとってうれしいポイントです。
“個性的なお財布”という言葉を、デザインの派手さだけで捉えないこと。そんな新しい視点をくれるのが、この「アミュレット・ケリー」です。機能、見た目、使い方。そのすべてに今らしい自由さがあり、自分の暮らしにしっくりくる形で取り入れられる。日常をもっと軽やかに、もっと自分らしく整えたい方におすすめしたい一品です。
「お財布ポシェットとしても、持ち手を替えて違うイメージのポシェットやバッグになるところが魅力的ですよね。レザーの魅力は上品さやエレガントさも出してくれるところ。アミュレット・ケリーは多機能ながら普段使いはもちろん、オケージョンとしても使えるアイテムだと思います。荷物が多かったり、旅行など簡単に貴重品だけ出したいときにも二個持ちのお財布ポシェットとしておすすめです。持ち手やストラップを替えてお洋服とコーディネートを楽しんでいただきたいです」(山本さん)
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手に取るたびに気分が上がる大人の“個性派財布”を見つけませんか?

個性的なお財布は、持つ人の気分や価値観を映し出すものでもあります。少し気分を変えたいとき。今の自分にしっくりくるものを選び直したいとき。そんなタイミングで迎える新しいお財布は、毎日をほんの少し前向きに整えてくれるはず。自分らしさをさりげなく表現できる“相棒”を探しているなら、ATAO(アタオ)のお財布から、その一歩をはじめてみるのも素敵です。
今回ご紹介したATAO(アタオ)の5つのアイテムは、それぞれ個性の表現の仕方が異なります。刺繍や素材で存在感を楽しめるもの、カラーや質感で静かな華やぎをまとえるもの、使い方そのものに新しさを感じられるもの。どれもただ目立つだけではなく、上品さや実用性がきちんと備わっているからこそ、大人のレディース財布として自然に取り入れやすいのが魅力です。
手に取るたびに気持ちが整い、バッグから取り出すたびに少しうれしくなる。そんな感覚をくれるお財布は、日常の中で思っている以上に心強い存在になってくれるもの。ぜひ、自分だけの“しっくりくる個性”を見つけてみてくださいね。
「お財布は自分が普段目にすることが多くて、とても大切なアイテムのひとつ。なにより、お財布を替えるだけで、自然と気分が上がりますよね。ちょっとしたことに思えるかもしれませんが、大人にとって、ワクワクするものを手元に置いておくことは大切です。無理に“ときめき”に目をつむって、シンプルなアイテムを選ぶ必要はなく、いつまでも“自分の好きなもの”を選んでいただきたいです。
お財布のような小物なら、お洋服やバッグではできないデザインやカラーにも“挑戦”しやすく、取り入れやすいアイテムだと思います。歳を重ねても、その時の自分がいいと思うものにどんどん挑戦してみていただきたいです」(山本さん)
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ファッションスタイリスト。広告を中心に、雑誌やブランドのスタイリングを手がける。色や柄を活かしたカジュアルスタイルを得意とし、20〜30代女性向けのコーディネートを多く担当。スタイリングに加え、花やプロップを用いたトータルディレクションでも支持を集めている。
Photo:Rika Matsukawa(HiGEKIKAKU)






















































